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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!

ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!

難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。

本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。

各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(41〜50)

X JAPAN

X JAPAN – 紅 (Tokyo Dome 2009.05.03) [1080P HD]
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?

ちなみに私は初見で思いました(笑)。

女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね。

がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!

高音を出すコツは体幹です。

体がブレてしますと声も前にとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。

叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので、ビックリしたときに高い声が出る感覚で頭を鳴らしてみてください。

この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(51〜60)

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

藤井風さんの名曲『満ちてゆく』。

ゆるさのなかにもダンサブルな雰囲気を含んだいつもの音楽性とは打って変わって、最初から最後まで落ち着いた雰囲気にまとめられています。

スタイルとしてはアンソニー・ハミルトンさんがやるようなネオソウルに近い感じでしょうか。

そんな本作の難しいポイントは、なんといっても低音。

演奏が静かなのが唯一の救いですが、低音が何度も登場するので、低音で声量を維持する必要があります。

加えて、彼の楽曲に多いフェイクというR&Bで使用する高等テクニックも登場するので、ぜひ挑戦してみてください。

モエチャッカファイア弌誠

モエチャッカファイア / 弌誠:MUSIC VIDEO
モエチャッカファイア弌誠

今、全国的なヒットを記録している楽曲、『モエチャッカファイア』。

弌誠さんの代表曲で、とてつもない低音が特徴です。

本作の低音は楽曲のほとんどを占めており、一般的な男性であれば、まず声が出ないであろう低さをほこります。

ロングトーンやビブラートといった要素は薄いものの、単純に声域が限定される作品なので、歌える方はごく少数の人にとどまるでしょう。

声の低さや太さに自信のある方は、ぜひチェックしてみてください

Disco BabyTravis Japan

Travis Japan – ‘Disco Baby’ Music Video
Disco BabyTravis Japan

70年代ディスコの華やかさを現代風に再構築した踊れる練習曲。

テンポ感、リズム感、ノリの良さがカラオケでの表現力とパフォーマンス力を磨くのにピッタリです!

曲の音域は、D3~A#4で男性は歌いやすい音域だと思いますよ。

テンポは124と軽快なテンポで、歌っていると自然と体が動くような曲ですね。

もちろん音程も気にするとは思いますが、アップテンポに苦手意識がある方はとにかくリズムに乗るように楽しむことです!

歌詞は結構多い方なので、まずはハミングや「ラ」などでメロディラインをしっかり覚えてから歌詞をはめていくといいかもしれませんね。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの1シングル『SOUVENIR』のカップリング曲で、2023年4月リリース。

2023年3月31日にNHK総合テレビにて放送された『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のために製作された楽曲だそうです。

なかなか目まぐるしく上下するボーカルメロディで構成された楽曲で、これを聴くだけで、この楽曲をカラオケで歌うのは一筋縄でいかないことがご理解いただけるのではないでしょうか。

この楽曲をいい感じで歌う上での重要なのでは、Aメロパートなどで聴ける、しっかりと芯がありつつも優しいソフトな歌声をどこまで再現できるか?に集約されてくると思います。

ボーカルメロディの一音一音、歌詞のワードのひとことひとことを大切に丁寧に歌うように心がけてみてくださいね。

曲のパーツごとでの歌のコントラストの付け方も重要になってくると思います。

1991米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – 1991
1991米津玄師

映画「秒速5センチメートル」の主題歌として知られる米津玄師さんの名曲、『1991』。

主人公と米津玄師さん自身を照らし合わせたようなリリックは非常にエモーショナルで、カラオケでも人気を集めていますね。

そんな本作はmid1F~hiDとなかなかに広い音域に仕上がっています。

平均的な音域はそれほど高くはないものの、音程の上下が激しいため、総合的にはかなり高い印象を持つでしょう。

ミックスボイスも登場しますが、地声に近いミックスボイスなので、一般的な声域を持つ方でも練習すればなんとか歌えると思います。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんの名曲『青のすみか』。

多くのヒットナンバーを持つキタニタツヤさんですが、なかでも本作はトップクラスの人気をほこります。

そんな本作の難しいポイントは、何度も登場するファルセット。

音域がそれなりに広いだけでもすでに難曲と言えるのですが、本作はそれに加えて急な音程の上下が登場します。

特にサビのファルセットと地声の入れ替えは非常に難しいので、ピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。