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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(91〜100)

それもいいねこっちのけんと

2024年を代表するヒット曲『はいよろこんで』でお茶の間での知名度も急上昇中のマルチクリエイター、こっちのけんとさんが2025年5月に公開した楽曲『それもいいね』は、子ども向けのテレビ番組『The Wakey Show』のテーマソングとして書き下ろされたものです。

子どもたちのために書かれた曲ですから、とてもキャッチーで覚えやすく歌が苦手な人でも楽しく歌えるようなメロディにまとめられており、たとえばご家族でのカラオケでお父さんが子どもたちのために歌ってあげる、というのもきっと喜ばれますよ。

もちろん、童心に返って大人同士のカラオケでもオススメです!

もういいよこっちのけんと

『はいよろこんで』で全国的な人気を集めたシンガーソングライター、こっちのけんとさん。

こちらの『もういいよ』は、『はいよろこんで』の次にリリースされた作品で、前作と同様にグルーヴィーなメロディーに仕上げられています。

ファルセットが一部で登場しますが、全体的な音域は狭い部類で、複雑な音程の上下を要するわけでもないため、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

パートの変化が多く、間延びすることがないため、カラオケで歌えば、間違いなく盛り上がれると思います!

友達のうたズーカラデル

ズーカラデル “友達のうた” (Official Music Video)
友達のうたズーカラデル

コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。

トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。

本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。

繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

琥珀SEKAI NO OWAR

長らく表立った活躍のなかったSEKAI NO OWARIですが、ここに来てヒットチューンをドロップしました。

それが、こちらの『琥珀』。

SEKAI NO OWARIといえば、ボーカルのfukaseさんによるハイトーンボイスが印象的ですが、本作はそういった要素が控えめになっています。

そのため、SEKAI NO OWARIの楽曲としては全体的に音域が狭く仕上がっています。

一般的な声域を持った男性であれば、原曲キーでも十分に歌えるでしょう。

ACTOR友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Music Video]
ACTOR友成空

高音が苦手な男性の方用にオススメしたいのが、友成空さんの『ACTOR』。

ミュージカルのような音楽性が特徴で、全体を通して低音域~中低音域で歌われています。

終盤ではワンオクターブ上げたボーカルが登場するため、高いように思えるかもしれませんが、難しい場合は普通にもとのラインで歌ってしまえば良いので、高音は苦手だけどカラオケで盛り上がりたいときにかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

みどりの唄粗品

お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。

コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。

激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。

あまり高音が得意ではない声が低い男性の方にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

傍若無人なキャラクターと繊細なリリックのギャップで人気を集めたラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。

こちらの『ALL GODS BLESS ME』は彼の代表作で、切ないリリックで人気を集めました。

フックはラップというよりはボーカルパートに近く、メロウに仕上がっています。

音域は狭く、複雑な音程の上下を要するわけでもないので、フックで難しさを感じることはないでしょう。

ラップパートも難しいフロウやファステストラップが登場するわけではないため、こちらも難易度は低めです。