RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(91〜100)

惑星ロマンスimase

【imase】惑星ロマンス(MV)
惑星ロマンスimase

2025年4月25日に配信開始され『ジャックス』の新CMソングとして起用された曲です。

聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?

基本的にあまり高音が出てこない曲なので、一般男性が歌いやすいキーだと思います。

サビがリズミカルな感じなので、手や体全体でノリながら歌いたくなる曲ですね。

ぜひノリながら歌ってほしいです!

リズムにノリながら歌うといいことがあり、力まずに脱力がしやすくなります。

声を出すときは喉からではなく声帯からなので、体に力が入っているとどれだけ意識しても喉に力が入ってしまい苦しい声になりますが、脱力ができていると自然と声帯が鳴り楽に歌えます!

imaseさん自身も脱力感ある歌声なので、せひマネしてみてください!

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Music Video
日々KANA-BOON

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、KANA-BOON。

男性人気が高いバンドで、10代や20代後半から支持を集めていますよね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『日々』。

メロディーはグランジの要素が少し含まれており、長調でありながら泥臭い印象にまとまっています。

ボーカルラインの方は音域こそ広めですが、テンポが遅いため、そこまで難しくありません。

第一声の発音をハキハキとすれば、プロっぽく聴こえるのでぜひレパートリーに加えてみてください。

もういいよこっちのけんと

『はいよろこんで』で全国的な人気を集めたシンガーソングライター、こっちのけんとさん。

こちらの『もういいよ』は、『はいよろこんで』の次にリリースされた作品で、前作と同様にグルーヴィーなメロディーに仕上げられています。

ファルセットが一部で登場しますが、全体的な音域は狭い部類で、複雑な音程の上下を要するわけでもないため、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

パートの変化が多く、間延びすることがないため、カラオケで歌えば、間違いなく盛り上がれると思います!

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。

TikTokやInstagramでバイラルヒットし、全国的な人気を集めた本作。

10~20代の男性であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもシンプルなボーカルライン。

決して音域が狭い作品ではなく、やや音程の上下も激しい傾向にあるのですが、逆に言えばそこ以外に難所がありません。

フェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックが登場しないため、基礎的な歌唱力だけで十分に歌いきれるでしょう。

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。

-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。

そのため、リリース以降も話題となっている曲です。

こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!

『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!

『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。

しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!

ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。

リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!

かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!

plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!

米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。

音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!

曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているので頭を響かせながら軽く歌って音程を合わせてみてください。

早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。

ハキハキしすぎも注意です。

早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!

虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップで弾むようなメロディとは裏腹に、深いメッセージが込められたこの曲は、2010年4月に公開されたSEKAI NO OWARIの名盤『EARTH』に収録されている作品です。

本作は、花や虫のような小さな命の視点から、人間が唱える「平和」や「自由」の欺きを鋭く風刺した1曲。

もし彼らが話せたら何を叫ぶだろう、という問いかけが胸に刺さりますよね。

本作が収録されたアルバムはCDショップ大賞で準大賞を獲得し、その音楽性が高く評価されました。

キャッチーな曲調で歌いやすく、仲間と盛り上がりながらも、その奥深い世界観で一目置かれるはず!

意外性のある選曲で、カラオケの雰囲気をガラッと変えてみませんか?