RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング

片思いをするとたくさんの感情がわいてきますよね。

普段は気にしないことでも、相手のなにげない一言や仕草で考えすぎちゃったり、嬉しくなったり。

会えないときには切ない思いも募ります。

そんな片思い中の心情があふれそうなときにも音楽は僕たちに寄りそってくれます。

片思いをテーマにしたたくさんの楽曲はやっぱり切ないラブソングが多いですが、中にはアップテンポだったりユニークな視点で楽しませてくれて、前向きな気持ちになれる片思いソングもあるんですよね!

きっと共感必至で止まらなくなっちゃうと思います!

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(51〜60)

スターゲイザースピッツ

大切な人へのピュアな思いをストレートに描いた楽曲といえば『スターゲイザー』。

シンプルながらも唯一無二のサウンドをリスナーに届けるロックバンド・スピッツが2004年にリリースしています。

恋愛バラエティ番組『あいのり』主題歌に起用されました。

告白の返事を待つ夜を描いた歌詞に胸が熱くなります。

草野マサムネさんの透きとおる歌声とともに、思いを打ち明けたくなるでしょう。

片思いをする方の「夜」の時間に寄りそう温かい楽曲です。

ノスタルジックな雰囲気がただようバンド演奏にも注目して聴いてみてください。

Lovers AgainEXILE

イントロだけで「あの曲だ」とわかってしまうかもですね。

人気ダンスボーカルグループ、EXILEの代表曲の一つで、2007年に22枚目のシングルとしてリリース。

auのCMソングに起用されたことをきっかけにヒットしました。

悲しげなサウンドとはかない歌声がマッチしており、これでもかと泣ける仕上がり。

そして「あなた以上の存在はいない」という歌詞に、自分にとってのそういう存在は誰かな、なんて考えてしまいます。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

J-POPシーンに本格的なR&Bを持ち込み、広く認知させたことでも知られているシンガーソングライター・久保田利伸さんの楽曲。

もともとはシングル曲ではなかったにもかかわらず、その人気から久保田利伸さんの代表曲の一つとして知られています。

許されない恋だと知っていながら、それでも気持ちの高鳴りを抑えられないことが見てとれる情景は、普通の片思いにはない大きな壁と、だからこそ燃え上がってしまう衝動を感じますよね。

モラルと恋心の間で揺れる男心が切ない、いつの時代にも共感する方が多いであろうナンバーです。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人達桑田佳祐

コカ・コーラのCMソングに起用され、大ヒットしたクリスマスソングです。

サザンオールスターズのフロントマンとして活躍している桑田佳祐さん、ソロ名義での作品で、2001年に7枚目のシングルとしてリリースされました。

過去の恋愛を思い返す歌詞は、男性目線ですが女性でも共感できるのではないでしょうか。

桑田さんの伸びやかな歌声に、主人公の思いが投影されているよう感じます。

冬になると聴きたくなる切ないラブナンバーですね。

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(61〜70)

リリックTOKIO

TOKIO – リリック [Ririkku]
リリックTOKIO

アイドルグループ・ロックバンドとして活躍するTOKIOの楽曲、ドラマ『泣くな、はらちゃん』の主題歌として書き下ろされました。

ゆったりとしたテンポで進行する曲でありながら、ギターの音だけが鋭く響いている印象で、心の痛みの表現のようにも感じられます。

自分の中に生まれた恋心に戸惑うようす、思いが強くなっていくと同時に不安が芽生えるようすが描かれており、自分の感情をうまくコントロールできない不器用な男心が表現されています。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

片思い中だけれど、なかなか相手にうまく気持ちを伝えられない……そんな風に思っている方は多いと思います。

そんな片思いの方がみんな抱える思いがつづられているのが、SIAM SHADEの代表曲であるこの曲。

サビの独特なフレーズはあまりにも有名ですが、本当に大げさでもなくなかなか思いって伝わらないものですよね。

そうしたやるせない思いがつづられていながらも、スッキリと爽やかな演奏が印象的な聴いていてテンションのあがる楽曲です。

君の好きなうたUVERworld

好きな気持ちが心からあふれそうなのに、その気持ちを相手に伝えられないことってありますよね。

この曲では、そうした片思いの様子が描かれています。

また曲名にもなっている『君の好きなうた』ですが、好きな人の好きなものを自分も好きになる経験、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?

そのほかにも、歌詞の中につづられた真っすぐで温かい愛情には、きっと共感ポイントがたくさんあって、誰しもが自分の歌として聴けるはずです。

片思い中の男性にはぜひ聴いてほしい1曲です。