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【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。

「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。

付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。

失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。

【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング(71〜80)

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

若い世代を中心に絶大な人気を集めているバンド、マルシィ。

彼らの魅力はなんと言ってもその歌詞で、内容に共感するファンが続出しているんですよね。

この『絵空』も、そんな彼らの魅力がたっぷりと感じられます。

この曲は未練が振り払えない男性目線で歌詞が描かれており、「別れたくない」という気持ちが痛いほどに伝わってくるんですよね。

加えて、切ない気持ちを助長するかのように激しく奏でられる伴奏と、ボーカル吉田右京さんのはかなげな歌声がマッチします。

歌詞の内容と同じく別れを経験したばかりの方の心には、ずっしりと響くことでしょう。

恋人ができたんだMy Hair is Bad

My Hair is Bad – 恋人ができたんだ (Official Music Video)
恋人ができたんだMy Hair is Bad

心をグッとつかむ切ない失恋ソングが聴きたいときには、My Hair is Badのこの曲がオススメです。

『恋人ができたんだ』というタイトルにあるように、かつてカップルだった男女にそれぞれ新しい恋人ができた今、その男性が元彼女である女性へ語りかけるように歌詞がつづられています。

「自分には君とはタイプの違う新しい彼女ができて順調だけど、君はどう?幸せにね」と強がった言葉を投げかけていますが、そこからは元彼女への未練があふれでています。

未練を断ち切って前進したいときや、前に進みかけたけれどやはり元彼女のことが忘れられないとき、ぜひ歌詞を見ながらこの曲を聴いてみてください。

桜木町ゆず

2004年にリリースされたゆずの『桜木町』。

このタイトルの『桜木町』を舞台に、以前好きだった人との思い出がせつなく描かれているラブソング。

実はこの桜木町駅はゆずの2人が実際に待ち合わせをしたりストリートライブをした思い出の場所ということもあり思い入れのある場所だったそうです。

誰にでも通りかかると胸がズキッと痛むような場所、あるのではないでしょうか。

2021年にリリースされた『NATSUMONOGATARI』はこの曲のその後のストーリーなので合わせて聴いてみるはいかがでしょうか?

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

シンガーソングライターの平井堅さんが2019年にリリースした『#302』。

愛する人が幸せになることを願う、真っすぐな思いが描かれたラブソングです。

寂しさや孤独を感じている相手の力になりたいというピュアな恋心が描かれています。

ギターの音色と彼の歌声で構成されるシンプルな音色も心を温めるでしょう。

たとえ、片思いだったとしても相手が振り向いてくれるまで諦めない気持ちを描いた楽曲です。

大人の恋愛模様をイメージさせる切ない物語に耳を傾けてみてくださいね。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

10代から20代のリスナーを中心に人気を集めているロックバンド、マルシィ。

彼らが手掛ける優しくも切ないミドルバラードが『ただそれだけのことがさ』です。

こちらは恋人と過ごす何気ない日常を描いた1曲。

そして何気ない日常をもっと大切にすればよかったという後悔が歌われています。

徐々にストーリーが明かされていく構成なので、まずはネタバレなしに聴くのがよいでしょう。

それから女優の久間田琳加さんが出演しているMVも必見です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

1人残された男性が、必死に失恋を乗り越えようとする歌詞に胸を打たれることまちがいなしです!

槇原敬之さんが歌うこの曲、失恋ソングとして大変人気のある曲ですよね!

彼女と別れて1人で暮らすようになってから感じる喪失感と、これまでどれだけ彼女がそばに居てくれたことに助けられていたのかを実感する描写が切なく、胸に響いてきます。

一方で、彼は部屋に残された彼女の痕跡を一生懸命処分して、悲しみやつらさを必死に乗り越えようとしています。

この曲を聴いていると、こうして前を向いて進もうとする姿に励まされ、少し心にゆとりができるかもしれません。

国道二号線ガガガSP

失恋の痛みを赤裸々につづったガガガSPのこの曲。

2002年8月にリリースされたこの4thシングルは、バンドの音楽性を広げるターニングポイントとなった作品。

コザック前田さんの温かみのある声と哀愁を感じさせるギターリフはもちろん、相手の幸せを願いつつも未練が断ち切れない様子をつづった歌詞も心にグッと刺さるはず。

まさに男泣き必至の失恋ソングの名曲です。