3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング
3月といえば卒業……別れの季節ですね。
この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。
卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。
3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。
お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!
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3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(1〜10)
マシマロあいみょん

ホワイトデーのお返しといえば、白くてふわふわなあのお菓子を思い浮かべる方も多いはず。
あいみょんさんの3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録されている本作は、まさにそんなスイーツの名前が冠された楽曲です。
トオミヨウさんの編曲による太いバンドサウンドが印象的で、甘いお菓子やチョコレートといった甘いワードをちりばめながらも、実はかなり官能的な愛の形を描いているのがあいみょんさんらしいですよね。
ただ甘いだけじゃない、深くて濃厚な関係の大人の恋人たちにオススメしたいナンバーです。
祈り花平井大

大切な人へのあふれる思いを、まるで花束を手渡すように届ける平井大さんの温かいミディアムナンバー。
祈りや癒やしをテーマにしており、切なくも優しいメロディが聴く人の心に深く染み渡ります。
2011年10月に発売されたデビューシングルで、のちにアルバム『ALOHA』にも収録されました。
震災直後の人々の不安に寄り添うメッセージが多くの共感を呼び、2020年にはストリングスを取り入れたセルフカバー版も制作されるなど、長く愛され続けている名曲です。
ホワイトデーに、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを伝えたい。
そんなときに本作を聴けば、きっと素直な言葉があふれてくるはずです。
Spring has comeFlower

切ない恋心を抱えたまま卒業を迎える、そんな春特有の情景を描いたミディアムバラード。
Flowerのアルバム『花時計』に収録された本作は、2015年3月に公開されました。
ギターとピアノを中心とした温かみのあるサウンドが、言えなかった思いを優しく包み込みます。
作詞の小竹正人さんがつづる、教室や通学路のリアルな描写に共感してしまう方もきっと多いはず。
メロディも穏やかで耳なじみがよく、別れの季節に友人としっとり歌うのにピッタリではないでしょうか。
春風のように心地よい名曲です。
3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(11〜20)
約束するサイカイ阿修

3月といえば卒業シーズン、ということでこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。
双葉湊音の公式コンピレーションアルバム『Futaba Mix 01』にも収録されています。
スピーディーなロックチューンで、教室の窓辺や桜、言えなかった言葉など、卒業の日の情景を鮮明に描いた歌詞に思わず共感してしまいます。
また双葉湊音の透明感ある歌声が、切ない曲調に合っているんですよね。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
春なのに柏原芳恵

華やかな季節の訪れとは裏腹に、心だけが取り残されるような寂しさを感じることはありませんか?
中島みゆきさんが作詞・作曲を手がけ、柏原芳恵さんが歌う本作は、卒業シーズンの切ない心情を描いた傑作です。
ため息まじりの歌声が、制服の第二ボタンを握りしめる情景と重なり、胸をぎゅっと締め付けますよね。
1983年1月に発売されたシングルで、同年の第25回日本レコード大賞で金賞を受賞し、NHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
名盤『春なのに』にも収録され、アイドル歌謡の枠を超えて愛されています。
好きだった人に思いを伝えられないままお別れする方や、卒業式に笑顔になれない方に聴いてほしい1曲。
流した涙はきっと、未来への糧になるはずですよ。


