【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(21〜30)
ダイナミック琉球デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。
原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。
ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。
力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。
原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!
胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。
スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。
1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。
疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。
有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。
特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!
1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(31〜40)
いらないサカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。
加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。
イントロからサカナクションらしさを感じますね。
歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。
どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。
しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。
このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramで耳にしない日はないほどの人気を集めた楽曲『Bunny Girl』。
本作は若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、非常に軽やかでノリの良いリズムが特徴です。
聴き心地の良いリズムなので、意外に思えるかもしれませんが、本作は非常に音域が狭い作品で、キーさえ適正に合わせれば、どんな声域の方でも歌いあげられます。
ボーカルラインもリズミカルではあるものの、複雑な上下はまったく要さず、ロングトーンも登場しないので、歌唱力がなくても安心して歌えるでしょう。
ミックスナッツOfficial髭男dism

人気アニメ「SPY×FAMILY」のテーマソングとして知られるOfficial髭男dismの名曲『ミックスナッツ』。
彼らの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品ですが、キャッチーなメロディーとは裏腹に難曲たる要素がいくつもあります。
特筆すべきは、なんといっても音域。
本作はファルセット部分も含めるとmid1D#~hihiA#と非常に広く、サビではhiC#が連発します。
全体を通して高さが目立つ作品なので、喉の持久力が求められる楽曲と言えるでしょう。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲で、夢や挑戦に向かう前向きなメッセージを持つポップソング。
軽快なバンドサウンドでテンポが速めなので、タイミングが遅れないように体でリズムを取る必要がありますね。
曲全体の音域は、C3~A4とサビで一気に高音域になるため、高音が得意な方にオススメです。
高音が得意でない方は、サビが歌いやすいようにキーを下げてもいいと思いますが、Aメロの低音が埋もれないように気をつけてください。
歌うときは、サビ前でしっかり表情筋を上げておくとスムーズに最初の音が出ると思います!
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

ハイトーンが多いことで知られているMrs.GREEN APPLE。
声が高いアーティストと聞かれて、まずボーカルの大森元貴さんをイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんな高音に印象がついているMrs.GREEN APPLEですが、こちらの『ビターバカンス』には高音パートが登場しません。
一般的な楽曲に比べると普通程度ですが、ミセスの楽曲としてはかなり音域が狭い作品で、特にミックスボイスやファルセットはまったく登場しないため、高い声が出ない男性でも問題なく歌い上げられます。



