【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(71〜80)
チーム友達千葉雄喜

爆発的なヒットを記録した千葉雄喜ことKOHさんの名曲『チーム友達』。
ヘッズであれば間違いなく知っているでしょうし、そうでなくともTikTokやInstagramで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
トラップを主体とした本作は、複雑なフロウは一切登場しません。
ゆるーいフロウが淡々と続くので、ファステストラップやbonberoさんのようなフロウが苦手な方でも問題なく歌えます。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひ男友達と一緒に肩を組みながら歌ってみてください。
GO!!!FLOW

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。
明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。
本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。
アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。
ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(81〜90)
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。
Mighty Long FallONE OK ROCK

映画「るろうに剣心 京都大火編」の主題歌として話題を集めたONE OK ROCKの作品『Mighty Long Fall』。
英語のリリックが印象的な本作ですが、意外に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
音域はmid1F#~hiC#と広めではありますが、最高音がファルセットや地声ともにhiC#なので、ここを軸にすればキー調整をしやすいという特徴があります。
シャウトが多く、音程の上下も激しめですが、自分の声域をしっかりと把握した状態であれば、そこまでの難曲ではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。
-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。
そのため、リリース以降も話題となっている曲です。
こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!
『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!
『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。
しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!
ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。
リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!
かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているので頭を響かせながら軽く歌って音程を合わせてみてください。
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!



