RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング

片思いをするとたくさんの感情がわいてきますよね。

普段は気にしないことでも、相手のなにげない一言や仕草で考えすぎちゃったり、嬉しくなったり。

会えないときには切ない思いも募ります。

そんな片思い中の心情があふれそうなときにも音楽は僕たちに寄りそってくれます。

片思いをテーマにしたたくさんの楽曲はやっぱり切ないラブソングが多いですが、中にはアップテンポだったりユニークな視点で楽しませてくれて、前向きな気持ちになれる片思いソングもあるんですよね!

きっと共感必至で止まらなくなっちゃうと思います!

男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング(41〜50)

アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「アイスクリーム シンドローム」(Short. ver)
アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

2010年にリリースされたスキマスイッチ屈指の名曲。

スキマスイッチならではの甘酸っぱい歌詞がとっても心に染みます。

失恋だったり、相手とうまく心が通わない様子を描いているようでもっと広いものだったり、ポジティブな情景も詰め込まれているように感じるんですよね。

それでいて切ない……!

関係が壊れてしまうのをおそれて、一歩の勇気が出ないときの気持ち。

片思い中の心情にピッタリ合うのはもちろん、夏になると無条件に聴きたくなる1曲です。

カタオモイ。ハジ→

ハジ→ – 「カタオモイ。」MV
カタオモイ。ハジ→

好きでいても振り向いてもらえないことがわかっているけれど、それでも止められないの恋心……。

諦めたくても諦められないという気持ちはきっと誰しも感じたことがあるのではないでしょうか?

シンプルな伴奏に艷やかな歌声が切なさを演出している曲は、聴いているだけで涙がどんどんあふれてきそうですよね。

even if平井堅

平井堅 even if PV無料視聴 動画 試聴+歌詞 Music PV Style
even if平井堅

好きになった女性にはすでに愛し合う相手が居た……そんな経験をしたことがある方はおられますか?

平井堅さんが歌うこの曲、まさにそういったシチュエーションを歌った1曲。

思いを寄せる女性と2人で飲みに来たけれど、彼女は彼の話ばかり。

酔っ払って終電を逃せばいいと心の中で思ってしまう主人公の男性ですが、歌詞の最後には終電に間に合うようにきちんと彼女を帰す優しさが描かれています。

真っすぐで不器用で、優しさにあふれた歌詞の主人公の男性に感情移入して泣ける1曲です。

ヒロインback number

たとえば「映画に登場するヒロインをどうしても君に置き換えて観てしまう」といったエピソードがつづられた純愛ソングです。

ロックバンドback numberの楽曲で、2015年に11枚目のシングルとしてリリースされました。

JR東日本などへのCMソング起用が話題に。

ゆったりとしたサウンドが心地いいバラードナンバーで、ボーカル清水依与吏さんの真っすぐな歌声が合っていますね。

そして等身大の言葉でつづられた歌詞、これが本当に刺さります。

彼らの魅力がぎゅっと詰め込まれた作品です。

スターゲイザースピッツ

大切な人へのピュアな思いをストレートに描いた楽曲といえば『スターゲイザー』。

シンプルながらも唯一無二のサウンドをリスナーに届けるロックバンド・スピッツが2004年にリリースしています。

恋愛バラエティ番組『あいのり』主題歌に起用されました。

告白の返事を待つ夜を描いた歌詞に胸が熱くなります。

草野マサムネさんの透きとおる歌声とともに、思いを打ち明けたくなるでしょう。

片思いをする方の「夜」の時間に寄りそう温かい楽曲です。

ノスタルジックな雰囲気がただようバンド演奏にも注目して聴いてみてください。

逢いたい理由AAA

抑えきれない恋心があふれそうな時には『逢いたい理由』がオススメです。

高い歌唱力やダンススキルでリスナーをとりこにする音楽グループ・AAAが2010年にリリースしました。

作曲を小室哲哉さんが担当したことでも知られている楽曲です。

軽快なシンセサウンドに刻まれるカラフルなコーラスワークが胸を打つでしょう。

恋心の切なさを熱い思いに変えてくれるエネルギッシュなナンバーです。

「ついついあの人のことを考えてしまう……」という方は恋の始まりに気づけるかもしれませんよ。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

J-POPシーンに本格的なR&Bを持ち込み、広く認知させたことでも知られているシンガーソングライター・久保田利伸さんの楽曲。

もともとはシングル曲ではなかったにもかかわらず、その人気から久保田利伸さんの代表曲の一つとして知られています。

許されない恋だと知っていながら、それでも気持ちの高鳴りを抑えられないことが見てとれる情景は、普通の片思いにはない大きな壁と、だからこそ燃え上がってしまう衝動を感じますよね。

モラルと恋心の間で揺れる男心が切ない、いつの時代にも共感する方が多いであろうナンバーです。