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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】

「演歌に興味があるけどカラオケで歌いやすい曲はどれかな……」「最近の演歌で歌える曲を見つけたい……」そんなお悩みを抱えている方、ぜひこちらの記事をご覧ください!

カラオケで歌われる演歌の人気曲といえば、何十年も愛され続けている往年の名曲が中心というイメージを持たれている方もきっと多いかとは思いますが、2020年代以降の若手による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。

今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、女性歌手限定でお届けします!

男性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。

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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(11〜20)

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

哀愁を帯びた歌声で聴く者の心を揺さぶる藤圭子さんの代表曲。

夜の世界で生きる女性の孤独と希望を描いた歌詞が印象的で、藤さんの独特な歌唱力が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

1970年4月にリリースされ、同年の日本歌謡大賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、藤さんの名を一躍有名にした楽曲です。

どすの効いた低音や天性のハスキーボイスをまねするのは難しいかもしれませんが、高音が苦手という初心者の方にはぜひ挑戦してもらいたい名曲ですよ。

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    ホレました石原詢子

    石原詢子「ホレました」ミュージックビデオ(1コーラス)
    ホレました石原詢子

    石原詢子さんの名曲『ホレました』。

    本作は1988年にリリースされ、彼女の記念すべきデビュー作品として現在でも多くのファンから愛されています。

    本作は演歌の要素を踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲のような歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

    なかでも、こぶしに関しては非常にイージーで、本作では難易度の高いこぶしは一切登場しません。

    せいぜいが1音階の変化に留まっているこぶしなので、演歌を歌った経験がある方なら、簡単に歌い上げられるでしょう。

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      空港テレサ・テン

      情熱的な管楽器によるイントロが印象的な名曲『空港』。

      本作は歌謡曲に分類される作品ですが、そのメロディーや構成自体は完全に演歌で、日本人にとっては親しみやすいフレーズがいたるところでちりばめられています。

      音域がやや広く、音程の上下も少し激しめなのですが、演歌のような複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないので、全体的な難易度は低めです。

      抑揚が激しいので、静かなフレーズではウィスパーボイスを効果的に使うよう意識しましょう。

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        おんな港町八代亜紀

        『おんな港町』は1977年にリリースされた八代亜紀さんのシングル曲で、実は1973年に発表された南有二とフルセイルズによる『おんなみなと町』が原曲のカバー曲です。

        第28回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、第10回全日本有線放送大賞の特別賞を受賞した名曲ですね。

        歌謡曲テイストが濃厚な音作りで、直球の演歌にまだ慣れていないという方や、昭和歌謡がお好きな方であればカラオケで歌うという意味でもうってつけの曲と言えそうです。

        日本語をしっかりと発音して軽いアクセントをつけたリズミカルなAメロ、Bメロやサビに登場する特徴的なビブラートの部分などは音程を外しやすいですから重点的に練習してみてください。

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          女ごころ八代亜紀

          八代亜紀さんの初期の名作として知られる『女ごころ』。

          本作は演歌というくくりではあるものの、どちらかというとブルース調の歌謡曲に寄っています。

          そのため、こぶしの登場回数が非常に少なく、サビ終わりの1箇所以外はこぶしらしいこぶしは登場しません。

          サビ終わりのこぶし自体も、1音階の変化に留まっているので、こぶしとしての難易度はかなり低めです。

          陰鬱とした楽曲が好きな方にとっては、ドツボの作品と言えるのではないでしょうか?

          ぜひレパートリーに加えてみてください。

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            故郷へ…八代亜紀

            華やかさと渋さを両立させたメロディーが印象的な八代亜紀さんの名曲『故郷へ…』。

            本作は演歌らしく、いたるところでこぶしが登場します。

            こぶしが多い楽曲は歌い上げるのが難しいのですが、本作はその限りではありません。

            本作で登場するこぶしは、こぶしならではの特殊な技術というよりは、強いビブラートをかけた、ビブラートの延長線上とも言えるこぶしを多く用いています。

            この手のこぶしは、一般的なこぶしよりも遥かに難易度が低いため、必然的に本作の難易度は低いと言えるわけです。

            シャウトをかけるほどではありませんが、やや力強く歌うことで、より華やかに聞こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

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              【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(21〜30)

              花 (ブーケ) 束八代亜紀

              八代亜紀さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『花 (ブーケ) 束』。

              本作は彼女の主戦場である演歌ではなく、全体を通してポップスを全面に打ち出しています。

              ポップスとしては、ペドロアンドカプリシャスのような楽曲といった感じでしょうか?

              演歌の難関テクニックであるこぶしは一切登場せず、ロングトーンも少ないため、基礎的な歌唱力を持っているだけで、十分に高得点を狙うことも可能です。

              ぜひレパートリーに加えてみてください。

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