RAG MusicJazz
素敵なジャズ

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

GoGo Penguin の検索結果(181〜190)

Flight from SHIBUYA Cityカルメラ

【MV】カルメラ「Flight from SHIBUYA City-MV Edit-」(2016)CALMERA
Flight from SHIBUYA Cityカルメラ

8人組インストゥルメンタル・ジャズバンド「カルメラ」の「Flight from SHIBUYA City」です。

非常に軽快で思わず走り出したくなるような爽やかな楽曲です。

2016年にリリースされたアルバム「THE PARTY!」に収録されています。

東海道メガロポリスSANOVA

SANOVA『東海道メガロポリス』Music Video Full Ver.
東海道メガロポリスSANOVA

日本を代表するピアニストの堀江沙知さん。

彼女がピアノをメインに曲を作ろうと立ち上げたプロジェクトチームが、SANOVAです。

SANOVAは、ラテン音楽やR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルを取り入れた楽曲を制作しているんですよ。

SANOVAを知らないという方が、初めて聴く曲には、『東海道メガロポリス』がオススメです。

こちらは、超高速のメロディが特徴の楽曲で、堀江沙知さんのピアノスキルがいかんなく発揮されています。

難易度は高めですが、演奏すれば一目置かれること間違いなしですよ。

三月のプリズムbonobos

bonobos – 三月のプリズム – 【official music video】
三月のプリズムbonobos

レゲエを主体としたサウンドにゆったりとした時間を感じさせる独特の空気感をまとっている音楽を提供するbonobosは大阪出身のメンバーらによるバンドです。

様々な音楽要素が取り入れられており、心地の良い音楽です。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

日本レコード大賞最優秀新人賞受賞を2021年に受賞したバンドがマカロニえんぴつです。

TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマである『レモンパイ』や、映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の主題歌『はしりがき』などの代表曲があります。

メンバー全員が神奈川県にある洗足学園音楽大学を卒業しているテクニシャンぞろいで、ポップでありながらも独特の世界観を持ったバンドなんですよね。

キーボードを担当するのは長谷川大喜さんで、 2021年のシングル『なんでもないよ、』ではアップライトピアノを演奏しています。

最後の晩餐GO!GO!7188

『55とかげ』の最後の晩餐(GO!GO!7188)
最後の晩餐GO!GO!7188

「Go!!GO!GO!Go!!」に収録されているナンバー。

恋人同士の曲なんですが、決してラブソングではなくて、サヨナラソングですね。

彼女の中では終わってしまった恋をまだ彼氏は気づかないといったことを、最後の晩餐に例えて歌ったGO!GO!7188らしい曲ですね。

The sky’s the limitPHONO TONES

インスト・ジャム・バンドのPHONO TONES。

ベーシストであるDr.DOWNERの猪股ヨウスケさんが、アジカンのドラムを担当する伊地知潔さんに声をかけたのが始まりとなり2011年に活動をスタートしました。

前述のメンバーに加え、キーボードの飯塚純さんとペダルスティール奏者の宮下広輔さんからなる、インストバンドの中でも珍しい編成が特徴です。

2012年にアルバム『PHONO TONES has come!』でデビュー。

ペダルスティールという唯一無二の特徴はもちろん、それぞれ一流のミュージシャンによる遊び心や開放的な音楽感が詰まっているフレッシュ&キャッチーな作風。

2021年のシングル『The sky’s the limit』などのお出かけしたくなるようなポジティブな雰囲気や、オシャレで癒やされるサウンドがステキです。

DEAD ENDゴダイゴ

デッド・エンド 〜 ラヴ・フラワーズ・プロフェシー
DEAD ENDゴダイゴ

ボーカルのタケカワユキヒデさんを中心に1975年に結成され、日本のプログレッシブロックバンドの先駆けとして知られるゴダイゴ。

1978年のテレビドラマ『西遊記』に使用された『モンキー・マジック』『ガンダーラ』や『銀河鉄道999』は、きっと聴いたことがあるという方も多いはず。

外国人メンバーがいたり、歌詞に英語を使用するなど、日本だけでなく世界展開を視野に入れて幅広く活動していました。

1977年リリースの2枚目のアルバム『DEAD END』は、彼らの中でもロック色の強い1枚。

今聴いてもエネルギーに満ちています!

ROLLER CORSTER RIDESPARKS GO GO

1990年のデビュー以来、オリジナルメンバーでの活動を続けるスリーピースロックバンド、スパゴーことSPARKS GO GO。

結成30年にわたるキャリアに裏打ちされたワイルドなロックンロールは力強く圧倒的で、キッズから古参のファンまでライブの魅力にやられる人が続出。

ユニコーンやブルーハーツの時代から、令和の今も変わらずSTAY ROCK’N ROLLの姿勢は多くの同業者、リスナーからのリスペクトを集めます。

On Green Dolphin StreetWynton Kelly Trio

Bronislau Kaperという作曲家が同名の映画のために提供した曲で、もともと歌詞付きの曲だそうです。

ピアノトリオで演奏されるこのテイクは、とても心地よく、Wynton Kellyの魅力が全面に出ています。

青春の胸騒ぎAwesome City Club

Awesome City Club – 青春の胸騒ぎ (Music Video)
青春の胸騒ぎAwesome City Club

2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。

ART-SCHOOLのツアーに参加するなど早くから注目され、確かな演奏技術と高い歌唱力で人気を集めています。

ライブパフォーマンスにも注目。

GoGo Penguin の検索結果(191〜200)

