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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(81〜90)

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。

TikTokやInstagramでバイラルヒットし、全国的な人気を集めた本作。

10~20代の男性であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもシンプルなボーカルライン。

決して音域が狭い作品ではなく、やや音程の上下も激しい傾向にあるのですが、逆に言えばそこ以外に難所がありません。

フェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックが登場しないため、基礎的な歌唱力だけで十分に歌いきれるでしょう。

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Music Video
日々KANA-BOON

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、KANA-BOON。

男性人気が高いバンドで、10代や20代後半から支持を集めていますよね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『日々』。

メロディーはグランジの要素が少し含まれており、長調でありながら泥臭い印象にまとまっています。

ボーカルラインの方は音域こそ広めですが、テンポが遅いため、そこまで難しくありません。

第一声の発音をハキハキとすれば、プロっぽく聴こえるのでぜひレパートリーに加えてみてください。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

爆発的なヒットを記録した千葉雄喜ことKOHさんの名曲『チーム友達』。

ヘッズであれば間違いなく知っているでしょうし、そうでなくともTikTokやInstagramで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

トラップを主体とした本作は、複雑なフロウは一切登場しません。

ゆるーいフロウが淡々と続くので、ファステストラップやbonberoさんのようなフロウが苦手な方でも問題なく歌えます。

カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひ男友達と一緒に肩を組みながら歌ってみてください。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんも結構な低音曲が多いイメージなので低音男性さんは歌いやすい曲が多いのではないでしょうか?

こちらの『アイネクライネ』の音域は、C#3~G#4、AメロBメロは低音がとても多い分、サビの高音が苦しいと感じるかもしれませんが、張り上げずに裏声ベースの声で歌って大丈夫です!

声が細くなりすぎないように気持ち裏声を強くしたり、がなったりするのも雰囲気が出ていいと思いますよ!

私が男性だったら米津玄師さんの曲は絶対レパートリーに入れたいです。

みなさんも歌ってみてくださいね!

GET BACKゆず

ゆず『GET BACK』MUSIC VIDEO
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。

誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。

ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。

こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!

また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!

下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲のなかでも、最も知名度が高い楽曲といっても過言ではない作品『Pretender』。

多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

難曲として知られる本作ですが、あくまで高音域が目立つだけで、実はそこまで音域の広い楽曲ではありません。

ボーカルラインも起伏は大きめですが、起伏の大きいラインが連続して登場するわけではないため、高音域をキープできる持久力さえあれば、案外歌いやすい楽曲と言えます。

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(91〜100)

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!