甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング
1987年から2004年前後に生まれたゆとり世代と呼ばれる方たちにとって、青春時代といえば2002年から2019年くらいといったところでしょうか。
学生時代であれば部活や恋愛に夢中だったであろう時期なので、それとリンクするように思い出となっている楽曲も多いですよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい恋愛ソングをリストアップしてみました。
どれも名曲ばかりですので、リアルタイムで聴いていたであろうゆとり世代の方はもちろん、幅広いリスナーの方におすすめですよ!
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 青春を感じる恋ソング。思春時代に聴きたい&思い出すラブソング
- 甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング
- 10代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- 心が洗われる…。ゆとり世代の方におすすめのJ-POPの良い曲
- 高校生におすすめの恋愛ソング!胸キュン必至の恋うたを厳選
- 切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング(1〜10)
CHE.R.RYYUI

シンガーソングライター・YUIさんのメジャー8作目のシングル曲は、「甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります」のキャッチコピーとともに発表された、爽やかなポップチューンです。
KDDI「LISMO!」のCMソングとして起用された本作は、2007年3月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
春を感じさせる背景に、現代的な表現で描かれる片思いの歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
意中の人とのメッセージのやり取りに胸をときめかせる、まさに春にぴったりの楽曲です。
ドライブや旅先で聴きたくなる、YUIさんの代表曲として親しまれている1曲ですよ。
君はロックを聴かないあいみょん

ノスタルジックなメロディーとアレンジが、世代を問わずリスナーを魅了しているあいみょんさんのメジャー3作目のシングル曲。
2017年8月にリリースされて以降、ファンの間で高い人気を誇り、2023年10月にはトリプル・プラチナ認定を受けるなど、あいみょんさんの代表曲の一つです。
軽快なアコースティックギターに乗せた片思いのストーリーは、多くの人が青春時代を思い出すのではないでしょうか。
音楽の趣味が合わない相手への切ない恋心を描いた歌詞が、心に染みる1曲。
意中の人がいるカラオケで歌ってほしい、爽快感と哀愁が絶妙に入り混じったナンバーです。
One Love嵐

嵐の代表曲の一つで、映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌として2008年6月にリリースされた楽曲。
永遠の愛を誓う歌詞と、バグパイプやピアノ、ストリングスが織りなす優しい音色が印象的です。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、累計売上56万枚を記録。
結婚式の定番曲としても親しまれ、スタンドマイクを使用したパフォーマンスも話題となりました。
大切な人との絆を深めたい時や、特別な日の思い出に彩りを添えたい時にぴったりなナンバーです。
甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング(11〜20)
金木犀の夜きのこ帝国

秋の夜、ふとした瞬間に訪れる感傷的な気持ちを繊細に描き出す、きのこ帝国のこの楽曲。
どこか儚げで美しいギターの音色に乗せて、忘れられない人への想いが静かに語られていきます。
金木犀の香りとともによみがえる記憶、もう戻れない時間への切なさが胸にしみる歌詞は、秋ならではのもの悲しい気分にぴったり寄り添ってくれますよね。
2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。
夜、一人でゆっくり過ごす時間に聴きたい、エモーショナルで優しい1曲です。
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。
休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。
コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

素直な愛の言葉を紡いだ本作は、アコースティックギターの温かな響きに乗せたラブバラードです。
不器用な男性が大切な人へ向けて伝えたい想いが、スモーキーで心地よい歌声とともに胸に届きますよね。
インディーズ期の楽曲をメジャー仕様で再構築し、2010年10月に2作目のシングルとしてリリース。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマや読売テレビの番組テーマ曲に起用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長く愛される楽曲となりました。
恋人への素直な気持ちを伝えたいとき、結婚式のBGMとして選びたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
ごめんなさいのKissing YouE-girls

2013年10月に発売されたE-girlsの6作目のシングル曲で、阿部サダヲさん主演の映画『謝罪の王様』の主題歌に起用されました。
四つ打ちのビートと華やかなシンセサウンドによる軽快なダンスナンバーで、思わず体が動き出すような疾走感にあふれています。
「ごめんなさい」という謝罪をポップに明るく歌い上げるユニークな歌詞が印象的で、メロディの抑揚が少なく歌いやすいため、カラオケで友達と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
オリコン週間ランキングで2位を獲得し、翌年のアルバム『COLORFUL POP』にも収録されたE-girlsの代表曲のひとつです。
コミカルで前向きな曲調なので、元気を出したいときにぜひ聴いてみてください。


