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【初心者向け】モダンジャズの名盤。まずは聴きたいおすすめのアルバム

モダンジャズは1940年代のビバップから始まり、革新的な表現で音楽の可能性を切り開いてきました。

当時のジャズミュージシャンたちは、従来のスウィングジャズの枠を超えて、複雑なハーモニーやリズム、即興演奏を駆使した斬新なアプローチで、まったく新しい音楽の世界を生み出したのです。

ジャズギターやピアノ、サックスなど、それぞれの楽器が織りなす豊かな音の世界は、現代に至るまで多くの音楽ファンを魅了し続けています。

この記事では、モダンジャズの魅力を存分に味わえる名盤の数々をご紹介します。

ジャズに興味はあるけれど、どこから聴き始めればいいのかわからないという方にも、きっと新しい音楽との出会いが待っているはずです。

【初心者向け】モダンジャズの名盤。まずは聴きたいおすすめのアルバム(11〜20)

Giant Steps

Giant StepsJohn Coltrane

John Coltrane – Giant Steps (2020 Remaster) [Official Audio]
Giant StepsJohn Coltrane

モダンジャズの歴史を塗り替えたアメリカのサックス奏者、ジョン・コルトレーンさんの代表作『Giant Steps』。

1960年に発表されたこの作品は、彼が初めて全曲オリジナルで構成した記念碑的なアルバムなんです!

彼の代名詞「コルトレーン・チェンジ」という複雑なハーモニーは、まるで音の迷宮のようで、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。

超絶技巧の応酬はスリリングですが、妻や娘に捧げた愛情深い楽曲も収録されているんですよ。

音楽の新たな可能性に挑む情熱と、人間味あふれる温かさの両面を味わえる、奥深い魅力に満ちた一枚といえるでしょう。

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    The Sidewinder

    The SidewinderLee Morgan

    The Sidewinder (Remastered 1999/Rudy Van Gelder Edition)
    The SidewinderLee Morgan

    ジャズ・トランペッター、リー・モーガンさんの『The Sidewinder』は、心躍るジャズに触れたい方にオススメの作品です。

    1964年に発表されたこのアルバムは、ブルーノート・レーベルを救った大ヒット作として知られ、クライスラー社のCMにも起用されました。

    誰もが体を揺らしたくなるファンキーなリズムではじまり、モーガンさんの情熱的なトランペットが加わると、聴く人のテンションも一気にアップ!

    2024年に国家録音遺産にも選ばれたこの歴史的名盤で、ジャズの持つ楽しさと格好良さを味わってみてくださいね。

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      The Shape of Jazz to Come

      Lonely WomanOrnette Coleman

      ジャズの革命家、オーネット・コールマンさんの代表作『The Shape of Jazz to Come』。

      その名の通り「ジャズの未来の形」を示した、1959年発表の歴史的作品として知られています。

      ピアノを排したシンプルな編成のため、各楽器のメロディがまるで会話するように自由に絡み合うのが大きな魅力!

      その革新的なスタイルは、グラミー・ホール・オブ・フェイムに選出されるなど高く評価されています。

      これまでのジャズとは全く違う、スリリングで刺激的なサウンドは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったり!

      ぜひこの衝撃を味わってみてくださいね。

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        【初心者向け】モダンジャズの名盤。まずは聴きたいおすすめのアルバム(21〜30)

        Somethin’ Else

        Somethin’ ElseCannonball Adderley

        アルトサックスプレイヤーのキャノンボール・アダレイが、マイルス・デイヴィスと組んでブルーノートから1958年に発表したアルバムです。

        特に本作収録の「枯葉」(Autumn Leaves)は、その特徴的なイントロを含め、スタンダードジャズドナンバーの名演として広く愛されています。

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          Now’s the Time: the Quartet of Charlie Parker

          Now’s The TimeCharlie Parker

          チャーリー・パーカーはアルトサックス奏者です。

          全盛期は1940年代の後半です。

          天才的なアドリブ奏者として知られていました。

          その才能を最もよく伝えているのが本作です。

          録音は1952年と53年、ニューヨークで行われました。

          彼以降のジャズミュージシャン達のアドリブは、多かれ少なかれチャーリー・パーカーの影響を受けていると言われています。

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