RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(21〜30)

シビレルゆず

ゆず『シビレル』Official Lyric Video
シビレルゆず

2025年7月30日に配信リリースされた曲で、サントリーのバーボンウイスキー『ジムビーム』のタイアップソングとして書き下ろされました。

ゆずらしい爽やかでアップテンポな曲です。

WEBCMではゆず自身も出演しているそうです。

バックバンドはピアノがとても目立っていてドラムとベースも聴きやすいのでリズムが取りやすいですね。

サビの盛り上がるところで音がD4からA4に飛ぶ箇所は「ま」の発音です。

ま行は鼻声になる発音で声がとても出しづらいので、ご自分が思っているより5倍しっかりめに声を出してみてください。

声を出すときは遠くに向かって勢いよく出すのがポイントです!

引っかかることなくスムーズに出たら成功ですよ!

ぜひここの高音を決めて歌ってくださいね!

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

爆発的な恋心をコミカルかつポップに表現した、ハイテンションな純愛ラブソングで注目を集めているダンスボーカルグループ、M!LK。

そんな彼らが2025年10月に結成10周年の区切りとして配信を開始したのが本作です。

王道のアイドルポップスに、言葉の響きが強いフレーズやリズミカルな掛け声がたくさん盛り込まれており、思わず口ずさみたくなるようなノリの良さを持っています。

サビでの強烈なインパクトを残す掛け声は非常に中毒性があり、みんなで声を合わせて熱狂できること間違いありません。

コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、カラオケの1曲目として友達とワイワイ騒ぎながら場を温めたいときにぴったりのアッパーチューンです。

上海ハニーORANGE RANGE

沖縄出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

彼らの名前を全国に轟かせた代表作といえば、2003年7月に発売されたメジャー2作目のシングル「上海ハニー」ですよね。

TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用され、幅広い世代に愛される楽曲となりました。

真夏の陽気さや恋の高揚感が詰まったキャッチーなメロディーと、トリプルボーカルが織りなすにぎやかなマイクリレーは、カラオケの場を一気に盛り上げてくれます。

気心の知れた仲間とのカラオケはもちろん、初めて会う人との場でも、場を温める1曲目として歌ってみてはいかがでしょうか。

仲間と一緒にマイクを回しながら歌えば、さらに盛り上がること間違いなしの鉄板チューンです。

飛ぶ時Vaundy

TVアニメ「黄泉のツガイ」のオープニングテーマとして起用された『飛ぶ時』。

作詞作曲からアレンジまで幅広く手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさんによる書き下ろしのナンバーで、2026年4月に配信された作品です。

本作は、エンディング曲として同時に制作されたyamaさんの歌う楽曲と対になる構成になっており、大きな旅立ちをテーマに描かれた概念的なリリックが印象的です。

風や空を思わせる上昇感のあるサウンドは、カラオケの1曲目として場を温めるのにぴったり。

痛みや不安を抱えながらも前へ進む意志を感じさせる力強いメッセージが、歌う人の背中を押してくれます。

仕事関係の人とのカラオケでも、情景が浮かぶこの曲なら自然に盛り上がれます。

カーマインELLEGARDEN

ELLEGARDEN – カーマイン [MUSIC VIDEO]
カーマインELLEGARDEN

2025年8月10日より放送スタートしたTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編の新オープニング曲です。

平均的な音域はそこまで高くないですが、サビ出だしでD4からB4に音が飛ぶところがあります。

ここさえクリアしちゃえば他のメロディの音域は落ち着いているので比較的歌いやすい曲だと思います。

ロックサウンドなので先ほどのサビの高い部分は地声で歌いたいですね。

音が飛ぶところを歌うときのコツは、ピッチの安定です。

低音と高音に分けたときに声を出す場所が変わってしまったら喉をつぶしたり歌いづらくなってしまいます。

音程は眉間でとっていきたいので、常に表情筋を上げて前に声を出すイメージで歌ってみてください!

そうすると脱力も少しできるので声帯も鳴って自然に声が出てきますよ!

Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの6枚目のシングルとしてリリースされた名曲『Re:make』。

今でこそ幅広い音楽性が光るONE OK ROCKですが、当時は王道のロックや、ややエモやハードコア寄りの曲調が特徴でしたよね。

本作は後者に当てはまる作品で、サビで激しいシャウトが登場します。

mid1B~hiBと広めの音域ではありますが、最高音はシャウト混じりのミックスボイスでも歌えるので、繊細なボーカルは必要とされません。

低音部分は一部にしか登場しないため、実際の音域よりも狭く感じることが多いと思いますが、キーの下げ幅はあまりないので、しっかりと自分の適性キーを見極めることが何よりも重要です。

イケナイ太陽ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – イケナイ太陽 (令和ver. Music Video)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

20代後半以降の男性にとって、ORANGE RANGEは特に思い出深いバンドと言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つORANGE RANGEですが、なかでも特にオススメしたいのが、こちらの『イケナイ太陽』。

ややコミカル色も含んだラップロックで、サビ自体もサビのフックとなるフレーズもバツグンの盛り上がりを見せます。

基本的に歌いやすい楽曲ではあるのですが、イントロからAメロに入るまでに転調があるため、不安な方は何度か練習しておきましょう。