【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(21〜30)
現状ディストラクションSPYAIR

激しいバンドサウンドと前のめりなビートがたまらない、疾走感あふれるロックナンバー。
閉塞した現実を壊して前へ進もうとする衝動や、自分自身に対する焦燥感が描かれており、未来をこじ開けようとする強い決意を感じられる1曲です。
この楽曲は、2013年7月に発売されたシングルで、同月公開の映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として書き下ろされました。
力強いボーカルと攻撃的なサウンドをカラオケでさらっと再現できれば、聴いている女性をうっとりさせられること間違いなしです。
ロックでかっこよくキメたい方にオススメですよ。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

20代後半以降の男性にとって、ORANGE RANGEは特に思い出深いバンドと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つORANGE RANGEですが、なかでも特にオススメしたいのが、こちらの『イケナイ太陽』。
ややコミカル色も含んだラップロックで、サビ自体もサビのフックとなるフレーズもバツグンの盛り上がりを見せます。
基本的に歌いやすい楽曲ではあるのですが、イントロからAメロに入るまでに転調があるため、不安な方は何度か練習しておきましょう。
lulu.Mrs. GREEN APPLE

軽快なリズムと壮大なスケール感が同居した1曲。
終わりと始まりの境界や、形を変えて受け継がれていくものをテーマにした深みのある世界観が広がっています。
2026年1月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして起用された作品です。
Mrs. GREEN APPLEの新たな幕開けを飾る重要なナンバーでもあります。
推進力のあるメロディはカラオケで歌えば一気にテンションが上がること間違いなし!
みんなでワイワイ盛り上がりながらも、曲が持つ深い余韻に浸りたいときにピッタリな1曲です。
おかえりTani Yuuki

情景を繊細に描いたサウンドで支持を集めているシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。
ご本人の誕生日にあたる2022年11月にシングルカットとしてリリースされた本作は、名盤『Memories』に収録されています。
運命で結ばれた相手を信じて、遠く離れていても大切な人を待ち続けるいちずな心情を描いた世界観が、胸を締め付けますよね。
センチメンタルな空気感がカラオケでも聴き入ってしまうであろう、叙情的なナンバーです。
後半にかけて感情の起伏が豊かになるため、しっとりと歌って曲の切なさをうまく表現しましょう。
大切なパートナーや好きな人を思い浮かべながら丁寧に歌ってみてください。
きっと喜んでもらえますよ。
ラズリMONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAによる作品『ラズリ』。
スタイルに共通点が多い2つのバンドによる楽曲ということで、リリース当初は邦楽ロックシーンで話題を集めましたよね。
そんな本作のメロディーは、とにかく爽やかな印象にまとめられています。
晴れやかなメロディーとボーカルラインのため、高いように感じるかもしれませんが、実は音域の狭い作品なので、しっかりとキーを合わせれば誰でも歌えます。
男ウケも女ウケも良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんの代表作『はいよろこんで』。
全国的な人気を集めた本作ですが、実はいたるところにファンクの要素が登場するのです。
このファンクという音楽ジャンルは、ボーカルラインよりもグルーヴを重視する傾向にあります。
そのため、フェードアウトするようなロングトーンが登場しなかったり、歌い終わりをバツっと切ってしまったりするのですが、本作も例にもれず、一つひとつのパートが短くまとまっています。
音域もサビ部分のファルセットで歌われているコーラスを歌わなければ、広くはないので、想像よりは簡単に歌えてしまうでしょう。
走れSAKAMOTOVaundy

人気アニメ「SAKAMOTO DAYS」のテーマソングとして話題を集める『走れSAKAMOTO』。
人気シンガーソングライター、Vaundyさんによる新曲で、ロックのテイストが強く表れています。
そんな本作は激しいサウンドでありながらも、音域自体はそこまで高くありません。
転調が登場するので、そこだけ注意が必要ですが、ファルセットと地声を繰り返すような音程の上下が激しいパートは登場しないので、流行りの楽曲としては歌いやすい部類に入るでしょう。



