忘年会や新年会、会社の飲み会などで「余興の出し物を頼まれたはいいけど、何をしたらいいか分からない……」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?
特に職場の宴会での余興は、頼まれると断りづらいものですよね。
さらに、中途半端な宴会芸を披露して場をしらけさせる訳にはいきません。
そこで、今回は男性にオススメの宴会芸をたくさん集めてみました!
挑戦しやすくて盛り上がりそうなアイデアを集めましたので、ぜひご自身に合った宴会芸を選んでチャレンジしてみてください。
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男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(1〜10)
錯覚ダンス

真ん中で白と黒が半々になっているTシャツ、そして黒と白のストッキングを隣の人と片足ずつ履いて並べば錯覚ダンスができます。
このように衣装さえそろえてしまえば、普通のラインダンスのようなものでも、目の錯覚でなんだかおかしな出し物になるんです!
YouTubeを見ているといろいろな錯覚ダンスの動画があるので、錯覚ダンスならではの振り付けをいくつか研究して、音楽に合わせて披露してみましょう!
事前の練習では動画を撮影して自分たちで見ながら練習するとより完成度を高められそうです。
どじょうすくい

宴会芸として長年の定番であるどじょうすくいは、もともとは安来節という島根県の民俗芸能でした。
頭に手ぬぐいを巻いてかごを持って躍る姿は、誰しもテレビなどで目にしたことがあると思います。
さらに、鼻に短く切った割り箸を詰めたり、落書きしたりするのも一般的で、その滑稽なビジュアルにみんな笑って楽しめる宴会芸です。
伝統的な宴会芸ではありますが、今あらためて本気で披露すればかえって盛り上がるのではないでしょうか。
バケツドラム

ドラムを叩いたことがある方やマーチング経験者が居れば、バケツを使ったドラムラインもオススメです。
ドラムラインというと横一列に並んでスネアドラムを叩くパフォーマンスで、スティックを回しながら叩いたり隣の人の太鼓を叩いたりとパフォーマンス性が高いのが特徴です。
それをホームセンターで売っているゴム製のバケツに置き換えてチャレンジしましょう。
バケツといえども、しっかり練習をしてスティックのコントロールができれば立派にかっこいいリズムが奏でられるんです!
エアギター

ギターが弾けない方でもチャレンジできる音楽系の芸といえばエアギターです!
実際にエアギターの大会に出ている人の中にもギターが弾けないという方って多いんですよね。
では、エアギターを披露する上で大切なことはなんなのか?
それは思い切りの良さと、音楽を体中で表現しようとする心意気でしょう!
ご自身の好きな曲や一般的に知名度の高い曲に合わせて、体や表情をフルに活用して表現すればきっとその場を盛り上げられると思います。
ちょんってすなよちゃんぴおんず

ちゃんぴおんずのネタをマネしてみるのもよいでしょう。
彼らはワタナベお笑いNo.1決定戦2022で決勝戦に進出したことや、おもしろ荘で活躍したことで知られています。
さらにSNSでも話題なので、披露すれば多くの方に伝わると思いますよ。
とくにオススメなのは「ちょんってすなよ」のネタです。
こちらは「ちょん」に置き換えてさまざまな楽曲を歌うという内容ですね。
そのため歌唱力をいかせるネタともいえるでしょう。
独特な動きまで再現してみてください。
CMで一発ギャグ

誰もが一度は聞いた事のあるCMをベースにした、一発ギャグのアイデアです。
「チョコ」「女性のお医者さん」「潮干狩り」などのテーマを含む、5つのネタが紹介されていますよ。
どの内容も分かりやすく、最後は聞いたことのあるCMの一節に合わせて決めポーズするので、一発ギャグ初心者の方もチャレンジしやすいのではないでしょうか。
このネタは1人で演じる用ですが、やり取りの部分を膨らませてコント的に披露してもおもしろいかもしれませんね。
チアリーディングNEW!

早稲田大学のチアリーディングチームのBで結成された「チアリーマンズ」をご存じでしょうか?
その名の通り、スーツを着たサラリーマンがチアのパフォーマンスをするチームです。
実はこちらの方々、海外のオーディション番組に出演するほどの実力者。
そんなチームのパフォーマンスを真似て練習して、歓迎会で披露してみませんか?
大きな技は難しくても、キレッキレのダンスや息のそろったパフォーマンスは、見る人に驚きと感動を与えます。
来年の歓迎会には自分も参加したい!
と希望する人も現れるかも?






