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いっしょに歌う の検索結果(41〜50)
こいのぼり × 背くらべ

日本人なら誰でも知っているこの2曲。
同じような和音で構成されているので相性が良い反面、相手のメロディに引っ張られやすい組み合わせなんです。
『こいのぼり』の作詞は『チューリップ』『オウマ』の楽曲で知られる近藤宮子さん。
こいのぼりから親子の情愛を引き出した歌詞は永遠です。
『背くらべ』は「日本の歌百選」にも選ばれた童謡。
パートナーソングとして歌唱に挑戦するのはもちろん、みんなで童謡を歌うだけでもいい時間になりそうですね。
ちょうちょう作詞:野村秋足/作曲:スペイン民謡

春の童謡としてこの曲はハズせないのでは?、というくらい誰もが知っている曲『ちょうちょう』。
こちらは、童謡によくある「海外の童謡だったのに日本語の歌詞がついた」という曲です。
原曲はドイツの『幼いハンス』という曲で、小さな男の子が旅に出る様子を描いています。
この曲は1番が有名ですが、実は4番まであり、2番ではスズメ、3番ではトンボ、4番ではツバメが題材となっています。
鼻歌で歌うだけでも一気に春気分になれる1曲ですよね。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

子供のゾウさんと、お母さんゾウさんとの温かな絆を感じられる童謡。
『やぎさんゆうびん』や『一年生になったら』などといった有名な童謡を手がけた、まどみちおさんによって作詞されました。
この曲は、子供のゾウさんが周りから鼻が長いことでからかわれるも、大好きなお母さんとおそろいの鼻なんだと自分の長い鼻をほこらしげに感じる様子が描かれました。
2拍子のゆったりとしたメロディーは、子守唄にも良さそうですね。
2017年9月にリリースされたこの曲は、ゾウさん親子のように、いつまでも仲のいい親子でいられるのを願って聴いてみてくださいね。
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
サライ加山雄三 & 谷村新司

日本テレビ系列のチャリティー特番『24時間テレビ』で大合唱される楽曲と言えば『サライ』です。
同番組のテーマソングとして谷村新司さんと加山雄三さんによって作詞・作曲され、1992年にリリースされました。
CDの売上とカラオケの著作権料の一部は、チャリティー募金に寄付されているんですよね。
番組のエンディングでは出演者全員による大合唱が定番になっています。
カラオケに行った際は『サライ』を大合唱して、寄付のお手伝いをしてみてはいかがでしょうか。
いっしょに歌う の検索結果(51〜60)
浜辺の歌 × 峠の我が家

メロディは知っているのに歌詞はうろ覚えな曲、みなさんにもあると思います。
『浜辺の歌』は、最初の1節は知っているけれど次は……となる代表的な作品かもしれませんね。
映画『二十四の瞳』の船上の場面、アカペラでこの曲を歌い出すシーンはとても感動的でした。
『峠の我が家』はアメリカの民謡。
NHKの『みんなのうた』でも取り上げられました。
なんと矢野顕子さんもカバーソングとして歌っているんですよ。
この2曲の美しいあやとりのような重奏を聴けば、うっとりしてしまうこと間違いなしです。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでコールアンドレスポンスで盛り上がれる1曲です。
簡単な振り付けがありますので、覚えて行くとさらに良しです。
ズンドコの後に「たろう!」や「はなこ!」など歌っている人の名前を叫んであげてください。
盛り上がります。
あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

雨の日の小川でこぐまが遊ぶ姿を描いたこの楽曲。
ひらがなだけの優しい歌詞と心温まるメロディーが、子どもたちの想像力をかき立てます。
1962年にNHK『うたのえほん』で初めて放送されて以来、多くの人に愛され続けています。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
湯山昭さんの繊細な作曲と鶴見正夫さんの温かな詩が見事に調和し、雨の日の情景を鮮やかに描き出しています。
親子でのコミュニケーションツールとしても最適で、おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に楽しめる本作。
世代を超えて歌い継がれる、日本の童謡の名曲といえるでしょう。
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。
ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。
1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。
庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。
新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。
歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。
いつでも一緒岡本信彦

売れ残ってしまった子ネコ、オリバーとそのオリバーを拾ったお金持ちの女の子ジェニーの物語を描いたディズニー作品『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』の劇中歌。
ピアノを弾きながら歌うジェニーがその周りで動き回るオリバーに「これからもずっと一緒に仲良くしていこうね」という思いを歌った優しい曲です。
そんなこの曲はぜひカラオケで大切な友達と一緒に歌いましょう!
きっとお互いの絆を再確認できますよ。
そしてまた一緒にこの歌を歌えるようにずっと仲良しでいてくださいね。

