【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!
難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。
本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。
各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!
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【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(11〜20)
イノセントブルーOmoinotake

2025年10月29日にリリースされたOmoinotakeの楽曲『イノセントブルー』。
「ブルボン アルフォートミニチョコレート」のCMソングを通して、本作を聴いたという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~hiDと男性曲としては非常に広め。
音程の上下も非常に激しい反面、BPM自体は118とゆったりとしているのですが、その分、ハイトーンでのロングトーンも多いため、間違いなく難易度はA~S級と言えるでしょう。
透明NEW!Novelbright

テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされた、疾走感あふれる青春ソングです。
ボーカル竹中雄大さんの伸びやかなハイトーンボイスと、甘ずっぱくも前向きな歌詞が魅力の楽曲となっています。
動画が公開されていましたが、サビでの地声と裏声の切替がとても激しい曲です。
歌うときのポイントは、響かせる場所を変えないことですね。
とくにサビでは、常に頭のうしろに向かって声を出すのが歌いやすいと思います。
また、ラスサビで転調しさらに高音になっているため、丹田の踏ん張りもより意識、同じ場所を響かせるように息をしっかりあてて歌ってみてください。
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので「いざ歌う!」となったら曲をしっかり覚えてからじゃないと曲についていくのが大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えがまたかっこいいですよね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレスするのに忘れないでくださいね!
You’re the Only…小野正利

日本でもトップクラスのハイトーンボイスの使い手として知られる歌手の小野正利さん。
ファルセットはもちろんのこと、ミックスボイスに定評のある歌手で、高いながらもしっかりとした音圧があることでも有名です。
そんな小野正利さんの難曲といえば、こちらの『You’re the Only…』が筆頭格ではないでしょうか?
本作はmid1G#~hiBと非常に広い音域が特徴で、ファルセットは登場しません。
つまり、ハイトーンフレーズをすべて地声で歌わなければならないため、そもそも特殊な声域を持っていない限り、本作を歌いこなすのは困難です。
また、ロックバラードという特性上、ボーカルに迫力も求められるので、あらゆる面で非常に難易度が高い楽曲と言えるでしょう。
ずっとラブソングVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
こちらの『ずっとラブソング』は2025年の8月にリリースされた作品で、ファンから熱狂的な支持を集めています。
曲調はやや昭和らしさを感じるロックで、歌謡曲にも通ずるような日本的なフレーズが登場します。
全体を通して難しい部分が続く楽曲というわけではありませんが、Bメロでかなり音程の上下が激しいフレーズが登場するので、そこで音程を外さないように注意する必要があります。
Bメロ自体は非常に歌いやすいキャッチーな作品なので、音感に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。



