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素敵なボカロ

【ありがとう】母の日に聴きたいボカロ曲集【感動】

「母の日」お母さんの日頃の苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す日。

ということで、今回この記事ではお母さんとの思い出やきずなを感じられるボカロ曲をまとめました!

「母」をテーマ題材にしている曲はもちろんのこと、感謝ソングや聴いていて幸せな気分になるものまで、幅広く選曲。

このソングリストを聴いてお母さんへの「ありがとう」の気持ちをふくらませてください!

また、親子で一緒に聴いてみるのもいいかもしれませんよ。

【ありがとう】母の日に聴きたいボカロ曲集【感動】(31〜40)

愛情《Carnationやいり

【Hatsune Miku】Aijou≪Carnation (愛情≪Carnation)【Sub Español】
愛情《Carnationやいり

歌い手、ヲタみんさんのサードアルバム『Cheerful Voice』への提供曲として書き下ろされた作品です。

ロックナンバーに定評のあるやいりさんの楽曲で、2014年に公開されました。

大切な人への感謝を真っすぐな言葉で歌っています。

バンドサウンドを軸にした、さまざまな音色が楽しめるアレンジが印象的。

さわやかな曲調が歌詞のメッセージ性をより深めているよう感じられます。

この曲を聴けば母の日がより素晴らしい1日になるはずです。

ほんとうのきもち大漠波新

ほんとうのきもち / 鏡音リン・GUMI・鏡音レン
ほんとうのきもち大漠波新

大漠波新さんが2024年6月に発表したこの楽曲は、鏡音リンレン、GUMIの3人のかけ合いが楽しい作品。

アップテンポでエネルギッシュなサウンドと「本当の気持ちをしっかり表現すること」その大切さを教えてくれる歌詞に元気がもらえます。

自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です。

家族への感謝の思いをストレートに伝えたい人、この曲に勇気をもらってみるのはどうでしょうか。

ハローセカイDECO*27

DECO*27 – ハローセカイ feat. 初音ミク
ハローセカイDECO*27

きわびやかなシンセに心奪われるダンスアンセムチューンです。

『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作された、DECO*27さんとtepeさんがタッグを組んだ作品。

ボカロファンへ贈る心温まるメッセージが込められていて、孤独を抱える人に寄り添います。

爽快感あふれるサウンドもまたステキなんですよね。

明るい未来への一歩を踏み出したい時や、大切な人とのつながりを感じたい時にぴったりです。

雪峰~yukimine~彩音P

【初音ミク】雪峰 ~yukimine~【オリジナル曲】
雪峰~yukimine~彩音P

地元を離れて暮らしている方ならきっと共感できる楽曲です。

『サラリーマンのうた』の作者としても知られているボカロP、彩音Pさんの作品で2008年に公開されました。

自分の生活があり、なかなか実家に帰れない主人公。

会ったときに「老けたなぁ」と思ってしまう切ない感情。

胸の奥底にある気持ちがあふれだしているようなボカロ曲です。

アコースティックギターのやさしい音色が、よりいっそう曲の世界観を深めているように感じます。

隠れオタクでごめんなさいかたほとりP

【GUMI】隠れオタクでごめんなさい【オリジナル】
隠れオタクでごめんなさいかたほとりP

タイトルにある通り、隠れオタクの女の子が主人公。

母親に隠れてコスプレ趣味を楽しんでいる様子が歌詞につづられています。

でもその趣味を持っていることを母親に対して少し申し訳なく思っている……のですが、最後にどんでん返しが。

ぜひ聴いて確かめてみてください。

【ありがとう】母の日に聴きたいボカロ曲集【感動】(41〜50)

こども銀行ざわざわP

一つ、うがったボカロ曲を聴いて、自分と親との関係性をもう1度見つめ直してみては。

ボカロP、ざわざわPさんによる楽曲で、2013年に発表されました。

子供を銀行に預けるサービス、つまり『こども銀行』がある架空世界を題材に作られています。

その世界観と曲調の不穏な雰囲気があいまって、なんだか心が落ち着きません。

そして曲の最後には、これまた皮肉的な展開が待っています。

現代社会にメスを入れたような、重めな作品です。

Till we meet again~また逢う日まで~ALT

【IA】Till we meet again~また逢う日まで~【オリジナルMV】
Till we meet again~また逢う日まで~ALT

子供と手を繋いで歩いた並木道を思い出しながらの、さよなら。

誰しもがいつか経験するであろう、悲しい別れを描いたバラードナンバーです。

蕾Pという名義でも知られているボカロP、ALTさんの作品で2013年に公開されました。

ストリングスの壮大で美しい音色が印象的。

さきほども書いたように、母親との別れはいつか来るもの。

その時まで後悔がないよう生きていきたい、母親のことを大切にしたいと思わずにはいられない名曲です。