聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
いつの時代にも、失恋ソングはその切なさが胸を震わせますよね。
若者の恋愛離れが加速していく現代においても、失恋した時の心の痛みは変わらないのではないでしょうか。
今回は、J-POPシーンに存在する数多くの失恋ソングの中から、ゆとり世代におすすめしたいナンバーをピックアップしてみました。
誰もが知る有名アーティストから新世代のアーティストまで、ヒットソングを幅広く集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング(11〜20)
恋愛写真大塚愛

切なさに満ちた大塚愛さんの楽曲は、失恋の痛みを抱える人々の心に寄り添います。
2006年にリリースされたこの曲は、日本レコード大賞金賞を受賞し、『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
東芝携帯電話のCMソングとしても使用され、映画『ただ、君を愛してる』の主題歌にもなっています。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディーに乗せて、大切な人との思い出を写真に収めたい気持ちを歌っています。
恋人との日常のささやかな瞬間を大切にしたいという想いが込められた本作は、失恋を経験した方の心に響くことでしょう。
会いたくて 会いたくて西野カナ

切ない失恋の痛みを繊細に描いた西野カナさんの10作目のシングル曲。
ジュエリーブランド「ジェムケリー」のCMソングとして起用された楽曲で、2010年5月にリリースされました。
別れた恋人への強い思いをつづった歌詞は、女性だけでなく男性の心にも響くのではないでしょうか。
気持ちを繰り返し訴える印象的なフレーズは、西野カナさんの代名詞とも言えるでしょう。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人を思い出したい時におすすめの一曲です。
センチメンタルなメロディーが心に染み入る、まさに失恋ソングの王道と呼べるナンバーですよ。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ないものねだりKANA-BOON

失恋の痛みをポップなサウンドに乗せて表現した楽曲。
アップテンポなメロディーと、若者特有の葛藤が詰まったリリックが絶妙にマッチしています。
2013年4月にリリースされたこの曲は、KANA-BOONのメジャーデビューのきっかけとなりました。
恋愛のすれ違いや、相手への不安な気持ちを抱える人におすすめです。
キャッチーなギターフレーズと疾走感あふれるサウンドが、切ない気持ちを包み込んでくれる、ゆとり世代の心に響く失恋ソングです。
女々しくてゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが2009年に発表した7枚目のシングル曲。
昭和歌謡とユーロビートの要素を取り入れた、失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた内容が特徴的です。
鬼龍院翔さんの実体験を元に制作されたという本作は、2012年に第一興商のカラオケリクエストランキングで第3位、JOYSOUNDの年間ランキングで第2位を獲得するなど、カラオケでも大人気です。
ゆとり世代の方々が失恋の痛みを共感しながら歌える、心に染みる1曲ですね。
青いベンチサスケ

地元大宮のCDショップだけで販売されていたにもかかわらず、その切ないメロディーと歌詞が口コミで広がり、インディーズながら異例のヒットを記録したサスケの楽曲。
過ぎ去った恋への未練と、二度と戻らない現実に胸を痛める描写は、誰もが経験したことのある青春時代の思い出と重なるのではないでしょうか。
2004年4月にインディーズデビューシングルとしてリリースされ、2009年3月にはiTunesでJ-POPチャート1位を獲得するなど、長年にわたり愛され続けています。
アコースティックギターの繊細な音色とともに心が揺れる、ノスタルジックな失恋ソングです。
聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング(21〜30)
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。
涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。
最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。


