【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。
「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。
付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。
【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(41〜50)
凪マルシィ

男性目線で描かれた失恋ソングといえば、マルシィの2023年11月リリースのアルバム『Candle』に収録されているこの曲が思い浮かびますね。
歌詞の中では2人で過ごした幸せな時間振り返っていますが、今はもう彼女は居ない……。
そんな切なくて悲しい状況が描かれており、失恋の経験がある方なら共感できるのではないでしょうか?
また、一緒に居るときにはそれがどれだけ幸せなことなのか気付けなかったことに対する後悔の念もつづられており、ここにも共感できる方は多いはず。
同じような経験がある方にはまるで自分のことを歌っているかのようにハマる1曲だと思います。
少しだけ五十嵐ハル

五十嵐ハルさんの本作は、切ない失恋の物語を紡ぎ出します。
タイミングのずれによって変わってしまう関係性が、繊細なメロディに乗せて表現されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、SNSでの動画再生数が1800万回を超える人気を博しました。
恋愛における「もしも」の瞬間に共感を覚える人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメの1曲。
五十嵐ハルさんの温かみのある歌声が、聴く人の心に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
そっけないRADWIMPS

人間関係の複雑さを歌った曲として、RADWIMPSのこの楽曲は聴く人の心に深く響きます。
恋愛のもどかしさや相手の態度に振り回される様子が、繊細な言葉遣いで表現されているんです。
2018年12月にリリースされたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、バンドの魅力が凝縮された1曲。
恋愛に悩む人にとって、まるで自分の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞に、共感せずにはいられません。
相手の真意が読めないもどかしさや、諦めきれない思いがつづられた歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれることでしょう。
MoonLightナオト・インティライミ

大切な人を月明かりのように照らしたい思いが込められています。
相手への強い思いを抱きつつも、友人としての立場を守ろうとする葛藤が表現されているんです。
ナオト・インティライミさんの優しい歌声と繊細な歌詞が融合して、聴く人の心に深く響く作品になっています。
2023年12月にサプライズリリースされた本作は、失恋を経験した方、とくに友達を好きになってしまった方にオススメです。
心に寄り添ってくれる歌詞に、きっと共感できるはずですよ。
恋いしくてUVERworld

疾走感があり激しい楽曲のイメージが強いUVERworldですが、この曲『恋いしくて』は大切な人を失ってしまった男性目線での失恋ソングです。
仕事や友達との関係もうまく楽しくやっているけれども彼女を失ってしまったという事実、その存在が大きすぎるのが伝わってきます。
失恋すると「心にポッカリと穴が開く」みたいなことを言いますが、まさしくその気持をギュッと詰め込んだせつない気持ちが手にとるようにわかる、同じ境遇の方に聴いてほしい1曲です。
【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(51〜60)
アリカマルシィ

愛する人と過ごした幸せな時間を思い出して、寂しさや切なさを感じる姿を描いた『アリカ』。
あらゆる恋愛模様を描いた楽曲を届けるロックバンド、マルシィが2023年にリリースしました。
ゆったりとしたビートに絡み合うストリングスとギターの音色がノスタルジーな雰囲気を演出します。
やりきれない失恋の気持ちを優しくつつみこむような吉田右京さんのボーカルに癒やされるでしょう。
もう元には戻れないと分かっていても、つい相手のことを考えてしまう男心を歌ったバラードです。
恋人失格コレサワ

ネット世代を中心に大変話題となった失恋ソングの名曲『たばこ』に登場するカップルの、男性目線で描かれたアンサーソングです。
このカップルの別れはどうやら男性から切り出したようですが、その男性も未練や後悔を抱えているようですね……。
徐々に彼女から気持ちが離れていってしまったようですが、中でもとくに心に刺さるのが歌詞の最後で自分を責めている部分。
彼女に強がりをさせてしまっていたことに一番の後悔を抱いているんですよね。
とっても彼女のことを大切に思っていたけれど、どうしようもなかったんだということが伝わってきます。
香水瑛人

