カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(1〜10)
ツバサNEW!アンダーグラフ

2004年9月22日に発売された日本のロックバンド、アンダーグラフのメジャーデビューシングル。
タイアップがない状態から有線やラジオの口コミで火がつき、大ヒットを記録した名曲です。
当時、私は中学生だったのですが、本当にこの曲がはやっていて、何回聴いたか何回カラオケで歌ったかわかりません……。
昔聴いていた曲はメロディもよく覚えているので、カラオケで歌うのはとてもオススメですよ。
ただ、サビが少し高いかもしれないので、地声より裏声のように歌うのがいいかもしれません。
眉毛をしっかり上げて、なるべく遠くに声を出すように意識してみてください。
勢いつけて声出すのがポイントです。
龍NEW!福山雅治

福田雄一監督の映画『新解釈・幕末伝』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月29日に配信限定シングルとしてリリースされました。
大河ドラマ『龍馬伝』から15年の時を経て、福山さんの新解釈で制作された自伝的なミッドナンバーです。
雰囲気的には『Gang☆』に似ていて、ジャズ要素がかっこいい楽曲だなと思います。
福山さんのイケボがとても際立つ曲なので、ぜひ低音男性さんには注目していただきたいですね。
歌い始めはしっとりとした感じで歌って、テンポが変わると自信をもってハキハキ発声するようにすると、ご自分が思っているより声が出て気持ちよく歌えると思いますよ。
まなざしは光キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの『まなざしは光』でもオーソドックスなポップにまとまっているものの、サビ前に和風なフレーズを入れたりしています。
そんな本作はmid1C#~hiBと若干広めの音域ではありますが、hiB部分は弱いファルセットなので、裏声が苦手な方でも歌えます。
どちらかというとhiAの部分が難しいので、ここを軸にキーを調整すれば、盛り上がりを期待できるボーカルになるでしょう。
NINE LIVES超特急

2025年9月24日リリースの超特急のダンスナンバーです。
「猫に九生あり」という、ことわざがテーマになっている曲で、猫を連想させる言葉がたくさん出てきます。
超特急は高音曲が多いですが、こちらの『NINE LIVES』は、超高音が続くような曲ではないため、リズムにしっかりハマれば歌いやすいと思います!
ツインボーカルなので、タイミング的に一人で歌うところが難しい部分もあるかもしれませんが、とてもかっこいい曲調なのでぜひカラオケで盛り上がってほしいです!
基本的に頭も胸も響かせて歌うとかっこよくブレない声が出せるので、胸に手を当てて胸の響きを感じながら歌うといいかもしれません!
ちなみに超特急のボーカルTAKASHIさんは、歌うときにかなり眉毛を上げて歌っています。
音程も取りやすくなるのでぜひマネしてみてください!
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
KICK BACK米津玄師

10~20代の男性にとって、米津玄師さんは定番のアーティストですよね。
幅広い音楽性を持つ彼ですが、中でも盛り上がりという意味ならこちらの『KICK BACK』がピッタリではないでしょうか?
人気アニメ「チェンソーマン」のテーマソングとしてリリースされた本作は、インパクトのあるサビが印象的で、やや速いテンポながらもバツグンの盛り上がりを見せます。
なんといっても、大サビ前の叫びに近いボーカルフレーズはトラックで轢かれるMVの演出も相まって、特に人気です。
躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。
非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。
全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。
1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。









