【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
カラオケに行くなら、誰もが楽しめる曲を選びたいですよね!
でも「どんな曲を歌えばいいのか分からない」「盛り上がる曲だけど、歌いこなせるか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのでは?
そこでこの記事では、男性が歌いやすく場を盛り上げられるような曲をたくさんご紹介します。
友人との飲み会はもちろん、職場の懇親会でも使える、オススメの曲ばかりですよ!
最新曲~定番曲まで、ボーカル講師による歌い方のコツも載せているのでぜひお楽しみください!
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【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(71〜80)
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。
-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。
そのため、リリース以降も話題となっている曲です。
こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!
『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!
『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。
しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!
ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。
リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!
かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!
惑星ロマンスimase

2025年4月25日に配信開始され『ジャックス』の新CMソングとして起用された曲です。
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
基本的にあまり高音が出てこない曲なので、一般男性が歌いやすいキーだと思います。
サビがリズミカルな感じなので、手や体全体でノリながら歌いたくなる曲ですね。
ぜひノリながら歌ってほしいです!
リズムにノリながら歌うといいことがあり、力まずに脱力がしやすくなります。
声を出すときは喉からではなく声帯からなので、体に力が入っているとどれだけ意識しても喉に力が入ってしまい苦しい声になりますが、脱力ができていると自然と声帯が鳴り楽に歌えます!
imaseさん自身も脱力感ある歌声なので、せひマネしてみてください!
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマなのでぜひ歌ってみてください!
【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!(81〜90)
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップで弾むようなメロディとは裏腹に、深いメッセージが込められたこの曲は、2010年4月に公開されたSEKAI NO OWARIの名盤『EARTH』に収録されている作品です。
本作は、花や虫のような小さな命の視点から、人間が唱える「平和」や「自由」の欺きを鋭く風刺した1曲。
もし彼らが話せたら何を叫ぶだろう、という問いかけが胸に刺さりますよね。
本作が収録されたアルバムはCDショップ大賞で準大賞を獲得し、その音楽性が高く評価されました。
キャッチーな曲調で歌いやすく、仲間と盛り上がりながらも、その奥深い世界観で一目置かれるはず!
意外性のある選曲で、カラオケの雰囲気をガラッと変えてみませんか?
なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。
キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?
サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!
ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。
歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!
GO!!!FLOW

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。
明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。
本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。
アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。
ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているので頭を響かせながら軽く歌って音程を合わせてみてください。
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!






