宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】
宮崎県と言えば「日本のひなた」というキャッチコピーでも知られているように、日本でも有数の温暖な気候で自然も豊かで人気の高い観光スポットが多数あるエリアですよね。
海の幸も山の幸も豊富で、毎年宮崎県に旅行に行くという方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな宮崎県を歌った曲に焦点を当てて、ご当地ソングや地元のイベントなどのテーマソングなど宮崎県にまつわる曲をたっぷりと紹介します!
地元出身の方が思わず懐かしいと感じるCMソングなども紹介していますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】(31〜40)
都井岬旅情舟木一夫

舟木一夫さんのご当地ソングは、とても味のある曲ですね。
曲自体は1997年発売なので、昭和の曲ではないのですが、五・七・五の俳句のようになっていますね。
都井岬の情緒を詠み、年齢を感じさせない舟木さんの独特ののびやかな声は健在です。
日向灘鳥羽一郎

日向灘は宮崎県東部の沖合一帯の太平洋地域で黒潮が流れているため、漁には最適で、詞に出てくるようにマグロ・カツオなどの漁場です。
そんな男らしい漁師を力強く歌っている裏には、母親や待っている恋人など思いながらの漁は、漁師の孤独さも伝わってきます。
今日から二人宮崎の人松寿彦

昭和の時代に青春を過ごした方は、加山雄三さんの「しあわせだな~」とセリフを言いながら、鼻をこするしぐさを思い出すようなハネムーン曲です。
南国ムードいっぱいの宮崎県はゆったりとした時間を過ごせそうですね。
宮崎県延岡市出身の松寿彦さんは、郷土愛が溢れる多くの作品を作詞・作曲されています。
都井岬あかつきひろみ

同じタイトルで「都井岬」とありますが、全く違う曲です。
それほど宮崎県の観光名所としては都井岬が浮かんでくるのだと思います。
演歌でもなくポップスでもなく、でもいつの間にか口ずさんでいそうな曲です。
都井岬から見える風景や海の眺めを観光PRとかではなく、そのままの自然体でやさしいイメージの歌です。
僕らの宮崎三宅伸治、石塚英彦、山崎まさよし

忌野清志郎さん他たくさんのミュージシャンの方と演奏をしてきた宮崎県出身の三宅伸治さんに山崎まさよしさん・・ここまでは納得なのですが、あれ?
この方「まいう~」でお馴染みグルメリポーターとして活躍中の石塚英彦さんがいます。
このお三方は「新フェニックスマン」と称して、宮崎県のお祭りなどでも活躍しています。
この曲は宮崎南高校が作詞し、三宅さんが曲をつけた歌で、宮崎と青春が一つになった若さいっぱいの歌です。
私の宮崎おちあいたかみち

宮崎県日南市出身のおちあいさんは、35年勤めた会社を平成15年に退職し、宮崎県の自然や心を伝えるシンガーソングライターとして活動されています。
宮崎さん自身が昭和26年生まれということもあり、やはり故郷を伝える曲はフォークソング世代そのものですね。
宮崎パラダイスはしぐち真貴

盆踊り調の明るい曲で、宮崎県の数々の名所をPRしています。
PVに動きがないのが少し残念ですが、結構知らない名所が出てきます。
宮崎県は神話が多く生まれた箇所があるせいか、少し気になったのは「みそぎの池」で、宮崎市阿波狭原(あわきがはら)にある江田神社から10分程の場所にあり、この名がついたのはやはり神話伝説からです。
宮崎県民歌初音ミク

初代の宮崎県民歌は1934年に制定されましたが、現在、歌われている県民歌は1964年に制定された曲で2代目となります。
2014年には制定50周年を記念して、宮崎駅の発車メロディーともなっています。
詞はとてもわかりやすく宮崎県が表現されていますね。
宮崎県も力を入れており、公立の小・中学校の授業で歌唱指導などしているそうです。
ひえつき望郷歌岡ゆう子

故郷への思いは人それぞれで、何が一番の思い出かと問われると、そのまま故郷を離れずに生活していたら、きっと気づかない事かもしれません。
ひえつき節は宮崎県の椎葉村が発祥で、晩酌に気持ち良く歌い出す父の姿が瞼に焼きついている姿はきっと、離れてみなければ「又、お父ちゃん酔っぱらって歌ってるよ」位にしか思わないかもしれません。
日本全国の地域を歌っている岡ゆう子さんですが、キーが低めになっていますね。
高千穂峡北山たけし

宮崎県の高千穂町は日本神話ゆかりの地としても有名で、高千穂という名も神話からつけられました。
そんな神秘的な高千穂峡から男が心新たに、目標に向かい生きていこうという応援ソングです。
演歌の雰囲気はちょっと師匠の北島三郎さんに似ていますが、やはり声質が全く違うので、ソフト演歌でさわやかです。


