男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】
忘年会や新年会、会社の飲み会などで「余興の出し物を頼まれたはいいけど、何をしたらいいか分からない……」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?
特に職場の宴会での余興は、頼まれると断りづらいものですよね。
さらに、中途半端な宴会芸を披露して場をしらけさせる訳にはいきません。
そこで、今回は男性にオススメの宴会芸をたくさん集めてみました!
挑戦しやすくて盛り上がりそうなアイデアを集めましたので、ぜひご自身に合った宴会芸を選んでチャレンジしてみてください。
男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(1〜10)
「こ~んに~ちは~!」錦鯉

M-1グランプリ2021のチャンピオン、錦鯉のつかみの一言ですね。
周りの人に向けてただ大きな声であいさつをしているだけですが、おじさんが元気よくあいさつをしてくれるといったギャップが魅力かと思います。
ギャップを演出するという点で、怖く見られるような人がゆっくりと登場しておこなう構成が盛り上がるかもしれませんね。
一言だけのギャグですので、これだけで成立するものではありませんが、大きな声で周りの注目を集めたりと、その後の展開にもつなげやすそうですね。
時を戻そう。ぺこぱ

相手を否定しないポジティブな展開を見せるぺこぱのネタの中でも代表的なフレーズですね。
ネタが重なりすぎて収拾がつかない際の仕切り直しに使われる、困っていることがしっかりと伝わってきますね。
その前後の機敏な動きやフレーズを放つ際のポーズなども大きな魅力なので、これを意識すればぺこぱを参考にしていることがしっかりとアピールされますよ。
あえてこのフレーズを連発して、常に困り続けてる状況を演じてみるのもおもしろそうですね。
横にいる困らせる側の人の腕も試される内容ですね。
大御所ブルー 【オトナブルー替え歌】新しい漫協のリーダーズ

ナイツの塙さんをはじめとした、漫才協会に所属する芸人たちが歌う、新しい学校のリーダーズ『オトナブルー』の替え歌です。
同じく協会に所属している大御所たちをテーマにして、その方々の生態や振る舞いについて感じることをまっすぐに歌い上げています。
そのままの歌詞だと漫才協会の仲間たちに投げかけているような内容なので、これを参考にしてそれぞれが所属するコミュニティに当てはめて歌詞を考えるのがオススメですよ。
批判になりすぎないように、笑ってごまかせる程度の内容におさえておくのがいいかもしれませんね。
男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】(11〜20)
えびすくい

かつての三河の武士たちが踊っていたと伝わっている宴会芸です。
大河ドラマ『どうする家康』の中でも重要な場面で披露されています。
「どじょうすくい」に近いものだったともいわれ、さまざまな作品でコミカルな雰囲気の舞いとして取り扱われています。
存在したことは伝わっていても、正確な歌詞や振りはわかっていないため、自分なりのえびすくいが作れる点も注目したいポイントです。
えびの動きを再現したものなのか、えびをとる動きを表現するのかなど、さまざまな方向で楽しめそうですね。
クイーンの名曲の替え歌

余興の場で披露する楽曲は、周りの人が理解しやすい選曲も重要ですよね。
歴史に残る名曲の替え歌を披露すれば、歌唱力と面白さの両方が見せつけられるのではないでしょうか。
クイーンの楽曲は、さまざまなBGMに使われていることもあり、知名度の高いアーティストかと思うので、その替え歌に挑戦してみましょう。
替え歌の題材が思いつかない場合は、誰もが知っているような童謡を取り入れてもおもしろいかと思います。
本家の衣装を身に着けて、名曲のサウンドに乗せて、やさしい童謡の世界観を歌い上げるギャップを演出しましょう。



