男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング
片思いをするとたくさんの感情がわいてきますよね。
普段は気にしないことでも、相手のなにげない一言や仕草で考えすぎちゃったり、嬉しくなったり。
会えないときには切ない思いも募ります。
そんな片思い中の心情があふれそうなときにも音楽は僕たちに寄りそってくれます。
片思いをテーマにしたたくさんの楽曲はやっぱり切ないラブソングが多いですが、中にはアップテンポだったりユニークな視点で楽しませてくれて、前向きな気持ちになれる片思いソングもあるんですよね!
きっと共感必至で止まらなくなっちゃうと思います!
男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(1〜10)
いつかSaucy Dog

男性目線で描かれたこの切ない別れの歌は、ロックバンドSaucy Dogの作品。
2人で一緒に過ごした日々を振り返りながら、失われた日々への未練がつづられています。
もう終わった恋なのにいつまでも忘れられない、忘れられそうにない、という感情、きっと誰しもが感じたことがあるのではないでしょうか?
サビに登場する見える景色を共有したという表現がすてきですよね。
ゆったりと優しく耳を包んでくれる伴奏と、切なく絞り出されるような歌声がこの曲に込められたメッセージをよりいっそう胸に響くものにしています。
恋だろwacci

7作目の配信シングル『別の人の彼女になったよ』の大ヒットをきっかけに幅広い世代から注目を集めたロックバンド、wacci。
『僕らの一歩』との両A面でリリースされた11thシングル『恋だろ』は、テレビドラマ『やんごとなき一族』の挿入歌として起用され注目を集めました。
恋愛において相手を好きだという気持ち以外のものは関係ないというメッセージは、片思いをしている男性であれば自分に言い聞かせるようなメッセージとして受け取れるのではないでしょうか。
一歩を踏み出す勇気をくれる、エモーショナルなナンバーです。
ただ君がSakurashimeji

相手を想うからこそ胸が締めつけられるような切ない恋心を歌ったこの楽曲は、男性の片思いに優しく寄りそってくれます。
田中雅功さんと髙田彪我さんによるSakurashimejiが結成10周年を迎える2024年2月に配信リリースしたシングルです。
煌びやかなストリングスと力強いバンドサウンドに乗せて、好きという純粋な感情とどうにもならないもどかしさを表現しています。
日常の中で相手がいない喪失感や、誰かを想い続ける切実さが痛いほど伝わってきて、共感してしまうはずです。
2025年10月に発売されたアルバム『唄うこと、謳うこと』にも収録されている本作は、想いが届かずにひとりで静かに葛藤している夜にオススメのラブソングです。
男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(11〜20)
君はロックを聴かないあいみょん

女性であるあいみょんさんが歌っているので女性目線の曲だと思っていた方も多いかもしれませんが、この曲は男性目線で描かれた曲なんです!
歌詞の中に描かれているのは、ロックを聴く主人公の男の子、そしてロックを聴かない女の子。
主人公の男の子は、思いを寄せる彼女に「自分の好きなものを知ってほしい」と思って好きな曲を聴かせるんです。
お互いの好きなものを共有するのことってお互いのことを知る上でも大切なこと。
この曲につづられている場面は何気ない描写かもしれませんが、恋愛に一生懸命な男の子の様子が自然に描かれていて、もしかするとあなたの姿にも重ねられるかもしれませんね。
Just a FriendMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの2ndフルアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録された『Just a Friend』。
2017年1月に発売されたアルバムの1曲で、ハウステンボスのCMソングにも起用されました。
タイトル通り、仲のよい友達に向けた片思いを描いた切ない楽曲です。
相手が別の好きな人の話をするのを聞きながら、自分は恋愛対象になれないと理解している心情が綴られています。
明るくキャッチーなメロディの裏に隠された、痛いほどの未練や諦めが胸を打ちます。
友達という近い距離にいるからこその苦しさに共感する男性も多いはず。
ポップな曲調で聴きやすく、もどかしい恋心を抱えている方や、前向きな気持ちになりたいときにオススメできる1曲です。


