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素敵なラブソング

3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング

3月といえば卒業……別れの季節ですね。

この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。

卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。

3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。

お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!

3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(51〜60)

はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。

チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。

フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。

下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。

春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。

桜フォトグラフ初星学園

初星学園 「桜フォトグラフ」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Sakura Photograph)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。

2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。

葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。

まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。

出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。

桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。

川本真琴

川本真琴さんによる、春の季節にピッタリの名曲です。

卒業証書を見つめながら友との別れを思う心情や、桜舞う景色の中で1人になる寂しさを、独特な視点で優しく歌い上げています。

ピアノの心弾むメロディと伸びやかな歌声が、青春時代の淡い思い出を鮮やかに彩ります。

本作は1998年4月に発売され、オリコン週間チャート2位を記録。

年間ランキング73位にランクインし、20万枚を超える売り上げを達成しました。

新生活への期待と不安を抱える方、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

青春の感動と桜が舞う情景を、心に染み入るように描かれています。

3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。

穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。

季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。

槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。

人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。

3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(61〜70)

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。

誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。

1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。

その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

仰げば尊し

【卒業ソング】卒業おめでとう!『仰げば尊し』【ソプラノデュオ】
仰げば尊し

1884年に発表された唱歌として、卒業式で歌ったことがあるという方も多いであろう『仰げば尊し』。

卒業生から先生への感謝がつづられた歌詞は、聴いているだけで青春時代の思い出がオーバーラップするという方も多いのではないでしょうか。

歌詞に使われている言葉が難しいため学生時代はピンとこなかったという方も、大人になって聴くとその深みや意味を感じられるかもしれませんね。

リアルタイムで卒業を迎える方も卒業から時間が経過している方もノスタルジックな気持ちになれる、3月になると思い出す伝統的な卒業ソングです。

スタートライン*Luna

スタートライン (Start Line) / *Luna feat.IA
スタートライン*Luna

3月といえば卒業式、ということでこちらはいかがでしょうか。

透明感のある音楽性が支持されているボカロP、*Lunaさんによる作品で2018年に公開。

アルバム『春の足跡- Step of Youth -』に収録されました。

ストリングスとピアノのきらびやかな音色が耳に残る、疾走感のあるロックチューンです。

これまでの学校生活、思い出を胸に次の物語へ……歌詞の世界観に共感してしまう方はきっと多いはず。

将来への不安があるとき聴けば、そんなもの吹き飛ばしてくれるかもしれませんよ。