F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲
みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(1〜10)
ADRENALIZEDNEW!水樹奈々

次世代レースを描いたアニメの世界観とリンクする、時速500km級のスピード感を音にしたデジタルロックチューンです!
水樹奈々さんが歌う本作は、2024年4月に発売された42枚目のシングルで、テレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のオープニングテーマに起用されました。
鋭いビートと推進力のあるドラム、そこに重なる力強いボーカルは、聴いているだけでアドレナリンがわきあがってくるような迫力があります!
ここ一番の勝負の前に聴けば、アクセル全開で前へ進むパワーをもらえること間違いなしです!
SCRAMBLE EYESNEW!MOTSU vs A-One

高速道路や峠道をドライブするなら、テンションの上がるユーロビートが欠かせません。
m.o.v.eなどで活躍されたラッパーのmotsuさんと、同人音楽シーンからユーロビートを牽引するA-Oneがタッグを組んだ強力なナンバー。
motsuさんのキレのある高速ラップと、A-Oneらしい鋭いシンセリフが融合し、聴くだけでアクセルを踏み込みたくなるような高揚感に生み出しています。
アーケードゲーム『頭文字D THE ARCADE』のメインテーマとして2021年からゲームセンターを熱狂させ、ファン待望の音源として2022年5月に配信されたシングルです。
FOREVER YOUNGNEW!Z

長戸大幸さんがプロデュースを手がける3人組ロックバンド、Z。
「SUPER GT 2025 第2戦」の公式テーマソングとして起用された楽曲で、2025年5月に配信された彼らのデビューシングルです。
メンバーのAZさんが書き下ろした疾走感あふれるロックサウンドとツインボーカルの鮮やかなかけ合いは、レースの熱気とシンクロし、気分を一気に高めてくれます。
聴けばまるでサーキットにいるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(11〜20)
Bad As I Used To BeNEW!Chris Stapleton

カントリーやサザンソウルの要素を融合させたルーツミュージックで評価される、クリス・ステイプルトンさんが手がけたロックナンバー。
ブラッド・ピットさん出演の映画『F1 The Movie』のために制作され、アルバム『F1 The Album』からの先行曲として2025年5月にリリースされました。
名匠デイヴ・コブさんと共同プロデュースされた本作は、ブルースの香りただよう骨太なギターと粘りのある歌声が、レースの緊張感やスリルを見事に表現しています。
勝負時や高速道路を走る際のBGMとしてマッチするはずです。
Don’t Let Me DrownNEW!Burna Boy

重厚でドラマチックなナンバーはいかがでしょうか。
ナイジェリア出身でアフロ・フュージョンを世界に広めたシンガー、バーナ・ボーイさんの楽曲で、2025年公開の映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックとして制作されました。
アルバム『F1 The Album』に収録されており、映画の劇中でも重要なシーンを彩っています。
独特なリズムのうねりと乾いたパーカッションが作り出す緊張感に、思わず引き込まれてしまいます。
そして困難な状況でも沈まずに耐え抜くという内面的な強さが曲中に込められており、聴いていると静かな闘志がわいてくるんです。
聴けばまるで映画の主人公になったような気分になれるはずです
MessyNEW!ROSÉ

世界的な人気を誇るグループ、BLACKPINKのメインボーカルとしても知られるROSÉさんが歌う、感情の機微に触れる1曲です。
2025年5月に発売されたアルバム『F1 The Album』に収録されており、ブラッド・ピットさんらが出演した映画『F1: The Movie』の劇中歌としても起用された本作。
ピアノを基調とした繊細な導入から、サビで一気に高揚感を帯びるアンセミックな展開が印象的で、心の内にある混沌とした熱量を表現した歌詞にも胸打たれます。
レースの興奮と静寂が交差するような独特な世界観にひたってみてください。
UnderdogNEW!Roddy Ricch

コンプトンで育ち、グラミー賞受賞の実績も持つロディ・リッチさんによる本作。
映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックであるアルバム『F1 The Album』に収録されており、2025年6月にリリースされました。
逆境やプレッシャーを跳ね返す力強いメッセージが込められた作品で、疾走感あふれるビートと哀愁を帯びたメロディックなラップが見事に融合したトラップミュージックに仕上げられています。
プロデューサーのD.A. Got That Dopeさんが作り出したサウンドが、エンジンの轟音のように心を震わせるんですよね。
ここぞという勝負の時や、夜の高速道路を走るドライブにピッタリな1曲です。



