3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング
3月といえば卒業……別れの季節ですね。
この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。
卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。
3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。
お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!
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3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(51〜60)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
春景色南野陽子

卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。
1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。
暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。
恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。
桜川本真琴

川本真琴さんによる、春の季節にピッタリの名曲です。
卒業証書を見つめながら友との別れを思う心情や、桜舞う景色の中で1人になる寂しさを、独特な視点で優しく歌い上げています。
ピアノの心弾むメロディと伸びやかな歌声が、青春時代の淡い思い出を鮮やかに彩ります。
本作は1998年4月に発売され、オリコン週間チャート2位を記録。
年間ランキング73位にランクインし、20万枚を超える売り上げを達成しました。
新生活への期待と不安を抱える方、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
青春の感動と桜が舞う情景を、心に染み入るように描かれています。
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
春陽花譜×くじら

卒業式の情景を優しく描いた本作は、はかない春の光のような温かみのある楽曲です。
爽やかなピアノの旋律と花譜さんの透明感のある歌声が、桜舞う季節の切なさと希望を見事に表現しており、くじらさんの繊細な楽曲制作との調和が見事です。
2022年3月に制作された本作は、花譜さんの高校卒業という人生の節目に合わせてリリースされ、アルバム『組曲』にも収録されています。
晴れやかな別れの瞬間にも寄り添う歌詞は、新しい扉を開く勇気をくれる応援歌のような優しさにあふれています。
春の柔らかな日差しの中でのドライブに、この爽やかで温かい曲を添えてみてはいかがでしょうか。
3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(61〜70)
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。
誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。
1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。
その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
10年桜AKB48

卒業や別れの季節に寄り添う、AKB48の心温まる楽曲。
10年後の再会を誓い合う友人たちの姿を描いた歌詞は、誰もが経験する別れの寂しさと未来への希望を見事に表現しています。
2009年3月にリリースされたこの曲は、グループ初のオリコンTOP3入りを果たしました。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく押してくれる1曲。
卒業式や送別会といった旅立ちや別れのイベントのBGMにもオススメです。
花びらたちのマーチAimer

卒業を迎える春はいろいろな変化があれよあれよと訪れて、何となく残酷に感じることもありますよね。
その変化の中に淡い恋心もまぎれて消えていってしまうような気分になったりもして……。
Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。
春と卒業というダブルパンチによって、花びらが散るように何もないまま散ってしまう恋心。
切なくても寂しくても時間は前にしか進みません。
そんなときにできるのはこの曲のように、相手の幸せを願うことかもしれません。
思いは伝えられなくても、相手の幸せを願うことであなたも前を向いて進めるはずです!
桜颪Aliey:S

心に染み入るメロディーと歌詞が魅力的です。
Aliey:Sさんによる本作は、2024年3月にリリースされました。
桜をモチーフに、日常の中で感じる儚さや成長、別れを繊細に描き出しています。
軽やかな曲調と物悲しい歌詞のコントラストが印象的で、聴く人の心に深く響くんです。
春、卒業を迎える方にぜひとも聴いてみてほしい1曲。
桜の花びらが舞う風景を見ながらだと、泣けて仕方ないと思います。
甘酸っぱい春にサクラサクBerryz工房 × ℃-ute

ハロープロジェクトのBerryz工房と℃-uteがコラボした卒業ソングです。
学校生活を思い返してさまざまな思いを抱えていくといった、まさに卒業ソングといった内容。
卒業式をモチーフにしたMVにもぜひ注目していただきたいです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

ピアノの軽やかなサウンドやリトグリのハーモニーに心が弾むナンバー!
卒業式の光景が鮮明に浮かんできますよね。
お別れをこんなに楽しく和気あいあいとしたムードで描いた卒業ソングは珍しくもあり、リトグリらしい感じがして胸が高鳴ります。
今を描く等身大な感情があふれていて、特に世代の方や学生さんは共感がとまらないのではないでしょうか。
今まで過ごした日々はきっと真っすぐにこれからの支えになってくれるはず。
未曽有の事態で例年とは異なる形で卒業を迎えた方は本当につらかったと思います。
また再会して笑いあえる日が来てほしいですね。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を迎えるときってどうしてあんなにいろいろな感情になるのでしょうね。
今までの日々を振り返ってはああしておけばよかったなとか、一生の思い出ができてよかったなとたくさん思い返しますよね。
ミセスの『春愁』はそんな卒業シーズンにピッタリな春うたです。
大森さんが自身の高校の卒業式の翌日に書き上げたという歌詞は学生さんはとくに共感必至だと思います!
多くを求めてしまうけれど、なにげない小さなことがたいせつだと気づかせてくれるようなしっとりと心に響くミディアムバラード。
春の清々しい空気を浴びて晴れわたるような、気持ちを軽くしてくれる曲です。
卒業My Hair is Bad

厚みのある声で、多くの女性リスナーから支持を集めているMy Hair is Bad。
こちらの『卒業』は、学生の恋愛ソングに仕上げられています。
ちょっと語り調のパートがMy Hair is Badらしさをかもしだしていますね。
サビは爽やかで春らしいメロディに仕上げられています。
卒業ZONE

卒業の季節には明るい未来へのエールをくれる曲が聴きたくなりますよね。
ガールズバンド・ZONEが2004年にリリースした『卒業』は、旅立ちを前向きにとらえられるロックナンバーです。
ストレートなギターサウンドを聴いていると、アメリカのパワーポップを想像させます。
彼女たちの元気があふれるボーカルに、癒やされてください。
かけがえのない学校生活が終わり、未来へと向かう歌詞は優しさであふれています。
切なさで胸がいっぱいの3月を、笑顔で迎えられる春うたですよ。
桜ノ雨absorb

3月のイベントと言えば代表的なのは卒業式ではないでしょうか。
そんな大切な仲間との別れの季節を歌った楽曲です。
それぞれの道へ進んでいってもともに過ごした時間を胸に、前へと進んでいこうといったこれからの希望が描かれています。
卒業式の合唱でも歌われる定番曲になりました。


