3月といえば卒業……別れの季節ですね。
この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。
卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。
3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。
お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!
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3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(1〜10)
君の第3ボタンNEW!=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
3月の花嫁NEW!チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
桜の栞NEW!AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48の本作は、春の別れと旅立ちをテーマにした本格的な合唱曲です。
未来への希望を「栞」に例えた歌詞や、光田健一さんが編曲を手がけた美しいハーモニーが魅力で、実際の卒業式でも歌われるほどの完成度を誇りますよね。
2010年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌としても起用されました。
岩井俊二さんが監督したMVでは、メンバー全員が異なる袴を着用しており、細部までこだわった演出も見どころです。
センターを高橋みなみさんと前田敦子さんが務めたこの感動ソングは、新たな一歩を踏み出す3月にぴったりの一曲ですよ。
さよならの季節NEW!SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。
咲かないでNEW!WHITE JAM

切ないピアノの旋律とともに、卒業シーズンの別れを描いたWHITE JAMのバラード。
相手の幸せな未来を願いながらも、離れたくないという本音がこぼれる歌詞は、思わず涙があふれてしまいそうです。
2016年2月に発売されたシングルで、テレビ東京系「超流派」のオープニング曲や第1回「日学・黒板アート甲子園」の応援ソングにもなりました。
黒板アートを用いた映像や、1万人規模の合唱企画も話題となり、SNSを通じて多くの人の心をつかんだ1曲。
ベストアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録されている本作は、新たな一歩を踏み出す卒業生や、大切な人を見送るすべての人におすすめの感動ソングです。
恋NEW!back number

切ない歌詞とメロディで多くのリスナーの心をつかむスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年3月に発売した、初期を代表する名曲を紹介します。
本作は、校舎の窓から君を見つめる視線や、卒業までに気持ちを伝えたいという切実な思いが描かれたセンチメンタルなナンバーです。
テレビ朝日系『Musicる TV』などのエンディングテーマに起用されたほか、アルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録され、ストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛され続けています。
ストリングスを取り入れたバンドサウンドが胸を締め付け、誰もが経験したことのあるような青春のほろ苦さを呼び覚ますでしょう。
伝えられない思いを抱えたまま卒業を迎える人や、淡い恋の記憶に浸りたい3月にぜひ聴いてほしい一曲です。
愛を込めて花束をNEW!Superfly

大げさな演出よりも、ともに過ごす日常の景色こそが尊いのだと気づかせてくれるラブソングです。
相手への感謝や変わらぬ愛を花束に例えた歌詞が、越智志帆さんの力強くも温かい歌声に乗せて心に届きます。
2008年2月に4枚目のシングルとして発売された本作は、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな話題を呼びました。
名盤アルバム『Superfly』にも収録され、今や結婚式や記念日の定番として欠かせない存在となっています。
ホワイトデーにお返しを考えている方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリ。
言葉だけでは照れくさい「ありがとう」の気持ちを、この歌と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。



