【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 【男性向け】カラオケで盛り上げたい!おすすめの盛り上がる邦楽まとめ
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし
- カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
- カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲
- 男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング
- 【20代男性向け】カラオケで歌いやすい懐メロ&最近の曲
- 男性にオススメの合コンで歌いたい盛り上がるカラオケソング
- 【『時のカケラ』再び】瀬戸山智之助×和紗が11月8日に京都RAGで特別公演
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(41〜50)
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

歌声に芯があり、ロングトーンのイメージがあるのが、西川貴教さん。
今回はT.M.Revolutionの『ignited -イグナイテッド-』に注目しましょう。
曲全体の音域はG#3~B4と意外にも広すぎないため、一般男性でも歌いやすいと思いますよ。
しかし、声量がある部分では西川さんのすごいところなので、すべてのフレーズをハキハキ歌うように意識すると、地声がハッキリしていいかもしれません。
ロングトーンはサビの語尾にあるため、そこに向かってブレスをしっかりし、最後に出し切りましょう。
どろんKing Gnu

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。
センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。
そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。
加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。
サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。
lulu.Mrs. GREEN APPLE

軽快なリズムと壮大なスケール感が同居した1曲。
終わりと始まりの境界や、形を変えて受け継がれていくものをテーマにした深みのある世界観が広がっています。
2026年1月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして起用された作品です。
Mrs. GREEN APPLEの新たな幕開けを飾る重要なナンバーでもあります。
推進力のあるメロディはカラオケで歌えば一気にテンションが上がること間違いなし!
みんなでワイワイ盛り上がりながらも、曲が持つ深い余韻に浸りたいときにピッタリな1曲です。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の喪失感や別れのつらさを乗り越え、前を向いて歩みを進める自己肯定のメッセージが込められたナンバーです。
静と動が交錯するエモーショナルなメロディが、切なさやもどかしさを表現していますよね。
浅野いにおさんが作詞を手がけた本作は、2010年3月に同名映画のメインテーマとして書き下ろされたシングルで、アルバム『マジックディスク』にも収録。
2013年9月にはファン投票で第1位に選ばれました。
自己成長を促す力強い言葉を秘めた難曲ですが、感情を込めて熱く歌い上げたい人にピッタリですよ。
静かな出だしからサビで一気に熱量を爆発させれば、聴いている女性も心を揺さぶられるはず。
カラオケでさらっと披露してかっこよくキメたいときに、ぜひ選んでみてくださいね。
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(51〜60)
現状ディストラクションSPYAIR

激しいバンドサウンドと前のめりなビートがたまらない、疾走感あふれるロックナンバー。
閉塞した現実を壊して前へ進もうとする衝動や、自分自身に対する焦燥感が描かれており、未来をこじ開けようとする強い決意を感じられる1曲です。
この楽曲は、2013年7月に発売されたシングルで、同月公開の映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として書き下ろされました。
力強いボーカルと攻撃的なサウンドをカラオケでさらっと再現できれば、聴いている女性をうっとりさせられること間違いなしです。
ロックでかっこよくキメたい方にオススメですよ。
おかえりTani Yuuki

情景を繊細に描いたサウンドで支持を集めているシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。
ご本人の誕生日にあたる2022年11月にシングルカットとしてリリースされた本作は、名盤『Memories』に収録されています。
運命で結ばれた相手を信じて、遠く離れていても大切な人を待ち続けるいちずな心情を描いた世界観が、胸を締め付けますよね。
センチメンタルな空気感がカラオケでも聴き入ってしまうであろう、叙情的なナンバーです。
後半にかけて感情の起伏が豊かになるため、しっとりと歌って曲の切なさをうまく表現しましょう。
大切なパートナーや好きな人を思い浮かべながら丁寧に歌ってみてください。
きっと喜んでもらえますよ。
日々KANA-BOON

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、KANA-BOON。
男性人気が高いバンドで、10代や20代後半から支持を集めていますよね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『日々』。
メロディーはグランジの要素が少し含まれており、長調でありながら泥臭い印象にまとまっています。
ボーカルラインの方は音域こそ広めですが、テンポが遅いため、そこまで難しくありません。
第一声の発音をハキハキとすれば、プロっぽく聴こえるのでぜひレパートリーに加えてみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN

30年近い活動歴でありながら、いまだに第一線で活躍しているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも最も知名度が高い作品といえば、こちらの『天体観測』ではないでしょうか?
そんな本作の音域はlowG#~mid2G#と、低音域がかなり低めに構成されています。
ラストサビでmid2Fが登場するので、ここをしっかり発声できるようにキーを調整すれば、難しさを感じることはないでしょう。
Forever Young竹原ピストル

テレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のエンディングテーマとしてリリースされた竹原ピストルさんの名曲『Forever Young』。
「あの頃の自分」をテーマにした感動的なリリックとまっすぐでどこか切ないメロディーが印象的ですよね。
そんな本作はサビ前のロングトーン以外は特に難所も登場しない、歌いやすい作品です。
ただ迫力は必要なので、声が厚かったり、しゃがれている方にオススメです。
ミックスナッツOfficial髭男dism

人気アニメ「SPY×FAMILY」のテーマソングとして知られるOfficial髭男dismの名曲『ミックスナッツ』。
彼らの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品ですが、キャッチーなメロディーとは裏腹に難曲たる要素がいくつもあります。
特筆すべきは、なんといっても音域。
本作はファルセット部分も含めるとmid1D#~hihiA#と非常に広く、サビではhiC#が連発します。
全体を通して高さが目立つ作品なので、喉の持久力が求められる楽曲と言えるでしょう。
鬼ノ宴友成空

友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。
TikTokやInstagramでバイラルヒットし、全国的な人気を集めた本作。
10~20代の男性であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもシンプルなボーカルライン。
決して音域が狭い作品ではなく、やや音程の上下も激しい傾向にあるのですが、逆に言えばそこ以外に難所がありません。
フェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックが登場しないため、基礎的な歌唱力だけで十分に歌いきれるでしょう。
いらないサカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。
加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。
イントロからサカナクションらしさを感じますね。
歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。
どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。
しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。
このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。
ダイナミック琉球デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。
原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。
ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。
力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。
原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!
胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。
スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。
1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。
疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。
有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。
特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!
1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。



