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素敵なラブソング

3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング

3月といえば卒業……別れの季節ですね。

この季節になると毎年少し切ない気持ちになるという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、3月に聴いていただきたいラブソングを集めました。

卒業シーズンに聴きたい失恋ソングや告白ソング、また桜が印象的な春の恋愛ソングなど、3月のイベントや行事、風景に合う曲をたくさん集めましたよ。

3月に聴きたい恋愛ソングをお探しの方は、よければ一度のぞいてみてください。

お気に入りの1曲が見つかるかもしれません!

3月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(61〜70)

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

国民的アイドルとしておなじみのAKB48が2009年にリリースした『10年桜』は、ポップなメロディーとメンバーたちのキュートなすがたに元気をもらいます。

学生たちと同年代のアーティストが歌う卒業ソングは、親しみやすいですよね。

2006年にリリースされた『会いたかった』でメジャーデビューし人気を集め、テレビで見ない日はないほど注目されていますよね。

そんな人気アイドルグループにもメンバーの卒業のときには、別の道に進む仲間を送り出すことも。

彼女たちらしい笑顔を忘れない、明るい卒業ソングは卒業を向える学生さんたちにもぴったりな曲です。

お友達といっしょに歌っても盛り上がりますよ。

花びらたちのマーチAimer

Aimer 『花びらたちのマーチ』主演:佐々木美玲(日向坂46)(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10発売)
花びらたちのマーチAimer

卒業を迎える春はいろいろな変化があれよあれよと訪れて、何となく残酷に感じることもありますよね。

その変化の中に淡い恋心もまぎれて消えていってしまうような気分になったりもして……。

Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。

春と卒業というダブルパンチによって、花びらが散るように何もないまま散ってしまう恋心。

切なくても寂しくても時間は前にしか進みません。

そんなときにできるのはこの曲のように、相手の幸せを願うことかもしれません。

思いは伝えられなくても、相手の幸せを願うことであなたも前を向いて進めるはずです!

春のままBlue Mash

切ない春の気配とともに訪れる別れの季節。

Blue Mashさんの楽曲は、そんな心情を見事に描き出しています。

2022年10月にリリースされた2nd EP『学生街よりe.p.』に収録された本作。

失恋や時間の経過を通じて成長していく若者の姿が、さわやかなインディー・ロックのサウンドに乗せて表現されています。

中学高校時代にラジオを聴いて音楽の道を決意した優斗さんの経験が、歌詞の随所に感じられますね。

新生活を前に不安を抱える人や、大切な人との別れを経験した方にぴったり。

春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

旅立ちGReeeeN

春は新生活の時期ですので、引っ越しなどで恋人と離ればなれになってしまう方も多いと思います。

この曲ではそんな、遠くに行ってしまう大切な人をポジティブに送り出す曲です。

しんみりした失恋ソングではなく、明るく送り出してあげる失恋ソングを探している方にオススメです。

想い出がいっぱいH₂O

【涙腺崩壊!?】切なすぎる歌声に多くの人が足を止めてき惚れていた!! 想い出がいっぱい / H2O (Covered By パクユナ) @yuna_sing12
想い出がいっぱいH₂O

アニメ『みゆき』の主題歌としても広く知られている弾き語りデュオ、H2Oの代表曲です。

卒業式でも多く歌われるこの曲は、中学・高校の教科書にも掲載されたこともあるんですよね。

昔の写真を見ながらあふれ出る思い出、大人になった今だからこそ分かる人生の機微の数々。

歌詞にされているすべてが、やさしく美しく心に響きます。

卒業や3月の文字は出てきませんが、どこか春を思わせる甘酸っぱい青春の1曲です。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

ピアノの軽やかなサウンドやリトグリのハーモニーに心が弾むナンバー!

卒業式の光景が鮮明に浮かんできますよね。

お別れをこんなに楽しく和気あいあいとしたムードで描いた卒業ソングは珍しくもあり、リトグリらしい感じがして胸が高鳴ります。

今を描く等身大な感情があふれていて、特に世代の方や学生さんは共感がとまらないのではないでしょうか。

今まで過ごした日々はきっと真っすぐにこれからの支えになってくれるはず。

未曽有の事態で例年とは異なる形で卒業を迎えた方は本当につらかったと思います。

また再会して笑いあえる日が来てほしいですね。

春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を迎えるときってどうしてあんなにいろいろな感情になるのでしょうね。

今までの日々を振り返ってはああしておけばよかったなとか、一生の思い出ができてよかったなとたくさん思い返しますよね。

ミセスの『春愁』はそんな卒業シーズンにピッタリな春うたです。

大森さんが自身の高校の卒業式の翌日に書き上げたという歌詞は学生さんはとくに共感必至だと思います!

多くを求めてしまうけれど、なにげない小さなことがたいせつだと気づかせてくれるようなしっとりと心に響くミディアムバラード。

春の清々しい空気を浴びて晴れわたるような、気持ちを軽くしてくれる曲です。