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【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。

「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。

付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。

失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。

【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(61〜70)

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シングルベッドでの描写がリアルで切なすぎるシャ乱Qの代表曲です。

別れてもう1年もたつのにいまだに次の恋へ進めない男性の心情が描かれています。

歌詞には、一緒に過ごして楽しかったときのことと彼女の手を離してしまった後悔がつづられています。

そしてこの曲の最大の聴きどころは、やはりつんくさんの色っぽい歌声と、流麗で見事なメロディラインではないでしょうか?

ロマンティックで感傷的な歌詞がよりいっそう際立って私たちリスナーの胸に届きます。

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

タイトルからもその気持ちが伝わってくるEXILEの『ただ…逢いたくて』。

この曲は2005年にリリースされたEXILEの19枚目のシングルです。

EXILEのバラードといえばこの曲、というイメージも強い1曲ですよね。

大切な人といた時の自分の至らなさやどれだけ好きだったかということを別れてから思い知らされるということ、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

そんな若気の至りや「今ならこうするのに!」という悔しい気持ちが痛いほど伝わる男性目線の失恋ソングです。

レイニー・ブルー德永英明

その癒やされるようなハイトーンボイスで幅広い人たちから支持される德永英明さん。

彼の代表曲の一つでもあるこの曲『レイニーブルー』はデビューシングルとして1986年にリリースされました。

イントロからもうすでに泣けてきそうなせつないメロディ、そしてサビで号泣してしまうのでは?というほど胸がギュッとなります。

電話ボックスなどが登場する歌詞に年代を感じてしまいますがこのせつなさ、タイトル通り雨の日にリンクする男心を歌った失恋ソングは永遠だなあと思わせる1曲です。

いつかのメリークリスマスB’z

デビューから現在に至るまで常にJ-POPシーンの最前線で活躍し、その名前を知らない人はいないほどの活躍を続けるロックユニット・B’zの楽曲。

回想、再会、葛藤、解決といったシーンからなるラブストーリーを表現したコンセプトアルバム『FRIENDS』に収録された楽曲で、回想をテーマにしていることが見受けられる歌詞とアコースティックギターの切ないアルペジオが心に染みますよね。

クリスマスのたびに思い出されるストーリーがもの悲しく、聴いていて自身の思い出と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。

シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番となっている、男性目線の失恋ソングです。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

歌手そして俳優としても活躍する福山雅治さんのヒット曲です。

春に聴きたい曲としても人気がありますが、大切な人と別れてもまた前を向いて生きていくというメッセージが込められています。

男性の方であれば共感できるオススメの失恋ソングだと思います。

Lovers AgainEXILE

EXILE / Lovers Again (Short Ver.)
Lovers AgainEXILE

2007年にリリースされたEXILEの22枚目のシングル『Lovers Again』。

この曲はCMソングにもなっていたので耳なじみのある方も多いと思います。

冬ソングとしても定番の1曲で冬の寒さも感じられてせつなさ、人恋しさがよりいっそう深く感じられる1曲です。

歌詞から見るとだいぶ長くこの恋愛を引きずっている、未練がたっぷりと感じられますが忘れられない人というものはそういうものですよね。

後悔の気持ちがよくわかる、という同じような立場の方なら共感できる1曲ではないでしょうか。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!