【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。
「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。
付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。
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【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(71〜80)
スプリングreGretGirl

失恋の痛みを鮮やかに描き出したreGretGirlの楽曲。
春の訪れとともに失われていく恋の思い出を、切ない歌詞とキャッチーなメロディで表現しています。
別れて次のステージに歩みを進める彼女と、未練を断ち切れずに立ち止まったままの主人公の対比は印象的で、胸を締め付けるような切なさがありますよね。
本作は2021年1月にリリースされ、アルバム『カーテンコール』にも収録。
新たな一歩を踏み出したいけれど踏み出せない人、もう少し心が落ち着いてから踏み出したい人など、失恋を経験したいろいろな人の心に寄り添う1曲です。
みかんハートC&K

好きな人がいても、その思いが届かないとわかっているときほど、胸が苦しくなることはありません。
CLIEVYさんとKEENさんによる男性音楽ユニットC&Kの楽曲で、2013年10月に10枚目のシングルとして発売されました。
切ないピアノと情感あふれる歌声が印象的なバラードナンバーです。
「未完成のハート」をテーマに、相手への恋心と痛みを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さる仕上がり。
仕事帰りや一人の夜に、ふと誰かを思い出して涙した経験がある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
CLIEVYさんのハイトーンボイスとKEENさんの温かい歌声が重なり合い、切なさを倍増させるんですよね。
MVには三浦春馬さんと渡辺奈緒子さんが出演し、楽曲の世界観をドラマチックに表現したことでも話題になりました。
アルバム『CK AND MORE…』にも収録され、長く愛されている名曲です。
好きになってはいけないと頭ではわかっていても心が追いつかない、そんな未練を断ち切れない大人の男性にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Blue嵐

2020年の年末をもって活動を休止した国民的グループ、嵐。
嵐の楽曲は幅広い世代に愛されているものが多いのですがカップリングソングやアルバムの収録曲に「隠れた名曲」と言われるものがあります。
この曲『Blue』は2003年にリリースされた3枚目のアルバム『How’s it going?』に収録、ファンの間での人気の高さからベストアルバムにも収録されている1曲。
別れてしまった彼女を思いながら、胸の中にずっと秘めている思いをポツリポツリとつぶやいているようなせつないラブソングです。
【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(81〜90)
もう恋なんてしない槇原敬之

1人残された男性が、必死に失恋を乗り越えようとする歌詞に胸を打たれることまちがいなしです!
槇原敬之さんが歌うこの曲、失恋ソングとして大変人気のある曲ですよね!
彼女と別れて1人で暮らすようになってから感じる喪失感と、これまでどれだけ彼女がそばに居てくれたことに助けられていたのかを実感する描写が切なく、胸に響いてきます。
一方で、彼は部屋に残された彼女の痕跡を一生懸命処分して、悲しみやつらさを必死に乗り越えようとしています。
この曲を聴いていると、こうして前を向いて進もうとする姿に励まされ、少し心にゆとりができるかもしれません。
YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが歌う、男性の失恋の痛みを切なく描いた1曲。
横浜の街を舞台に、香りや風景に結びついた過去の恋の記憶が美しく描かれています。
2019年2月にリリースされたアルバム『Lip』に収録されたこの曲は、2021年2月にはショートドラマ化もされました。
失恋の痛みを抱えている方にはとくにオススメです。
繊細な歌詞と感情的なメロディに心を揺さぶられること間違いなしですよ。
桜木町ゆず

2004年にリリースされたゆずの『桜木町』。
このタイトルの『桜木町』を舞台に、以前好きだった人との思い出がせつなく描かれているラブソング。
実はこの桜木町駅はゆずの2人が実際に待ち合わせをしたりストリートライブをした思い出の場所ということもあり思い入れのある場所だったそうです。
誰にでも通りかかると胸がズキッと痛むような場所、あるのではないでしょうか。
2021年にリリースされた『NATSUMONOGATARI』はこの曲のその後のストーリーなので合わせて聴いてみるはいかがでしょうか?
サヨナラバスゆず

さわやかで明るい楽曲というイメージが強いゆず。
この曲『サヨナラバス』はタイトルからもわかるようにサヨナラ、別れを歌った1曲です。
失恋ソングというとしんみりとしたバラードが多いですが、こちらはゆずらしくポップで明るい、サラリとした印象のある失恋ソング。
明るい曲調ではありますが、ハーモニカの音色やキュンとしてしまう歌詞に切なさがじわじわと感じられます。