別れた元カノからのLINE、そして香水の香りから当時のことを思い出す……。
そんな思いがつづられたこの曲、シンガーソングライターの瑛人さんの楽曲です。
2019年4月にリリースされた曲ですが、2020年に入ってからTik Tokで話題になり再度ブレイクしたんですよね。
この歌詞に登場する男性は強がってはいますが元カノに未練があるんです。
そして彼女に会って香水の香りをキッカケに当時の出来事や気持ちを思い出します。
しかし、またきっと振られるんだ……という思いから一歩踏めだせずにいる、そんな切ない物語が描かれています。
ワンルームNovelbright

心にしみわたるようなやさしいピアノの音色と、感情をまっすぐに吐き出したような歌声が印象的なNovelbrightによる切ない楽曲です。
『ふたつの影』のアフターストーリーの要素もありますので、どちらも合わせて聴きたいですね。
どちらの楽曲も大切な人との悲しい別れを描いていますが、こちらの曲は離れて時間がたった後の感情を表現しているように感じられます。
ふたりで手狭に使っていた部屋が広く感じるようす、そこから忘れようとしていた感情があふれだしてしまうすがたが表現されています。
はなびらback number

そのとことんドラマチックであたたかいボーカル、バンドサウンドに涙せずにはいられないback number の胸が締め付けられる切ないラブソングです。
別れの季節、春のさみしい側面を美しく切り取り、ロックサウンドに乗せて描かれます。
泣かせる曲の多いback numberの中でもとりわけ感動的な、彼ららしい王道の1曲と言えるでしょう。
君がいない世界都識

目の前から居なくなってしまった大切な人に向けた思いがあふれる様子を歌う『君がいない世界』。
若者を中心に人気を集めるシンガーソングライターの都識さんが2022年にリリースしました。
恋人や好きな人と過ごすなにげない日常こそが、幸せだったことを実感する場面が描かれています。
「別れてから、大切なことに気がついた」という経験は誰しもがありますよね。
そんな切ない感情に寄り添う、男性の恋心を歌い上げる失恋ソングです。
ゆったりとした楽曲にのせた、彼の温かみのある歌声に耳を傾けてみてくださいね。
青いベンチサスケ

過ぎた恋への未練と後悔が痛いほどに感じられる失恋ソングの定番であるこの曲は、サスケの代表曲ですよね!
2004年発売の曲ですが、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
大人になってから振り返る学生時代の恋を描いた曲なんですが、何気ない帰り道や駅の描写からは学生時代の青春を思い出して、心がキュッとなる感覚を覚える方も多いと思います。
そしてやはり注目したいのが、歌詞。
当時言えなかった言葉があって、そのことを今でも思い出してしまう……あなたにもそんな忘れられない恋愛があるのではないでしょうか?
オレンジクリープハイプ

サビからガツンと始まるこの曲、クリープハイプの代表的な1曲でもある『オレンジ』。
ライブやフェスでもセットリストに入っていると盛り上がるナンバーです。
クリープハイプの特徴でもある、何気ない、どこにでもあるような風景ですが心に突き刺さる歌詞、それがよくわかる1曲だと思います。
明るい未来を予感させるようなナンバーですがよく聴くといろんなことを思い出し、悔やんでいるという失恋ソング。
幸せの真っただ中にいるときには幸せに気が付かない、悲しい1曲です。
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

どうしても好きでいることがやめられない、未練を断ち切れないという経験をしたことがある男性、多いのではないでしょうか?
この曲、タイトルに使用された言葉遣いはよくありませんが、とってもピュアでどうしようもないくらいの愛情が込められているんですよね。
歌詞の主人公は別れた彼女への気持ちを抱えたままなんですが、もうヨリを戻せないという事実は完全に理解しているんです。
それでも止められずにずっと好きだという気持ちがあふれ出していて、きっと共感できる方は多いと思います。
こうした共感度の高い歌詞はもちろんですが、メロディラインや歌声も最高に心に染みるのでじっくりと聴いてみてくださいね。
恋唄清水翔太

後悔の思いを表現したような切なさを含んだように思える歌声が印象的な清水翔太さんによる楽曲です。
成就せずに終わってしまった恋について描かれており、忘れたいけれど忘れられない恋心に苦しむようすが歌詞の内容から感じられます。
サウンドには穏やかな空気漂いますが、歌詞の内容から心の虚無感、むなしさを表現しているようにも思えてきます。
恋をすることで変わった自分や、恋が終わったことで変わった自分の表現からも、後悔の思いが感じられるでしょう。



