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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲

みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?

F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。

これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。

人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。

今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。

どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(1〜10)

FOREVER YOUNGZ

長戸大幸さんがプロデュースを手がける3人組ロックバンド、Z。

「SUPER GT 2025 第2戦」の公式テーマソングとして起用された楽曲で、2025年5月に配信された彼らのデビューシングルです。

メンバーのAZさんが書き下ろした疾走感あふれるロックサウンドとツインボーカルの鮮やかなかけ合いは、レースの熱気とシンクロし、気分を一気に高めてくれます。

聴けばまるでサーキットにいるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。

Formula 1 ThemeBrian Tyler

Formula 1 Theme Live in Concert by Brian Tyler
Formula 1 ThemeBrian Tyler

予備知識のない方がこの壮大なオーケストラ・サウンドを聴いたら、おそらく「何かの映画音楽だろう」と判断してしまうのでは?

逆に映画音楽に詳しい方であれば、旋律を聴いてもしやと思われるかもしれませんが、ヒット作『ワイルド・スピード』シリーズや『アイアンマン3』などを手がけ、今やアメリカを代表する映画音楽家の1人となったブライアン・タイラーさんによる、2018年シーズンからのF1公式テーマ曲です。

何処を切り取ってもアメリカナイズされた壮大な世界観とロックにも通じるダイナミズムは、マシンのエンジン音などの導入も含めて、往年のF1ファンの中では賛否両論あるようです。

とはいえ、聴けば聴くほどその魅力にはまってしまうという声も多く、F1ファンでなくとも一聴の価値はあり、と言えるのではないでしょうか。

熱き鼓動の果てB’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。

2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。

静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。

当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。

松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(11〜20)

ADRENALIZED水樹奈々

水樹奈々「ADRENALIZED」MUSIC CLIP
ADRENALIZED水樹奈々

次世代レースを描いたアニメの世界観とリンクする、時速500km級のスピード感を音にしたデジタルロックチューンです!

水樹奈々さんが歌う本作は、2024年4月に発売された42枚目のシングルで、テレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のオープニングテーマに起用されました。

鋭いビートと推進力のあるドラム、そこに重なる力強いボーカルは、聴いているだけでアドレナリンがわきあがってくるような迫力があります!

ここ一番の勝負の前に聴けば、アクセル全開で前へ進むパワーをもらえること間違いなしです!

TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。

テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。

ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。

時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。

ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。

PEACE OF MIND中村美紀(SHOW-YA)

女性だけで結成されたロック~ヘビーメタル・バンドの日本における先駆け的な存在であり、一度は解散するも2005年には再結成を果たし、精力的な活動を続けるSHOW-YA。

バンドのキーボーディスト兼リーダーであり、作曲家としても活躍している中村美紀さんが、ソロ名義で1992年にリリースしたインストゥルメンタル・ナンバーの『PEACE OF MIND』は、フジテレビ『F1グランプリ』におけるナイジェル・マンセルさんのテーマ曲です。

演奏はSHOW-YAのメンバーが担当しており、メロディアスなシンセ・サウンドと疾走感あふれるダイナミックなギターが心地良く、キャッチーなフレーズも満載の楽曲となっています。

ドライブのBGMとして聴く場合は、スピードの出し過ぎに注意が必要です!

A Latchkey佐藤準

F1に限らず、モータースポーツのテーマ曲といえば疾走感あふれるロックやフュージョン・サウンドといったイメージを持たれている方は多いですよね。

そういう意味で、こちらの『A LATCHKEY』は例外と言えるかもしれません。

キーボーディストとしてCharさんをはじめとする多くのアーティストと共演、光GENJIの『パラダイス銀河』や井上陽水さんの『Make-up Shadow』といった大ヒット曲の編曲も手がけ、レコード大賞を受賞している佐藤準さんが作曲した名曲です。

ソロ名義で1988年にリリースされたアルバム『彩〜AYA〜』のオープニングを飾る楽曲で、哀愁を帯びたピアノを軸として、ドラマティックに展開していく叙情的ながらも内に秘めた熱さを感じさせるナンバーとなっています。

1993年から1994年にかけてフジテレビ『F1グランプリ中継』のテーマソングとして起用されましたが、ファンの間では伝説のレーサーであるアイルトン・セナさんのテーマ曲のように親しまれ、セナさんが惜しくもこの世を去ったとき、追悼番組などでも流されていました。