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男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】

忘年会や新年会、会社の飲み会などで「余興の出し物を頼まれたはいいけど、何をしたらいいか分からない……」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?

特に職場の宴会での余興は、頼まれると断りづらいものですよね。

さらに、中途半端な宴会芸を披露して場をしらけさせる訳にはいきません。

そこで、今回は男性にオススメの宴会芸をたくさん集めてみました!

挑戦しやすくて盛り上がりそうなアイデアを集めましたので、ぜひご自身に合った宴会芸を選んでチャレンジしてみてください。

男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(11〜20)

あるなしクイズウエストランド

ウエストランド 漫才 「あるなしクイズ〜YouTuberにはあるけどタレントにはない」
あるなしクイズウエストランド

M-1グランプリ2022王者のウエストランド。

彼らの代名詞ともいえるのが、「あるなしクイズ」です。

こちらはボケ担当の河本太さんが「〇〇にはあって、〇〇にはないものは?」とクイズを出し、ツッコミ担当の井口浩之さんが回答するというコントです。

オリジナルのネタを再現してもいいですし、何か身近な物を題材にクイズを作ってみてるのもよいでしょう。

また、大喜利形式でみんなに参加してもらうなんてやり方もありですね。

ピッツァマンツンツクツン万博

ツンツクツン万博のコントに登場するキャラクター「ピッツァマン」のダンスを再現してみましょう。

スタイリッシュなサウンドにのせたシンプルなダンスで、誰でも簡単に挑戦できますよ。

ピッツァマンの横でツッコミを入れる人もおもしろさを引き立てるポイントで、初見の人が思っていることをするどく投げかけましょう。

コントの流れを再現するようなイメージで、徐々に魅力的に思っていく姿、周りが巻き込まれていく様子などを取り入れてもおもしろそうですね。

やっちまったなクールポコ

誰もが知るネタにチャレンジするのもいいですよね。

ということで紹介したいのがクールポコの「やっちまったな」です。

こちらは2000年代から披露されているネタのため、幅広い世代の方に親しまれていますよね。

一応解説しておくと、その内容は餅をつく動作をしなが、何か失敗してしまった方に昔気質な行動をすすめるというものです。

身近な人に置き換えて披露しやすいのもオススメポイントですよ。

またおなじみの決めゼリフがあるので、みんなで叫んでも盛り上がれると思います。

「それが大事」替え歌

結婚披露宴~余興「それが大事」替え歌完全版! 慎&愛 2011.12.23
「それが大事」替え歌

「それが大事」のメロディーにのって、新郎新婦のエピソードを披露しつつ、あたたかくお祝いの気持ちを伝えるのはいかがでしょうか?

もとの曲をそのまま歌うよりも、祝福の気持ちが伝わります。

新郎新婦の結婚前のエピソードをまじえた映像を作成し、替え歌の歌詞の意味を紹介できればさらに盛り上がります。

どぶろっく

【MV】どぶろっく / もしかしてだけど(short ver.)
どぶろっく

大人気のどぶろっくのいくつもあるネタシリーズから、余興の出し物をつくることもとても人気です。

「もしかしてだけど~」のシリーズなどがとても有名ですが、このなかでも、その時の見ている人の日常生活に近いネタを選んでみるとウケもとてもよくなります。

「神様」なども、誰にでもできる比較的に作りやすいタイプです。

「もしかしてだけど、~」の題名でCDやDVDもありますので、よく研究してみることも一つです。

ハカ

ラグビーW杯2015  フランス戦 オールブラックス ハカ[Haka]
ハカ

ニュージーランドの民族舞踊、ハカを披露するのはどうでしょうか?

先住民族であるマオリ族が戦いの前に踊ったという踊りで、ラグビーのニュージーランド代表が試合の前に披露することでも知られていますね!

男気あふれる大迫力のパフォーマンスは、きっと宴会の席でも会場を盛り上げられることまちがいなし!

もともとマオリ族も主に男性が踊っていたということもあり、この気迫あふれるパフォーマンスは男性だからこそ披露できるものかもしれませんね。

男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(21〜30)

テイスティングゲーム

直感テイスティング 【宴会ゲーム・パーティーゲーム・忘年会!二次会!】
テイスティングゲーム

食事の際には、見た目や香りも含めて味を感じています。

視覚や嗅覚を封じた、味覚にしか頼れない状態で食べたものを判別できるか挑戦してもらうゲームです。

いくつかの問題を出題して、正解数が多い人が勝利というルールがわかりやすいかもしれませんね。

2人でチームを作って、相談しながら答えを合わせるなど、さまざまなアレンジを加るのも楽しそうですね。

味覚だけに頼った時の、感じる味の変化など、新たな発見もあるかもしれませんよ。