【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。
「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。
付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。
【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(11〜20)
最後のクラクションまつざき幸介

別れの瞬間の情景が心に深く刻まれることってありますよね。
2026年2月に発売されたまつざき幸介さんのシングル『嵐が丘』に収録されているこの楽曲。
去っていく相手の車の音がいつまでも耳に残り、それ自体が別れを決定づけるという切ない情景が描かれています。
言い訳や会話ではなく、一瞬の音で終幕を告げられる大人の哀愁が、まつざき幸介さんのやわらかで深みのある歌声で表現されており、思わず胸が締め付けられます。
激しい破局ではなく、あまりにも静かな失恋の痛みを抱え、ひとり余韻のなかで涙を流したい方にぜひおすすめしたい本作。
取り返しのつかない別れを経験した夜に、そっと心に寄り添ってくれます。
PretenderOfficial髭男dism

自分から身を引くという切ないストーリーに涙が止まらないんです!
Official髭男dismの名前を全国にとどろかせた決め手となったこの曲。
藤原聡さんの歌声と楽曲の美しさに気がいきがちですが、実は非常に切ない歌詞が魅力的なんですよね……。
「意中の女性と自分はうまくいかない」、そう思って自ら身を引く男性の気持ちが描かれています。
「好きだ」ということもできず、一つだけ言えることは「きれいだ」という一言。
いさぎよさと未練を感じられる切ない世界観をぜひ味わってください。
いつかSaucy Dog

ずっと同じ景色を見ていたいと思っていたのに……。
そんなやるせない気持ちが込められたこの曲、ロックバンドSaucy Dogの代表曲の一つです。
歌詞の中には、彼らの魅力である身近な言葉や出来事がつづられていて、とにかく共感ポイントが多いんですよね。
きっとあなたも失恋したとき、こうして彼女との思い出を思い出したのではないでしょうか?
そして何より、この曲の歌詞で泣けるのが、同じ景色を共有したかったという言葉。
これって、つまりはずっと一緒に居たかったということで、それがかなわなくなってしまった……。
失恋したての方にとっては苦しいほどに共感できるフレーズだと思います。
【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(21〜30)
日替わり定食ゆず

生活の哀歓を軽快なビートで包み込んだゆずの『日替わり定食』。
2026年3月に発売された全曲新曲のアルバム『心音』に収録された楽曲です。
おなじみの食堂で定食を前にしながら、人付き合いの億劫さや一人の寂しさ、そして過去への未練を淡々と噛みしめる姿が描かれています。
大仰な別れの言葉ではなく、日常の風景に感情を滲ませる大人の情景描写が心に響きます。
明るくポップなサウンドに乗せて、少し笑えて少し切ない現実を肩肘張らずに歌う本作。
年齢を重ねていくなかで、ふと孤独を感じたときや、忘れられない過去の恋を思い出したときに、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
天使にさよならシャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。
叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。
作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。
冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。
相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。



