RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング

いつの時代にも、失恋ソングはその切なさが胸を震わせますよね。

若者の恋愛離れが加速していく現代においても、失恋した時の心の痛みは変わらないのではないでしょうか。

今回は、J-POPシーンに存在する数多くの失恋ソングの中から、ゆとり世代におすすめしたいナンバーをピックアップしてみました。

誰もが知る有名アーティストから新世代のアーティストまで、ヒットソングを幅広く集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング(21〜30)

クリームソーダおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「クリームソーダ」Music Video
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。

透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。

グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。

ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。

爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。

すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

A.B.C-Z / すれ違う笑顔 さよならのキスを (Music Video)
すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

3ヶ月連続配信の第2弾として2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ロックバンドLEGO BIG MORLが作詞作曲を手がけたミドルテンポのナンバーです。

グループの歴代作品の系譜も感じさせる切ない系ラブソングで、どこか懐かしいメロディーと歌声の表現力が印象的。

触れ合うほどの近い距離とは裏腹に、すれ違っていく心を繊細に描いたリリックは、恋の終わりを予感させ、切なくなります。

ドラマチックでロマンチックなJ-POPです。

ピンクストロベリーチョコレートフライデーNumber_i

平野紫耀さんによるソロナンバーです。

過ぎ去った恋の甘く切ない記憶をテーマにしており、手を繋いで歩いた線路沿いなど、まるで映画のワンシーンのような情景が浮かびます。

ラップのような語りから美しいサビへと展開する構成も秀逸、ハスキーでやわらかな歌声は曲の持つ切なさを一層引き立てているんです。

この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『No.Ⅱ』に収録。

昔の恋をそっと振り返りたい時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。

JELLYNumber_i

甘くてもろい恋心を「ゼリー」になぞらえた、Number_iのナンバー。

メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけ、夏の終わりの切なさを繊細に描いています。

君への思いを込めたゼリーはどんな味がするの?

と問いかける歌詞は、いつかこの恋も溶けて消えてしまうのでは、という不安を感じさせ、聴いていると胸が締め付けられます。

2024年9月に発売されたデビューアルバム『No.I』に収録。

マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。

恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。

宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。

夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。