【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】
「演歌に興味があるけどカラオケで歌いやすい曲はどれかな……」「最近の演歌で歌える曲を見つけたい……」そんなお悩みを抱えている方、ぜひこちらの記事をご覧ください!
カラオケで歌われる演歌の人気曲といえば、何十年も愛され続けている往年の名曲が中心というイメージを持たれている方もきっと多いかとは思いますが、2020年代以降の若手による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。
今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、女性歌手限定でお届けします!
男性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。
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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(21〜30)
雨の慕情八代亜紀

八代亜紀さんの名曲『雨の慕情』。
独特のハスキーボイスを活かしたメロディーが印象的な作品で、全体を通してボーカルラインが控えめに仕上がっています。
声を張り上げるようなパートはなく、枯れた雰囲気をしみじみと歌い上げるタイプの楽曲なので、声量やシャウトなどの力強いボーカルを必要としません。
彼女の楽曲としては、こぶしの登場回数も少ないので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
とまり木小林幸子

大ヒット曲『おもいで酒』の勢いそのままに1980年にリリースされた『とまり木』は、小林幸子さんの29枚目となるシングル曲。
小林さんの代表曲の一つでもあり、多くの名曲を手掛けるたきのえいじさんが作詞と作曲を務めています。
『おもいで酒』や『雪椿』と同じくらいカラオケでも人気の曲ですから、他の人が歌っているのを聴いたことがあるという方もいるでしょう。
全体的に音域も幅広く難しい面もありますが、どこか切なく哀愁を帯びたメロディラインは素直ですしコード進行もシンプルなものですから、リズム面や音程などで戸惑うことはないでしょう。
原曲をよく聴いて、小林さんがどのタイミングでビブラートやこぶしを使っているか研究してみることをおすすめします!
もしかして小林幸子

小林幸子さんが歌っている、ということを知らなかったとしてもどこかでこの曲のメロディは確実に耳にしているはず!
1984年に小林さんのシングル曲としてリリースされた『もしかして』は、同年に『もしかして PARTII』として作曲者の美樹克彦さんとのデュエットバージョンも発表されて紅白歌合戦でも披露された80年代の名曲ですね。
演歌というよりは歌謡曲タイプの楽曲で、小林さんも演歌的なテクニックはほぼ使わずに歌っていることもあって、演歌が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。
とはいえ全体的に幅広い音域をカバーしており、低音部分の艶っぽさをうまく引き立てるような歌い方を意識してみてほしいですね。
特にサビのメロディは音程を外しやすいですから注意しましょう!
人生日和川中美幸

デビュー当初から深みのある声が印象的だった川中美幸さんですが、最近はその歌声により迫力があふれるようになりました。
そのため、キャリアを重ねるごとに力強い楽曲をリリースすることが多くなりましたよね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『人生日和』。
2024年にリリースされた楽曲で、シャウトを効かせた力強い歌い回しが特徴です。
シャウトの難しさという部分はあるものの、ロングトーンが少なかったり、高速で音程を上下させるようなこぶしは登場しないので、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
艶冶な気分川中美幸

跳ねたリズムと和風テイストのアレンジで、思わず手拍子しながら体を揺らしたくなるこちらの『艶冶な気分』はぜひカラオケで歌ってほしい曲ですね。
2009年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、茶目っ気たっぷりでいてどこか優しい眼差しを感じさせる川中さんの歌声を聴いていると、何だか元気をもらえますよ。
川中さんらしいビブラートが随所に登場しますが、身構えるほどの高音が出てくるわけではないですし、ビブラートができない方であっても楽しめるタイプの曲ですからまずはあまり意識せずに歌ってみてください。
慣れてきたら少しずつビブラートを練習して取り入れるようにしてみましょう!
夕化粧市川由紀乃

全体を通して聴くと非常に感情的な曲です。
そのためこちらの曲は一定にならないように抑揚に気を付けたいので、フレーズフレーズの最初の言葉はしっかり入りましょう。
曲全体の音域はC#3~B4でAメロBメロは低く、サビで一気に高音域になります。
AメロBメロは張り切りすぎず丁寧に語るように歌ってください。
サビは高い音ですべて「な」から入るのですが、な行は鼻にかかる発音で音程がとりづらいです。
こちらは思っているよりもアクセントでしっかり出しましょう!
その「な」の次の音がこの曲の最高音です。
「な」で助走をつけてから一気に次の音を吐き出しましょう!
少し難易度が高い曲ですが、練習してみてください。
雪恋華市川由紀乃

音域E3~E5と2オクターブのこの曲は、全体的に聴いていると女性からすると少し低めかもしれません。
Aメロの出だしはわりと低めの音から始まるので、最初から喉を使わないようにしたいですね。
自分の目の前にゆっくり声を出す感じで歌うと低音は音がとりやすいです。
また、この曲はサビから一気に盛り上がる構成になっているので、最初のAメロBメロは優しく語りかけるように歌うと雰囲気が出るかなと思います。
サビの出だしはG#4あたりと少し声を張る高さなので、ここが注意ポイントです。
息継ぎをしっかりして、高いところでアクセントをしてください!
その後のサビ後半は音程が低くなるのでピッチが下がらないように気をつけましょう。


