【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。
「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。
付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。
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【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】(41〜50)
君がいない世界都識

目の前から居なくなってしまった大切な人に向けた思いがあふれる様子を歌う『君がいない世界』。
若者を中心に人気を集めるシンガーソングライターの都識さんが2022年にリリースしました。
恋人や好きな人と過ごすなにげない日常こそが、幸せだったことを実感する場面が描かれています。
「別れてから、大切なことに気がついた」という経験は誰しもがありますよね。
そんな切ない感情に寄り添う、男性の恋心を歌い上げる失恋ソングです。
ゆったりとした楽曲にのせた、彼の温かみのある歌声に耳を傾けてみてくださいね。
香水瑛人

別れた元カノからのLINE、そして香水の香りから当時のことを思い出す……。
そんな思いがつづられたこの曲、シンガーソングライターの瑛人さんの楽曲です。
2019年4月にリリースされた曲ですが、2020年に入ってからTik Tokで話題になり再度ブレイクしたんですよね。
この歌詞に登場する男性は強がってはいますが元カノに未練があるんです。
そして彼女に会って香水の香りをキッカケに当時の出来事や気持ちを思い出します。
しかし、またきっと振られるんだ……という思いから一歩踏めだせずにいる、そんな切ない物語が描かれています。
そっけないRADWIMPS

人間関係の複雑さを歌った曲として、RADWIMPSのこの楽曲は聴く人の心に深く響きます。
恋愛のもどかしさや相手の態度に振り回される様子が、繊細な言葉遣いで表現されているんです。
2018年12月にリリースされたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、バンドの魅力が凝縮された1曲。
恋愛に悩む人にとって、まるで自分の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞に、共感せずにはいられません。
相手の真意が読めないもどかしさや、諦めきれない思いがつづられた歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれることでしょう。
青いベンチサスケ

過ぎた恋への未練と後悔が痛いほどに感じられる失恋ソングの定番であるこの曲は、サスケの代表曲ですよね!
2004年発売の曲ですが、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
大人になってから振り返る学生時代の恋を描いた曲なんですが、何気ない帰り道や駅の描写からは学生時代の青春を思い出して、心がキュッとなる感覚を覚える方も多いと思います。
そしてやはり注目したいのが、歌詞。
当時言えなかった言葉があって、そのことを今でも思い出してしまう……あなたにもそんな忘れられない恋愛があるのではないでしょうか?
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

幸せなカップルの曲かと思いきや、最後まで聴くと失恋ソングだとわかる、切ないラブバラード。
前半はとてもやわらかく幸せな雰囲気の歌詞と温かいアコギの音が包んでくれますよね。
この曲の歌詞のように、彼女の手を自分のポケットに入れて歩いたことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、歌詞を最後まで聴くと……。
実は歌詞の主人公は失恋していたことがわかります。
幸せな描写があった分、歌詞の後半部分の切なさが際立ちます。
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

どうしても好きでいることがやめられない、未練を断ち切れないという経験をしたことがある男性、多いのではないでしょうか?
この曲、タイトルに使用された言葉遣いはよくありませんが、とってもピュアでどうしようもないくらいの愛情が込められているんですよね。
歌詞の主人公は別れた彼女への気持ちを抱えたままなんですが、もうヨリを戻せないという事実は完全に理解しているんです。
それでも止められずにずっと好きだという気持ちがあふれ出していて、きっと共感できる方は多いと思います。
こうした共感度の高い歌詞はもちろんですが、メロディラインや歌声も最高に心に染みるのでじっくりと聴いてみてくださいね。
はなびらback number

そのとことんドラマチックであたたかいボーカル、バンドサウンドに涙せずにはいられないback number の胸が締め付けられる切ないラブソングです。
別れの季節、春のさみしい側面を美しく切り取り、ロックサウンドに乗せて描かれます。
泣かせる曲の多いback numberの中でもとりわけ感動的な、彼ららしい王道の1曲と言えるでしょう。