Keep OnAlfa Mist

Alfa Mist – Keep On (Live) | Mahogany Session
Keep OnAlfa Mist

2018年のTaico Clubでの演奏も記憶に新しい、UKはロンドン出身のピアニストでプロデューサーのAlfa Mist。

こちらの曲も収録された2017年に発売されたアルバム「Antiphon」は、YouTubeの広告が話題となって広まったのですが、筆者もそこで知った一人です。

こちらは開始2秒あたりで、すでに心の深いところに訴えかけてくるような印象的な曲です。

Green Was BeautifulThe New Mastersounds

イギリス出身のジャズ・ファンク・ユニット、ザ・ニュー・マスター・サウンズは、2008年にフジ・ロック・フェスティバルに出演したこともあり、ロック・ファンにも知名度の高いグループ。

彼らが2018年に発表したアルバム「Renewable Energy」に収められた同曲は、ハモンド・オルガンの響きもクールな、アッパーなジャズ・ファンク・ナンバーです。

Man from Lafonda (Remixed by Paul Barman)CUBISMO GRAFICO

キュビズモ・グラフィコはニール&イライザの松田岳二のソロユニット。

ジャズにロックにレゲエなどさまざまな音楽ジャンルを取り入れた、オルタナティブサウンドが魅力です。

「Man from Lafonda」はレゲエのリズムとメロディーを、アコーディオンやギターなどジャジーなサウンドで仕上げた、おしゃれでおもしろい仕上がりです。

Breathing UnderwaterHiatus Kaiyote

「ハイエイタス・カイヨーテ」はオーストラリアで珍しい、女性メンバーが中心の前衛的実験バンドです。

そのサウンドは宇宙的でスペーシー、「フューチャー・ソウル・ユニット」とも呼ばれています。

気に入る人は、もの凄く大好きになると思います。

CurvesTord Gustavsen Trio

北欧の静謐な空気を音で描くピアニスト、Tord Gustavsenさん。

彼のトリオが奏でる音楽は、まるで教会で聴く賛美歌のように敬虔で、心に深く染み渡りますね。

今回紹介する作品は、音数を絞ったミニマルな響きの中に、豊かな叙情性を感じさせる一曲です。

歌詞がなくとも、その繊細なピアノのタッチからは、静かな祈りや内省的な思索といった深いテーマが伝わってくるかのようでしょう。

本作は、2018年8月に登場したアルバム『The Other Side』の最後に収められた楽曲で、実に11年ぶりとなるトリオ名義での作品なのですよね。

静かな夜、自分自身とじっくり対話したい時にぴったりの一曲。

キャンドルを灯して、その美しい響きに身を委ねてみてはいかがですか。

CLIMAX NIGHTYogee New Waves

Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version – Official MV)
CLIMAX NIGHTYogee New Waves

高層ビルが立ち並び、少し冷える東京。

1人の夜も良いが、誰か隣にいてくれた方がもっと良い。

そんな淡い気持ちがくみ取れます。

終始あたたかい空気感が漂い、後半に向けて緩やかに盛り上がってくる流れも秀逸です。

シティポップをそのまま音にしたような1曲。

逆夢King Gnu

Sakayume – Jujutsu Kaisen 0: The Movie ED [Piano] / King Gnu
逆夢King Gnu

アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマに起用されたKing Gnuの『逆夢』は、ツインボーカルの個性的な歌声とハイレベルなバンドサウンドが印象的な楽曲です。

切なさややるせなさを感じさせるメロディと、それを支える壮大なサウンドをピアノで再現するのは至難の業。

しかし同時に、繊細な音から力強い音まで幅広い音色を奏でられるピアノと非常に相性の良い楽曲ともいえます。

ぜひ、ピアニスティックなアレンジが加えられたバージョンで、スケールの大きな演奏を目指してみてくださいね!

SuddenlyPredawn

清水美和子によるソロプロジェクト。

自主制作盤を発表すると、繊細なサウンドメイキングとやわらかな歌声が反響を呼びました。

Eccy、andymori、QUATTROらの作品に参加したり、「FUJI ROCK FESTIVAL ’09」「ap bank fes ’09」に出演するなど多角的に活動を行っています。

Morning DanceSpyro Gyra

SPYRO GYRA Morning Dance 01 – 02 – 03
Morning DanceSpyro Gyra

スパイロジャイラのモーニングダンスです。

スチールドラムの音も軽やかに始まります。

カリプソのリズムでカリブ海のひとっ飛び。

パナマ帽にサングラス、白いジャケットでも羽織ってステップ踏みたくなるね。

やはりサックス最高。

JellyfishIll Considered

ロンドンの即興音楽シーンから現れた、恐るべきスピード感で作品を生み出し続けるグループとして紹介したいのがイル・コンシダードです。

2017年ごろにイドリス・ラーマンさんらを中心として結成された彼らは、サックスにベース、ドラムという編成で完全即興を繰り広げるUKジャズの注目株ですね。

その特徴は何といっても圧倒的な多作ぶりで、2017年から2019年の短期間に自主制作で多数の音源を連発、ライブの熱量をそのままパッケージするDIYな手法でカルト的な支持を集めました。

2021年公開のアルバム『Liminal Space』では、即興の野性味と緻密なスタジオワークを融合させたサウンドで評価を確立しています。

アフロビートやダブの要素も飲み込んだグルーヴは強烈で、ジャズファンのみならず、熱いロックのライブ感を求める方にも大推薦のバンドですよ!