男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング
片思いをするとたくさんの感情がわいてきますよね。
普段は気にしないことでも、相手のなにげない一言や仕草で考えすぎちゃったり、嬉しくなったり。
会えないときには切ない思いも募ります。
そんな片思い中の心情があふれそうなときにも音楽は僕たちに寄りそってくれます。
片思いをテーマにしたたくさんの楽曲はやっぱり切ないラブソングが多いですが、中にはアップテンポだったりユニークな視点で楽しませてくれて、前向きな気持ちになれる片思いソングもあるんですよね!
きっと共感必至で止まらなくなっちゃうと思います!
男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(21〜30)
Lemon米津玄師

もはや日本では知らない人がいないほど有名なアーティスト、米津玄師さん。
そんな彼の代表曲といえば、やっぱり『Lemon』を思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。
この曲はもともと鎮魂歌として書かれたそうですが、歌詞の解釈によっては片思いの人にもぴったりな内容になっています。
まだ聴いたことがない人はぜひチェックしてみてください。
One more time,One more chance山崎まさよし

いなくなってしまった大切な人を町中探す、切なさあふれるラブソングです。
シンガーソングライター山崎まさよしさんによる大ヒットナンバーで、1997年に4枚目のシングルとしてリリース。
山崎まさよしさん自身が主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌です。
アコースティックギターの温かみのある音色が染みますね。
真っすぐな歌声をやさしく包み込んでいるように感じられます。
いつまでも歌い継がれてほしい、邦楽の名曲の一つです。
The holeKing Gnu

好きな人の苦しみを代わりに受け止めようとする、男性のラブソング。
好きな人にはいつも笑顔で、しあわせでいてほしいと思いますが。
その相手が何かに悩んだり苦しんだりするときもあるでしょう。
片思いしている方としては、相手の悲しい顔は見たくないので、なんとかしたくなります。
愛しているからこそ、放っておけないんですよね。
男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(31〜40)
夢で逢えたら銀杏BOYZ

銀杏BOYZのこの曲は、切ないけれど純粋な片思いの気持ちを歌った名曲です。
夢の中でしか会えない相手への思いを、繊細な言葉で表現しているんですよ。
2005年1月にアルバム『DOOR』に収録されたこの曲は、ライブでも人気の高い1曲。
夏の終わりの切ない恋心を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはず。
片思いの経験がある人や、かなわない恋に悩んでいる人にピッタリな1曲だと思います。
夕暮れ時に聴くと、より一層心にしみる曲かもしれませんね。
SoupMrs. GREEN APPLE

切なくも温かさに包まれる心揺さぶるラブソング。
愛情の移ろいやすさを「温かいスープ」に例えた歌詞が印象的です。
2019年10月にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されたこの曲は、Mrs. GREEN APPLEならではの繊細な感性が光ります。
愛する人への思いが冷めてしまうのではないかという不安と、それでも大切な人を支え続けたいという願いを歌い上げていますよ。
恋に悩む人の心に寄り添い共感を呼ぶ歌詞は、きっと多くの人の心に響くはず。
大切な人との関係に悩む人はもちろん、片思いの心境に通じるものも感じられます。
flowerL’Arc〜en〜Ciel

思いを寄せる女性のことを思い、頭がいっぱいになってしまっている様子が描かれたこの曲はL’Arc~en~Cielの人気曲の一つ。
クリーントーンのギターが印象的な爽やかな楽曲に、hydeさんの色っぽい歌声が印象的ですね!
彼女の笑顔を受けて咲く花のように、彼女のそばに居たいという歌詞は、hydeさんが歌うとかっこいいと感じずにはいられません。
片思い中には、四六時中相手の女性のことを考えてしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲はまさにそういった方に聴いてほしい1曲です。
言えないよ郷ひろみ

1970年代にトップ男性アイドル歌手として歌謡界を席巻した「新御三家」の1人にして、その変わることないパワフルな歌声やダンスパフォーマンスでJ-POPシーンの最前線で活躍するシンガー・郷ひろみさんの66作目のシングル曲。
テレビドラマ『お見合いの達人』の主題歌や、バラエティー番組『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、郷ひろみさんの代表曲の一つです。
好きだという気持ちに間違いはないのに、どうしても伝えられないで悩んでしまう描写は、片思いの経験があれば誰でも共感してしまいますよね。
繊細で臆病な男心が切ない、片思いソングの代表格です。
呼吸菅田将暉

若い世代に大人気の俳優、菅田将暉さんは歌手としても積極的に活動しています。
この曲は菅田将暉さんがはじめて作詞に参加した曲で、実体験をもとにした失恋ソングです。
呼吸をするだけで苦しいという悲痛な思いが感じられますよね。
片思いが成就しなさそうな絶望を感じている人なら共感してしまう歌詞なので、ぜひチェックしてみてください。
#302平井堅

好きな人が失恋したときに「支えになってあげたい」と思ったことがある男性って多いと思います。
平井堅さんが歌うこの曲では、そんなときに彼女からカラオケに誘われる描写から始まります。
弱ったところに寄り添うなんてズルいと言われることかもしれませんが、この曲の歌詞では「それでもいいから何か力になりたい」という、素直で真っすぐすぎるほどの愛情がつづられています。
きっとこの歌詞に共感できる方は多いはず。
平井堅さんの優しく切ない歌声も相まって、心をわしづかみにされる1曲です。


