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素敵な失恋ソング

【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。

「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。

付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。

失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。

【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング(51〜60)

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シングルベッドでの描写がリアルで切なすぎるシャ乱Qの代表曲です。

別れてもう1年もたつのにいまだに次の恋へ進めない男性の心情が描かれています。

歌詞には、一緒に過ごして楽しかったときのことと彼女の手を離してしまった後悔がつづられています。

そしてこの曲の最大の聴きどころは、やはりつんくさんの色っぽい歌声と、流麗で見事なメロディラインではないでしょうか?

ロマンティックで感傷的な歌詞がよりいっそう際立って私たちリスナーの胸に届きます。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!

Blue

嵐 【Blue】 歌ってみた
Blue嵐

2020年の年末をもって活動を休止した国民的グループ、嵐。

嵐の楽曲は幅広い世代に愛されているものが多いのですがカップリングソングやアルバムの収録曲に「隠れた名曲」と言われるものがあります。

この曲『Blue』は2003年にリリースされた3枚目のアルバム『How’s it going?』に収録、ファンの間での人気の高さからベストアルバムにも収録されている1曲。

別れてしまった彼女を思いながら、胸の中にずっと秘めている思いをポツリポツリとつぶやいているようなせつないラブソングです。

魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
魔法が解けたらSaucy Dog

物語性の高さから注目を集めている『魔法が解けたら』。

こちらはSaucy Dogがリリースしたアルバム『バットリアリー』に収録されている1曲です。

もともとはシンガーソングライターの梶原岳人さんに提供した曲で、そのセルフカバーをしています。

曲中では、恋人と別れてしまった男性の悲しみがリアルに歌われています。

ちなみにSaucy Dogには『魔法にかけられて』という曲があるので、続けて聴くとより世界観に入り込めるでしょう。

【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング(61〜70)

YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

【Music Story】 「YOKOHAMA blues」 produced by ABEMA
YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが歌う、男性の失恋の痛みを切なく描いた1曲。

横浜の街を舞台に、香りや風景に結びついた過去の恋の記憶が美しく描かれています。

2019年2月にリリースされたアルバム『Lip』に収録されたこの曲は、2021年2月にはショートドラマ化もされました。

失恋の痛みを抱えている方にはとくにオススメです。

繊細な歌詞と感情的なメロディに心を揺さぶられること間違いなしですよ。

レイニー・ブルー德永英明

その癒やされるようなハイトーンボイスで幅広い人たちから支持される德永英明さん。

彼の代表曲の一つでもあるこの曲『レイニーブルー』はデビューシングルとして1986年にリリースされました。

イントロからもうすでに泣けてきそうなせつないメロディ、そしてサビで号泣してしまうのでは?というほど胸がギュッとなります。

電話ボックスなどが登場する歌詞に年代を感じてしまいますがこのせつなさ、タイトル通り雨の日にリンクする男心を歌った失恋ソングは永遠だなあと思わせる1曲です。

いつかのメリークリスマスB’z

デビューから現在に至るまで常にJ-POPシーンの最前線で活躍し、その名前を知らない人はいないほどの活躍を続けるロックユニット・B’zの楽曲。

回想、再会、葛藤、解決といったシーンからなるラブストーリーを表現したコンセプトアルバム『FRIENDS』に収録された楽曲で、回想をテーマにしていることが見受けられる歌詞とアコースティックギターの切ないアルペジオが心に染みますよね。

クリスマスのたびに思い出されるストーリーがもの悲しく、聴いていて自身の思い出と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。

シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番となっている、男性目線の失恋ソングです。