【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!
難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。
本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。
各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!
【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(31〜40)
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんの名曲『青のすみか』。
多くのヒットナンバーを持つキタニタツヤさんですが、なかでも本作はトップクラスの人気をほこります。
そんな本作の難しいポイントは、何度も登場するファルセット。
音域がそれなりに広いだけでもすでに難曲と言えるのですが、本作はそれに加えて急な音程の上下が登場します。
特にサビのファルセットと地声の入れ替えは非常に難しいので、ピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年最もヒットした楽曲の1つ、Creepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』。
全国的な知名度をほこる本作ですが、実はなかなかの難易度をほこる楽曲で、全体を通して複雑なフロウにまとめられています。
そのため、歌いこなすには相当な滑舌の良さとリズム感が求められるでしょう。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
どうしても難しいという場合は、友達と歌ってみるのもアリでしょう。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの1シングル『SOUVENIR』のカップリング曲で、2023年4月リリース。
2023年3月31日にNHK総合テレビにて放送された『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のために製作された楽曲だそうです。
なかなか目まぐるしく上下するボーカルメロディで構成された楽曲で、これを聴くだけで、この楽曲をカラオケで歌うのは一筋縄でいかないことがご理解いただけるのではないでしょうか。
この楽曲をいい感じで歌う上での重要なのでは、Aメロパートなどで聴ける、しっかりと芯がありつつも優しいソフトな歌声をどこまで再現できるか?に集約されてくると思います。
ボーカルメロディの一音一音、歌詞のワードのひとことひとことを大切に丁寧に歌うように心がけてみてくださいね。
曲のパーツごとでの歌のコントラストの付け方も重要になってくると思います。
Lovers AgainEXILE

冬の情景に別れた恋人への思いや未練を重ねた、切ない情感があふれるミッドバラードです。
サビの印象的なメロディが耳に残り、男性側の揺れ動く感情が繊細に描かれています。
圧倒的なパフォーマンスで人気を集めるEXILEの22枚目のシングルとして、2007年1月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある本作。
裏声もまじえた中高音域の歌唱力が求められるため、歌いこなすのは少し難しい面もあります。
しかし、しっかり練習してカラオケでさらっと披露すれば、エモーショナルな歌声に女性も思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。
かっこよくキメたい方にぜひ挑戦してほしい1曲です。
満ちてゆく藤井風

藤井風さんの名曲『満ちてゆく』。
ゆるさのなかにもダンサブルな雰囲気を含んだいつもの音楽性とは打って変わって、最初から最後まで落ち着いた雰囲気にまとめられています。
スタイルとしてはアンソニー・ハミルトンさんがやるようなネオソウルに近い感じでしょうか。
そんな本作の難しいポイントは、なんといっても低音。
演奏が静かなのが唯一の救いですが、低音が何度も登場するので、低音で声量を維持する必要があります。
加えて、彼の楽曲に多いフェイクというR&Bで使用する高等テクニックも登場するので、ぜひ挑戦してみてください。
【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(41〜50)
いつかSaucy Dog

スリーピースロックバンド、Saucy Dogの1st.ミニアルバム『カントリーロード』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2017年5月。
このSaucy Dogでボーカルを務める石原慎也さん、決して多彩な技巧的な歌唱を誇るシンガーさんではありませんが、そのちょっと少年っぽい歌声とストレートな歌唱が魅力的なシンガーさんですね。
サビでのハイトーンの歌唱も含めて、これをストレートに、原曲の持つある種の「純朴さ」をカラオケで再現できれば、きっと周囲の賞賛を集められることと思います!
奇跡を待ってたってSaucy Dog

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、Saucy Dog。
彼らの特徴といえば、なんといってもボーカルの石原慎也さんによるハイトーンボイスですよね。
そんな彼らの名曲であるこちらの『奇跡を待ってたって』は、失恋をテーマにしたドラマティックなメロディーが特徴です。
サビが非常に高い作品で、ミックスボイスとファルセットが何度も登場します。
特にミックスボイス部分はボルテージが高い部分で登場するため、ある程度の厚みや声量が求められます。
シャルルバルーン

ボカロ曲の『シャルル』は、歌い手さんやいろいろなアーティストにカバーされてとても人気になった曲ですが、みなさんご存知ですか?
私はこの曲を原曲キーでいつも歌うのですが、かなり難しいです!
曲全体の音域は、C#3~C#5でとにかく高いのですが、特にサビメロディの音が上下に飛ぶ部分が難しいと感じます。
Aメロの最初の方も音が上に上がるところがありますね。
こういった部分は声を出すときに出したい音をイメージして的に矢をあてるイメージで声を出していただくと気持ちよく声が出ます!
また、Bメロのリズムは走りやすくなってくるので1つずつ丁寧に歌うようにしてリズムを保ってみてください。
ボカロ曲はほとんどが高い曲ですが『シャルル』は高音に自信がある方なら原曲キーで歌えるかもしれないのでぜひ挑戦してみてください!
INZMNumber_i

全国の女性から支持を集めるアイドルグループ、Number_i。
King & Prince時代とは打って変わって、ヒップホップやR&Bを主体とした音楽性で人気を集めています。
そんなNumber_iの楽曲のなかでも、特に難易度の高い作品としてオススメしたいのが、こちらの『INZM』。
本作はヒップホップを主体としており、非常に難易度の高いフロウが登場します。
ボーカルライン自体は簡単ですが、リズム感が求められるので、単独で歌いこなせる人は滅多にいないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
死ぬのがいいわ藤井風

藤井風さんの楽曲で、2020年5月リリースの彼の1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されています。
シンプルなアレンジのスローバラードソングの中で、藤井風さんのとても多彩な歌唱表現が楽しめる一曲となっていますね。
ミックスボイス〜ファルセットボイスを巧みに使った冒頭のスキャットに始まり、その後に続くしっかりとした低音の歌声、そして楽曲後半の高音による歌唱まで、やや早口に展開されるメロディ構成と比較的目まぐるしく上下するメロディと相まって、とても歌うための難易度の高い楽曲と言えるのではないでしょうか。
バックトラックに対して歌が先走ってしまうと、せっかくの少し気だるい原曲の雰囲気が台なしになってしまうので、まずはバックトラックのリズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。



