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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!

カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!

でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?

そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。

友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!

最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(91〜100)

ごはんDISH//

DISH// – ごはん [Official Video]
ごはんDISH//

4人組ロックバンド、DISH//。

バンドではあるものの、アイドル的な人気もあり、女性から絶大な支持を集めています。

そんなDISH//の楽曲のなかでも、特に30代男性にオススメしたいのが、こちらの『ごはん』。

DISH//の楽曲は女性受けの良いキラキラした曲調が多い傾向にありますが、本作は少し泥臭いメロディーに仕上げられています。

北村匠海さんの歌声でわかりづらくはなっていますが、30代男性であれば、この泥臭さをより強調できるのではないでしょうか?

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Music Video
日々KANA-BOON

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、KANA-BOON。

男性人気が高いバンドで、10代や20代後半から支持を集めていますよね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『日々』。

メロディーはグランジの要素が少し含まれており、長調でありながら泥臭い印象にまとまっています。

ボーカルラインの方は音域こそ広めですが、テンポが遅いため、そこまで難しくありません。

第一声の発音をハキハキとすれば、プロっぽく聴こえるのでぜひレパートリーに加えてみてください。

【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(101〜110)

もういいよこっちのけんと

『はいよろこんで』で全国的な人気を集めたシンガーソングライター、こっちのけんとさん。

こちらの『もういいよ』は、『はいよろこんで』の次にリリースされた作品で、前作と同様にグルーヴィーなメロディーに仕上げられています。

ファルセットが一部で登場しますが、全体的な音域は狭い部類で、複雑な音程の上下を要するわけでもないため、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

パートの変化が多く、間延びすることがないため、カラオケで歌えば、間違いなく盛り上がれると思います!

Silent JealousyX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
Silent JealousyX JAPAN

難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?

ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。

そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。

音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。

ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

80年代後半~90年代前半生まれの男性は、かなり世代で懐かしく感じるかもしれませんが、カラオケで盛り上がりたいときは必ずこの曲を歌っていましたよね!

『睡蓮花』はサビでコーラス部分があったり、みんなでタオルを回したりと盛り上がりポイントがたくさん!

メインボーカルとラップ担当のお2人が居ればバランスよく曲を楽しめますね!

メインボーカルのHAN-KUNさんはキーが高めなので、高音に慣れている方はぜひ歌ってみてください。

高音に慣れていないけど歌いたい方は、まずは頭を響かせるように意識しましょう。

裏声や抜けた声を出す練習で、たくさん息を使います。

すべての歌詞を「ひ」で発音して歌うことも頭が響きやすいのでオススメです。

ぜひ高音をマスターして歌ってみてください!

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。

TikTokやInstagramでバイラルヒットし、全国的な人気を集めた本作。

10~20代の男性であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもシンプルなボーカルライン。

決して音域が狭い作品ではなく、やや音程の上下も激しい傾向にあるのですが、逆に言えばそこ以外に難所がありません。

フェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックが登場しないため、基礎的な歌唱力だけで十分に歌いきれるでしょう。

Deeper DeeperONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Deeper Deeper [Official Music Video]
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。

本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。

ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。

さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。

幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。