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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】

「演歌に興味があるけどカラオケで歌いやすい曲はどれかな……」「最近の演歌で歌える曲を見つけたい……」そんなお悩みを抱えている方、ぜひこちらの記事をご覧ください!

カラオケで歌われる演歌の人気曲といえば、何十年も愛され続けている往年の名曲が中心というイメージを持たれている方もきっと多いかとは思いますが、2020年代以降の若手による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。

今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、女性歌手限定でお届けします!

男性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。

【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(41〜50)

たてがみ長山洋子

長山洋子「たてがみ」Muisc Video
たてがみ長山洋子

1996年にリリースされたこちらの『たてがみ』は、羽生善治さんをモチーフとした楽曲で多くの賞を受賞、第48回紅白歌合戦でも披露されるなど、1990年代における長山洋子さんの代表曲の一つです。

上がり、下がりこぶしや半音での引っかけなど演歌らしいテクニックは満載ながら、ある程度演歌を歌い慣れているという方であれば十分歌いこなせるレベルですし、演歌初心者の方にとっては練習曲としてもおすすめですね。

この曲で演歌の技法を学ぶ、というのも良い選択ですよ!

捨てられて長山洋子

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!

1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。

演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。

長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!

ステージライト香西かおり

有名な演歌歌手のなかでも、ひときわポップスをよく歌うことで知られる香西かおりさん。

ポップスでも多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ステージライト』。

昭和のバラードを踏襲したメロディーで、そのボーカルラインはさながら渡辺真知子さんや沢田知可子さんのよう。

ロングトーンが多い作品ですが、高音域でのロングトーンはなく、音域自体も狭い方なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

サビの2バース目でこぶしの面影を感じさせる変調のビブラートが一瞬登場するのですが、そこがどうしても難しい方は、普通のビブラートとして歌ってもまったく問題ないので、ぜひ参考にしてみてください。

おわりに

今回紹介したラインアップをご覧になって「演歌って新しい曲も出てるのだな」と思われた方もきっと多いでしょう。

冒頭でも触れたように、演歌は2020年代の今も変わらずに新曲が出続けていますし、Z世代の若手歌手も登場しています。

演歌といえば、な往年の名曲はもちろんフレッシュな若手の曲も含めて、ぜひカラオケでのあなたのラインアップに加えてくださいね!