RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(31〜40)

フルボコWANIMA

WANIMA 「フルボコ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
フルボコWANIMA

WANIMAが2026年2月に配信をスタートしたこの楽曲は、Netflixのアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

直球の言葉選びと口語感、そしてみんなと一斉に叫べるフレーズ設計が盛り込まれており、カラオケで熱唱するのにピッタリな仕上がりになっています。

本作はミニアルバム『Excuse Error』の先行曲で、ドラムが引っ張るビートの上でタイトに楽器がかみ合い、サビで一気に視界が開けるような上昇感が最高!

日々のストレスを思い切り吹き飛ばしたいときに、みんなで声を合わせて盛り上がれる1曲です。

lulu.Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「lulu.」Official Music Video
lulu.Mrs. GREEN APPLE

軽快なリズムと壮大なスケール感が同居した1曲。

終わりと始まりの境界や、形を変えて受け継がれていくものをテーマにした深みのある世界観が広がっています。

2026年1月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして起用された作品です。

Mrs. GREEN APPLEの新たな幕開けを飾る重要なナンバーでもあります。

推進力のあるメロディはカラオケで歌えば一気にテンションが上がること間違いなし!

みんなでワイワイ盛り上がりながらも、曲が持つ深い余韻に浸りたいときにピッタリな1曲です。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の喪失感や別れのつらさを乗り越え、前を向いて歩みを進める自己肯定のメッセージが込められたナンバーです。

静と動が交錯するエモーショナルなメロディが、切なさやもどかしさを表現していますよね。

浅野いにおさんが作詞を手がけた本作は、2010年3月に同名映画のメインテーマとして書き下ろされたシングルで、アルバム『マジックディスク』にも収録。

2013年9月にはファン投票で第1位に選ばれました。

自己成長を促す力強い言葉を秘めた難曲ですが、感情を込めて熱く歌い上げたい人にピッタリですよ。

静かな出だしからサビで一気に熱量を爆発させれば、聴いている女性も心を揺さぶられるはず。

カラオケでさらっと披露してかっこよくキメたいときに、ぜひ選んでみてくださいね。

現状ディストラクションSPYAIR

激しいバンドサウンドと前のめりなビートがたまらない、疾走感あふれるロックナンバー。

閉塞した現実を壊して前へ進もうとする衝動や、自分自身に対する焦燥感が描かれており、未来をこじ開けようとする強い決意を感じられる1曲です。

この楽曲は、2013年7月に発売されたシングルで、同月公開の映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として書き下ろされました。

力強いボーカルと攻撃的なサウンドをカラオケでさらっと再現できれば、聴いている女性をうっとりさせられること間違いなしです。

ロックでかっこよくキメたい方にオススメですよ。

スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。

1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。

疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。

有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。

特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!

1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(41〜50)

おかえりTani Yuuki

情景を繊細に描いたサウンドで支持を集めているシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。

ご本人の誕生日にあたる2022年11月にシングルカットとしてリリースされた本作は、名盤『Memories』に収録されています。

運命で結ばれた相手を信じて、遠く離れていても大切な人を待ち続けるいちずな心情を描いた世界観が、胸を締め付けますよね。

センチメンタルな空気感がカラオケでも聴き入ってしまうであろう、叙情的なナンバーです。

後半にかけて感情の起伏が豊かになるため、しっとりと歌って曲の切なさをうまく表現しましょう。

大切なパートナーや好きな人を思い浮かべながら丁寧に歌ってみてください。

きっと喜んでもらえますよ。

いらないサカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。

加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。

イントロからサカナクションらしさを感じますね。

歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。

どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。

しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。

このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。