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宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】

宮崎県と言えば「日本のひなた」というキャッチコピーでも知られているように、日本でも有数の温暖な気候で自然も豊かで人気の高い観光スポットが多数あるエリアですよね。

海の幸も山の幸も豊富で、毎年宮崎県に旅行に行くという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな宮崎県を歌った曲に焦点を当てて、ご当地ソングや地元のイベントなどのテーマソングなど宮崎県にまつわる曲をたっぷりと紹介します!

地元出身の方が思わず懐かしいと感じるCMソングなども紹介していますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】(21〜30)

思い出のスカイライン三鷹淳

昔は遠足にしても修学旅行でのバス利用にしても、バスガイドさんが歌って、学生も一緒に歌った時代がありました。

そんな懐かしい情景を思い出す曲です。

詞の部分の一部はドイツの詩人「山のあなた」を引用しています。

こちらの詞は理想郷を求めた山への憧れですが、この歌は青春時代への思いを歌っています。

宮崎恋旅井上清春

宮崎恋旅 ♪宮崎の夢ばかり 歌 井上清春12-5-24.wmv
宮崎恋旅井上清春

ほのぼのして、微笑ましい曲です。

ハネムーンなどの歌は多数見つかりますが、この曲は新婚旅行に宮崎を旅して、何十年も経って再び訪れた宮崎県の名所を一つずつ振り返った歌です。

きっと苦労はしながらも仲睦まじく暮らしたのでしょう。

フルムーン記念曲です。

南のパラダイス川畑恵美

歌謡スポット南のパラダイス/大淀川慕情
南のパラダイス川畑恵美

今でもどこかのビーチでBGMに流いても自然な曲ですね。

南国ムードいっぱいの雰囲気の曲はJ-POPでの宮崎県PRソングですが、あまり観光地の名所などは登場してきません。

ただ最後に「輝いている楽園の宮崎は大好き」とさわやかムードいっぱいで宣伝しています。

都城の歌叶高

都城をテーマにした曲は非常に多いので、結構タイトルが似たような曲があり紛らわしいのもありますが、この曲は又ちょっと雰囲気が違う自然なBGMとして耳に入ってくるメロディーです。

いい声だなと聴いていたところ、1978年に大ヒットした「Mr.サマータイム」のコーラスグループリーダーの叶高さんでした。

現在歌唱指導やライブなどを神奈川県で開催されており、ライブは席数は少ないものの、女性ファンで満席と盛況です。

This is Nisitachi宮崎観光協会

ヒルナンデスで紹介!誰だかわかる?【宮崎県 にしたちCM】
This is Nisitachi宮崎観光協会

宮崎県は全国で一番、スナックが多く存在し、特に宮崎市の「西橘通り」通称「ニシタチ」は宮崎県一の繁華街なのですが、地方の繁華街はなかなか知名度はありません。

そこで宮崎市観光協会はPR動画を制作しました。

女性の着物の帯が前結びにもニシタチの歴史がわかります。

美人女優の工藤綾乃さんと謎の男性のダンスはおもしろいですが、ダレ?

と思いきや宮崎県出身のお笑い芸人の永野でした。

撮影はシークレット状態だったので、非常に気を遣ったようです。

ふたりの吉都線紘呂しのぶ

吉都線は鹿児島県姶良郡の吉松駅から宮崎県都城市を結ぶ沿線で、薩摩線八代駅~吉松駅間をあわせて「えびの高原線」と愛称があり、ロマンチックですね。

通学列車の中での淡い初恋が終わっていく淋しさを歌っていて、演歌版青春ソングです。

十字架の海柳都アキラ

十字架(クルス)の海/川野夏美/唄 柳都アキラ.wmv
十字架の海柳都アキラ

日向岬から巨大な岩礁が十字に切り裂かれた海が十字架のように見え、展望台から見る岩の形状が叶うという字に見えることから、「願いが叶う」という伝説があり、「クルスの海」といわれた観光名所です。

曲もどこか異国情緒漂う雰囲気があり、宮崎県のムードが出ています。

泣かんとよ黒木姉妹

黒木姉妹「泣かんとよ」2010年1月27日(水)発売!
泣かんとよ黒木姉妹

姉の美香さんは、民謡日本一に1983年に輝き、妹の千春さんは、1985年にミス宮崎に選ばれた、美しき才能ある演歌歌手姉妹です。

宮崎県出身の姉妹の「泣かんとよ」は、歌の雰囲気からすると、男に裏切られた女性が、博多、長崎そして最後は宮崎と歌っていますが、九州のオナゴは「泣かんとよ」と失恋を健気に歌っています。

オニの洗濯宮崎観光協会

宮崎県 宮崎市【 堀切峠 日南海岸 鬼の洗濯岩】Coast
オニの洗濯宮崎観光協会

宮崎県青島をとりまく波状岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれている景勝地です。

いわゆる観光PRのPVを1,000人の市民の皆さんと制作したものです。

歌詞が、ただ確かに洗濯板には見えますが、「鬼のパンツを洗いたい」からの出だしに?

「心を洗おう青島で」の線だけで良かったかもしれませんね。

宮崎の夜園田ひろし

甘い甘ーい声で歌うムード歌謡曲は、発売の時期は定かではありませんが、「フェニックスハネムーン」が流行った頃らしいので、おそらく40年以上前の曲です。

この時代は南国ムード漂う宮崎県は交通手段が限られている時代では、憧れの県として未知の世界だったのかもしれません。

なぜ、フェニックスという名がつけられている箇所が多数ある理由は、宮崎の県木がフェニックスで正式名は「カナリーヤシ」が沢山、植えられています。