3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング
3月といえば卒業……別れの季節ですね。
この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。
卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。
3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。
お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!
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3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(1〜10)
桜のころConton Candy

桜の季節ならではの出会いと別れを描く、温かくも切ないロックナンバーです。
Z世代を中心に注目を集めるバンド、Conton Candyによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
後にリリースされた1stフルアルバム『melt pop』にも収録されています。
ひずんだギターの音色とポップなメロディーが絶妙に混ざり合い、聴いていると胸がじんわりと熱くなりますね!
曲に込められた、離ればなれになってもまた次の再会を願うまっすぐな気持ちが心に響きます。
卒業式やクラス替えで、仲の良い友達と離れるのが寂しいと感じている人にぴったり。
バンドの熱い演奏が、きっと新しい春に向けて一歩踏み出す勇気をくれるはずですよ。
名残り桜AKB48

別れの季節に胸がキュッとなる、そんな切なさを秘めた春のナンバーです。
国民的アイドルグループのAKB48が2026年にリリースした曲で、19期生の伊藤百花さんがセンターを務めました。
過ぎ去る青春の切なさ、桜の花のようにはかなく散る恋を描いた歌詞には、胸が熱くなりますね。
爽やかなメロディーが心に響く本作。
卒業式を控え、大好きな人との思い出をふり返りたい時に聴いてみてください。
きっとどんな思い出も、あなたの心の中に優しく残ってくれますよ。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
桜の栞AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48の本作は、春の別れと旅立ちをテーマにした本格的な合唱曲です。
未来への希望を「栞」に例えた歌詞や、光田健一さんが編曲を手がけた美しいハーモニーが魅力で、実際の卒業式でも歌われるほどの完成度を誇りますよね。
2010年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌としても起用されました。
岩井俊二さんが監督したMVでは、メンバー全員が異なる袴を着用しており、細部までこだわった演出も見どころです。
センターを高橋みなみさんと前田敦子さんが務めたこの感動ソングは、新たな一歩を踏み出す3月にぴったりの一曲ですよ。
愛を込めて花束をSuperfly

大げさな演出よりも、ともに過ごす日常の景色こそが尊いのだと気づかせてくれるラブソングです。
相手への感謝や変わらぬ愛を花束に例えた歌詞が、越智志帆さんの力強くも温かい歌声に乗せて心に届きます。
2008年2月に4枚目のシングルとして発売された本作は、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな話題を呼びました。
名盤アルバム『Superfly』にも収録され、今や結婚式や記念日の定番として欠かせない存在となっています。
ホワイトデーにお返しを考えている方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリ。
言葉だけでは照れくさい「ありがとう」の気持ちを、この歌と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。


