RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング

片思いをするとたくさんの感情がわいてきますよね。

普段は気にしないことでも、相手のなにげない一言や仕草で考えすぎちゃったり、嬉しくなったり。

会えないときには切ない思いも募ります。

そんな片思い中の心情があふれそうなときにも音楽は僕たちに寄りそってくれます。

片思いをテーマにしたたくさんの楽曲はやっぱり切ないラブソングが多いですが、中にはアップテンポだったりユニークな視点で楽しませてくれて、前向きな気持ちになれる片思いソングもあるんですよね!

きっと共感必至で止まらなくなっちゃうと思います!

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(91〜100)

フラリゆず

フォークデュオ、ゆずの『フラリ』は男の片思いを繊細に描いた名曲です。

この曲の中では、好きな女性が自分以外の男性との恋愛相談を持ちかけてくるという状況が描かれていて、そこでどう返答するか葛藤する描写がとってもリアル。

自分の気持ちを打ち明けるか、一歩踏み出せずにそのまま友人として話しを聴いておくか……そんなやるせない心の内がうまく歌詞にまとめられているのがいいですね。

一般的に女性の方が繊細だと言われることが多いですが、この曲では男性の繊細さがフォーカスされており、このようなタイプの歌詞はなかなか少ないはず。

ぜひこの機会に一度聴いてみてはいかがでしょうか。

君が暮らす街清水翔太

もういない大切な人の面影を見てしまう日々……心に来るバラードナンバーです。

シンガーソングライター清水翔太さんによる楽曲で、2010年に8枚目のシングルとしてリリースされました。

自分の住んでいる街の景色が見えてくるリリックに、ストリングスが鳴り響く美しい曲調が絡み合い、寂しくて、でも温かみも感じられるような仕上がり。

聴けば聴くほどに泣けてしまいます。

別れた恋人のことがまだ好きで、忘れられない……そういう方に刺さると思います。

常套句Mr.Children

Mr.Children 「常套句」 MUSIC VIDEO
常套句Mr.Children

男性が経験する複雑な感情をうまく表現したのが、日本を代表するロックバンド、Mr.Childrenの『常套句』です。

楽曲の中では、恋焦がれる女性の言葉やしぐさに惹かれて近づこうとするも、その距離感がなかなか埋められないことに苦しむ葛藤が描かれていてとっても胸に響きます。

また、彼女への愛情が湧き上がる男心も詩的な言葉でたくみに描かれていて、恋をしている時は共感できること間違いなしです!

決してネガティブな片思いではなく、あくまでも彼ららしい暗闇の中に光を灯すような特有の視点から描かれた世界観がたまりません。

レイニーブルー德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・徳永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、徳永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。

はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。

君の後ろ姿槇原敬之

槇原敬之「君の後ろ姿」 ~100人の後ろ姿ver. (フルバージョン)~
君の後ろ姿槇原敬之

この『君の後ろ姿』は槇原敬之さんの16枚目のアルバム『Personal Soundtracks』に収録されている曲です。

彼女とはお友達関係で、彼女と会って別れるとき彼はいつも彼女の後ろ姿を見送っています。

振り返ってほしいけど、振り返ると気持ちに気付かれる……でも……。

そんな、もどかしい気持ちが詰まった曲です。

White X’MasKAT-TUN

KAT-TUN「White X’mas」歌ってみた
White X'MasKAT-TUN

好きなのに、好きなはずなのにすれ違ってしまった気持ち……主人公の心情を思うと心が痛む、切ないクリスマスソングです。

ジャニーズの人気アイドルグループ、KAT-TUNの楽曲で、2008年に8枚目のシングルとして発売されました。

タイトル通り、雪降る夜のイメージが湧いてくる、悲しげな曲調が印象的。

どうしても忘れられない人っていますよね。

「後悔のない恋愛をしよう」心の底からそう思わせてくれるラブバラードです。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

バンドという形態でありながら楽器を演奏しないという独自のスタイルでJ-POPシーンに衝撃を与えたビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの7作目のシングル曲。

バンドの代表曲であり代名詞となっている楽曲で、歌謡曲を思わせるノスタルジックなメロディーとハイテンションな楽曲やパフォーマンスで知られていますよね。

女性にフラれてしまった後も諦めきれない男性の心情を歌った歌詞は、タイトルどおり女々しいとわかっていても共感してしまうのではないでしょうか。

片思いの女性がいる男性のカラオケソングとしてもオススメな、男心に響くアッパーチューンです。