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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!

ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!

難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。

本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。

各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(11〜20)

Tasty Beating SoundDa‑iCE

Da-iCE /「Tasty Beating Sound」Official Dance Practice
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。

こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。

そんな本作の音域は、mid1D~hiC。

ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。

コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。

雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

ずうっと一緒!キタニタツヤ

ずうっといっしょ! / キタニタツヤ – ALWAYS BE WITH YOU XD / Tatsuya Kitani
ずうっと一緒!キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

キャッチーな作品も多い彼ですが、難曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ずうっと一緒!』。

本作はmid1A#~hiAと広い音域を要する楽曲で、音程の上下もかなり激しめです。

これだけでも十分に難しい作品ですが、ブレークポイントも少なく、早口フレーズも多いため、ピッチコントロールに加えて、肺活量も求められます。

総合的な歌唱力を求められる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

廻廻奇譚EVE

2020年10月3日に先行配信された曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとなっています。

Eveさんの曲をよく歌う方もいると思いますが、どの曲も音域がとても広いですよね!

ちなみに『廻廻奇譚』は、F2~D5の音域で「そんなに低い声も出るの?」と私もビックリしています。

Aメロの低音の難しさ、サビの高音の難しさがある曲です。

Aメロは声帯からゆっくり声を出してこもりすぎないようにしたいですね。

Bメロから歌らしく高音になってきますが、張りすぎると喉がつぶれます。

裏声を強く出すイメージで瞬発力を意識してみてください!

サビはブレスも大変なので予め息を吸う場所を決めておくといいかもしれませんね。

また、このようなブレスが難しい曲は、全部を100%で歌うより小出しで歌うようにするといいですよ!

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。

フジテレビ系ドラマ月9『5→9〜私に恋したお坊さん〜』主題歌に起用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞しました。

この楽曲、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルで覚えやすいものになっていますが、これを歌いこなすには、それなりの音域の広さが求められることになると思います。

とくにサビのファルセットで歌われているところで、いかに芯のあるファルセットボイスを出せるか?というところがキーポイントになってくる気がします。

ぜひ力強く透き通るファルセットボイスを披露して、仲間の注目を集めてください。

SOCIAL VIRUSHyde

HYDEさんの新曲『SOCIAL VIRUS』。

コンスタントに名曲をドロップしているHYDEさんですが、本作はなかでもハードロックの特徴が強い作品。

全体を通してラウドな音楽性にまとめられており、ボーカルラインもそれにともなった荒々しく激しいものに仕上がっています。

声量、表現力、ビブラート、どれをとっても高い水準が求められるため、基礎的な歌唱力がない方は、まず歌いこなせないでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。