聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
いつの時代にも、失恋ソングはその切なさが胸を震わせますよね。
若者の恋愛離れが加速していく現代においても、失恋した時の心の痛みは変わらないのではないでしょうか。
今回は、J-POPシーンに存在する数多くの失恋ソングの中から、ゆとり世代におすすめしたいナンバーをピックアップしてみました。
誰もが知る有名アーティストから新世代のアーティストまで、ヒットソングを幅広く集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング(1〜10)
奏スキマスイッチ

「等身大の音楽」をテーマに、デビュー当時からメンバーのみでの楽曲制作にこだわっている2人組音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌に起用されたほかテレビドラマやCMソングとしても使用されていることから、スキマスイッチの代表曲として知られていますよね。
別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思っているからこそ言葉にならない情景は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。
2004年3月にリリースされて以来、数多くのミュージシャンにカバーされていることからも名曲ということがわかる、2000年代を代表する失恋ソングです。
HANABI 〜episode II〜浜崎あゆみ

花火に例えた儚い恋の切なさが胸を打つ、J-POPの歌姫・浜崎あゆみさんの名曲。
2003年7月にリリースされたシングル『&』に収録されたこの楽曲は、夏の終わりの情景を色濃く映し出しています。
失われた愛や過去の思い出への未練が、美しく散る花火のイメージと重なり合う歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
本作は、2003年12月発売のミニアルバム『Memorial address』や、2012年8月リリースのベストアルバム『A SUMMER BEST』にも収録され、夏の名曲として長く愛され続けています。
失恋の痛みを抱えた人や、大切な思い出を胸に秘めている人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
愛の味ねぐせ。

2025年11月にリリースされた配信限定シングル。
彼らが得意とする軽快なポップロックとは対照的な、ミディアムスローナンバーに仕上がっています。
すでに終わってしまった恋愛関係を振り返る内容で、あの時もっと素直に気持ちを伝えていればという後悔と、それでも確かに幸せだったという自負が同居する歌詞世界が心に刺さります。
過去の恋愛を思い出したくなる、肌寒い季節にぴったりの1曲です。
聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング(11〜20)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。
鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。
香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。
「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。
静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
シャルル須田景凪

失恋の痛みを繊細に描き出した楽曲が、ボカロPとしても活躍する須田景凪さんから届きました。
別れの瞬間の複雑な感情を、疾走感のあるメロディーと感傷的な歌詞で表現しています。
2016年10月にVOCALOIDのv flowerで発表され、その後セルフカバー版も公開。
カラオケでも人気を博し、JOYSOUNDの2017年発売曲年間カラオケ総合ランキングで1位を獲得しました。
2023年5月には「THE FIRST TAKE」でアコースティックアレンジを披露。
愛と憎しみ、理解と誤解が交錯する関係性を描いた本作は、失恋の切なさを味わいたい方におすすめの一曲です。
DOLLSJanne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンドの代表格として知られるJanne Da Arcが2004年5月にリリースした19枚目のシングル曲。
エモーショナルで美しいメロディラインと、ボーカルYasuさんの力強くも切ない歌声が印象的なナンバーです。
恋人との別れと、その後の心の葛藤を描いた歌詞は、失恋を経験した多くの方の胸に響くのではないでしょうか。
ヘヴィメタルやロックの要素を取り入れつつも、キャッチーで親しみやすいサウンドが特徴的で、幅広い層に受け入れられる楽曲となっています。
バンドがピークを迎えていた時期の作品で、ファンの間でも人気の高い一曲です。
失恋の痛みを癒したい時や、切ない気分に浸りたい時におすすめの、心に染み入る失恋ソングです。
愛のうた倖田來未

くぅちゃんの愛称で親しまれ、エロかっこいいと形容される独自のスタイルを確立した女性シンガー、倖田來未さんの37作目のシングル曲。
切ない恋愛の物語を描いた歌詞と美しいメロディーが、多くの女性リスナーから共感と支持を集めました。
2007年9月にリリースされたこの楽曲は、音楽配信サービスサイト『music.jp』のCMソングとして起用され、さらに注目を集めることになりました。
失恋の痛みや切なさを感じているとき、また大切な人への思いを募らせているときに聴いてほしいナンバーです。
カラオケで思い切り歌って、気持ちを発散させるのにもぴったりですよ。


