宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】
宮崎県と言えば「日本のひなた」というキャッチコピーでも知られているように、日本でも有数の温暖な気候で自然も豊かで人気の高い観光スポットが多数あるエリアですよね。
海の幸も山の幸も豊富で、毎年宮崎県に旅行に行くという方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな宮崎県を歌った曲に焦点を当てて、ご当地ソングや地元のイベントなどのテーマソングなど宮崎県にまつわる曲をたっぷりと紹介します!
地元出身の方が思わず懐かしいと感じるCMソングなども紹介していますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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宮崎を歌った名曲。故郷への思いを込めた歌【2026】(41〜50)
美々津叶竜也

美々津は江戸時代から明治・大正時代にかけて関西との交流の拠点として栄えた港町で、歌に出てくる小さな浅底の高瀬舟を利用して耳川を下っていった時代を、別れの場として歌にしています。
サビの部分から曲調が変わっていきますが、未練とともに案ずる気持を表現されています。
都城の女大津明

杉俊一さんの曲でカバー曲ですが、上手いですね。
都城市は宮崎県内第2位の人口を誇る都市で、観光というイメージからはちょっと違うように思っていたのですが、歌に出てくる母智丘公園の桜は「日本のさくら名所100選」にも選ばれ、関之尾滝はこれも「日本の滝100選」に選ばれており、桜が散り、滝の流れなど別れの場面を想定しながらのご当地ソングは見事です。
天下一ひむか桜永井みゆき

宮崎県延岡市の五ケ瀬川堤防沿いには毎年100万本の菜の花と300本の河津桜が咲き誇り、桜並木ロードと名付けられた名所を、春の訪れをカップル(歌のイメージでは夫婦かも)が満喫している幸せを感じさせるラブソング演歌です。
おわりに
宮崎県の魅力がたっぷりつまった郷土愛あふれる曲や、宮崎県に関係した曲を多数紹介しましたが皆さんの心に残っている曲はありましたでしょうか。
地元出身の方でも、意外と知らなかった曲もあったかもしれませんね。
この記事をきっかけとして地元愛がさらに深まったり、宮崎県に興味を持ったという方がいらっしゃったら嬉しいです!


