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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】

「演歌に興味があるけどカラオケで歌いやすい曲はどれかな……」「最近の演歌で歌える曲を見つけたい……」そんなお悩みを抱えている方、ぜひこちらの記事をご覧ください!

カラオケで歌われる演歌の人気曲といえば、何十年も愛され続けている往年の名曲が中心というイメージを持たれている方もきっと多いかとは思いますが、2020年代以降の若手による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。

今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、女性歌手限定でお届けします!

男性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。

【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(11〜20)

氷雨日野美歌

冬の冷たい雨が降りしきる夜、別れの悲しみを酒で紛らわそうとする女性の心情を描いた日野美歌さんの名曲。

元々は佳山明生さんが歌唱した曲で、1982年に日野さんがカバーして演歌ファンだけでなく広く一般リスナーにも支持され、日野さんの代表作となりました。

とまりれんさんによる情感豊かな歌詞と旋律、そして日野さんの深みのある歌声が見事にマッチしています。

ピアノやストリングスを中心としたゆったりとした曲調で、サビでは透き通った高音が印象的。

失恋の痛みを癒したい方や、人生の哀愁を感じたい方におすすめです。

演歌初心者の方にも歌いやすく、カラオケで盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。

流恋草香西かおり

どんな歌い手でも惹きつける魅力を持つこちらの楽曲、香西かおりさんの円熟した表現力に圧倒されますね。

1991年にリリースされた本作は、オリコンチャートで77週間もランクインし続けるという快挙を成し遂げています。

香西さんにとって紅白歌合戦初出場の切符となった思い出深い曲でもあります。

演歌の基本的な歌唱法を習得した方なら、メロディーラインも比較的シンプルで歌いやすいはずです。

恋愛の切なさを歌う王道の演歌ですから、カラオケで初めて演歌に挑戦する方にもぴったりな一曲と言えるでしょう。

舟唄八代亜紀

淡々とした男性の語りから始まるこの楽曲は、演歌の中でも異色の存在感を放っていますね。

1979年5月にリリースされた八代亜紀さんの代表曲で、翌年の紅白歌合戦で大トリを務めたことでさらに人気に火がつきました。

男性目線の歌詞が印象的ですが、八代さんの歌唱力があってこそ成立する難曲。

音程の幅も広く、低音から高音までをしっかりと歌い分ける必要があります。

しかし、歌詞はシンプルで覚えやすいため、演歌初心者の方でも楽しく挑戦できるはず。

ぜひ、酒場の雰囲気を想像しながら、しみじみと歌ってみてくださいね。

その気もないくせに藤井香愛

藤井香愛「その気もないくせに」MV(2020年4月22日発売)
その気もないくせに藤井香愛

ラテン・テイストを取り入れた軽快なリズムと、キャッチーで耳に残るメロディラインが印象的な藤井香愛さんの楽曲。

2020年4月にリリースされた本作は、千家和也さんの作詞、幸耕平さんの作曲、萩田光雄さんの編曲という豪華クリエイター陣が手掛けた一曲です。

相手が本気ではないことに気づきながらも、心が引かれていってしまう女性の複雑な心情を見事に描き出しており、恋愛における不確実な感情に共感を覚える方も多いのではないでしょうか。

藤井さんの魅力的な歌声とともに、演歌や歌謡曲ファンの皆さまにぜひ聴いていただきたい楽曲ですね。

カラオケでも人気の高い曲ですから、恋愛の機微を感じながら歌ってみるのもおすすめですよ。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

哀愁を帯びた歌声で聴く者の心を揺さぶる藤圭子さんの代表曲。

夜の世界で生きる女性の孤独と希望を描いた歌詞が印象的で、藤さんの独特な歌唱力が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

1970年4月にリリースされ、同年の日本歌謡大賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、藤さんの名を一躍有名にした楽曲です。

どすの効いた低音や天性のハスキーボイスをまねするのは難しいかもしれませんが、高音が苦手という初心者の方にはぜひ挑戦してもらいたい名曲ですよ。