男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】
忘年会や新年会、会社の飲み会などで「余興の出し物を頼まれたはいいけど、何をしたらいいか分からない……」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?
特に職場の宴会での余興は、頼まれると断りづらいものですよね。
さらに、中途半端な宴会芸を披露して場をしらけさせる訳にはいきません。
そこで、今回は男性にオススメの宴会芸をたくさん集めてみました!
挑戦しやすくて盛り上がりそうなアイデアを集めましたので、ぜひご自身に合った宴会芸を選んでチャレンジしてみてください。
男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(41〜50)
キュートン

芸人の増谷キートンさんを中心に結成されたお笑いユニット、キュートンのパフォーマンスをマネしています。
そのネタのシュールさはバラエティ番組『あらびき団』で評価され、話題になりました。
それぞれ個性的なコスプレをしていて見た目ににぎやかですね。
ヒゲダンス

昔、志村けんと加藤茶のコンビで大ブームを巻き起こしたヒゲダンス。
知らない世代でもこの音楽と動きでわかるのではないでしょうか?
音楽に合わせて踊りながら芸を披露するんですが、芸が失敗してもコミカルな動きとダンスで笑いに変えられると思います。
モノマネ

モノマネは宴会での余興の定番ですよね!
普段からレパートリーをいくつか用意している方はここぞとばかりにモノマネを披露しましょう!
モノマネのレパートリーなんて何もないという方は、YouTubeで初心者向けの簡単に披露できるレパートリーが紹介されているので、じっくり研究しながら練習してみてください!
また、会社の宴会など身内の人ばかりの席であれば、身近な同僚や上司などのモノマネが大変盛り上がるのでオススメです。
「PERFECT HUMAN」のダンスRADIO FISH

RADIO FISH「PERFECT HUMAN」。
お笑いコンビ、オリエンタルラジオを中心に結成されたRADIO FISHのパフォーマンスは、世間に大きなインパクトを与えました。
そこで、この余興はいかがでしょうか?
全部踊らなくても、特徴的なサビや、わかりやすい振付だけ踊ったり、もしくは前半だけ披露する。
これでもいいと思います。
オススメです。
しょうわ時代

少女時代の「Gee」に合わせて昭和っぽいコスプレをした男性陣が踊ります。
少女時代とはまったくと言っていいほど別物のダンスパフォーマンスですが、妙にかわいげがありますね。
「Gee」と「爺」でシャレが効いている宴会芸です。
男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(51〜60)
マジック

一発芸・余興ネタの定番であるマジックはいかがでしょうか。
トランプ・コインを使用した有名なものをおこなっても盛り上がりますし、誰かに協力してもらうマジックもありますのでかなり盛り上がると思います。
簡単にできるものから練習が必要になるものなど幅広くありますのでその環境に合わせて選んでください。
合唱

選曲次第で笑えたり泣けたり、振り幅がすごい余興が合唱ではないでしょうか!
かしこまっているように見せておもしろい歌、突拍子もない振り付けを披露するなどで場を盛り上げられそうです。
大人数でできるのもいいところですね。
チアリーディング

早稲田大学のチアリーディングチームのBで結成された「チアリーマンズ」をご存じでしょうか?
その名の通り、スーツを着たサラリーマンがチアのパフォーマンスをするチームです。
実はこちらの方々、海外のオーディション番組に出演するほどの実力者。
そんなチームのパフォーマンスを真似て練習して、歓迎会で披露してみませんか?
大きな技は難しくても、キレッキレのダンスや息のそろったパフォーマンスは、見る人に驚きと感動を与えます。
来年の歓迎会には自分も参加したい!
と希望する人も現れるかも?
コント

コントとはいわゆる笑いを目的とした寸劇の事で、お笑い番組などでよく芸人さんが披露されていますよね。
コントにはストーリーがあり、普段お笑いを見ない方でも楽しめると思います。
内容も自由に演じられ参加人数の制限もないので、仲間と一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ネタを考える際に笑いのツボは人によって違うから……と不安になった時は、笑いの要素を変えて短いショートコントをいくつか考えてみると良いかもしれません。
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。
リンボーダンス

西インド諸島にあるトリニダード島のダンスが起源となった、リンボーダンス。
水平に保たれた棒の下をくぐるというシンプルなものですが、世界中で楽しまれているダンスの一つです。
棒の下を通る際は、上体を後ろに反らしてくぐります。
棒の位置が低くなるにつれてバランスを取ることが難しくなり、後ろに倒れる人が続出しますよ。
このダンスの良いところは、成功しても失敗しても盛り上がるところですね。
体の固い人には難しいダンスですので、かなり序盤で失敗して場を盛り上げることになるかもしれません。
ルービックキューブ

6つの面のカラーをそろえるという、非常にシンプルな立体パズルなのですが、これが意外に難しいんですよね。
1997年に発売されて以降、子供から大人まで楽しめるおもちゃとして世界中で人気を集めています。
そんな立体パズルを使って、一発芸を披露してみませんか?
誰もが頭を悩ませながらそれでも完成させられないパズルを、なめらかな手つきで瞬時にそろえられれば、拍手喝采は間違いなし!
そろえるには手順がありますので、ぜひ覚えて練習してみてくださいね。
即興ラップ

かっこいい宴会芸をお探しなら、即興ラップはいかがでしょうか?
ラップのかっこよさはその堂々とした立ち振る舞いと、言葉選び、そして韻の心地良さにあります。
初心者には難しそうに思えますが、実は自由な世界なので、宴会芸として披露する分には自分の感情をストレートな言葉で表現すると良いでしょう。
また、二人でおこなうラップバトルもオススメです。
ビートと呼ばれるBGMを流しながら言葉で相手を攻撃し、会場を熱く盛り上げましょう!
応援団

紹介されているのは、東京農業大学の応援団名物!
大根おどりです。
団服に身を包み、ピリっとした空気の中で始まった応援ですが、両手に大根を持って演舞を披露する姿は親しみが湧き、そしてクスッと笑えますよね。
もし宴会の集まりで同校出身メンバーが集まるなら、母校名物の応援を披露してみてはいかがでしょうか?
正式な内容で披露しても懐かしさを感じてもらえますし、大根のように面白い要素を取り入れても盛り上がる出し物になると思いますよ。
替え歌

歌うのが好きな方や歌が得意な方は、宴会で替え歌を披露してみてはいかがでしょうか?
人気の楽曲を使って、最近の自分の状況やみんなが知っている時事ネタなどを盛り込んで、オリジナル歌詞で歌ってみましょう。
面白いネタが浮かばない時は、人気の替え歌動画を参考にしてみてくださいね。
また歌1本で勝負するのではなく、衣装や振り付けを取り入れのもオススメですよ。
面白い格好で真面目に歌うだけで笑いが取れますし、緊張感も薄れるのではないでしょうか。



