F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲
みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(11〜20)
熱き鼓動の果てB’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。
2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。
静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。
当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。
Don’t Let Me DrownBurna Boy

重厚でドラマチックなナンバーはいかがでしょうか。
ナイジェリア出身でアフロ・フュージョンを世界に広めたシンガー、バーナ・ボーイさんの楽曲で、2025年公開の映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックとして制作されました。
アルバム『F1 The Album』に収録されており、映画の劇中でも重要なシーンを彩っています。
独特なリズムのうねりと乾いたパーカッションが作り出す緊張感に、思わず引き込まれてしまいます。
そして困難な状況でも沈まずに耐え抜くという内面的な強さが曲中に込められており、聴いていると静かな闘志がわいてくるんです。
聴けばまるで映画の主人公になったような気分になれるはずです
Bad As I Used To BeChris Stapleton

カントリーやサザンソウルの要素を融合させたルーツミュージックで評価される、クリス・ステイプルトンさんが手がけたロックナンバー。
ブラッド・ピットさん出演の映画『F1 The Movie』のために制作され、アルバム『F1 The Album』からの先行曲として2025年5月にリリースされました。
名匠デイヴ・コブさんと共同プロデュースされた本作は、ブルースの香りただよう骨太なギターと粘りのある歌声が、レースの緊張感やスリルを見事に表現しています。
勝負時や高速道路を走る際のBGMとしてマッチするはずです。
UnderdogRoddy Ricch

コンプトンで育ち、グラミー賞受賞の実績も持つロディ・リッチさんによる本作。
映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックであるアルバム『F1 The Album』に収録されており、2025年6月にリリースされました。
逆境やプレッシャーを跳ね返す力強いメッセージが込められた作品で、疾走感あふれるビートと哀愁を帯びたメロディックなラップが見事に融合したトラップミュージックに仕上げられています。
プロデューサーのD.A. Got That Dopeさんが作り出したサウンドが、エンジンの轟音のように心を震わせるんですよね。
ここぞという勝負の時や、夜の高速道路を走るドライブにピッタリな1曲です。
Grandma Calls The Boys Bad NewsRAYE

世界最高峰のモータースポーツを題材にした映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラック、アルバム『F1 The Album』に収録されているナンバーです。
ロンドン出身の実力派シンガー、RAYEさんが歌う本作は、2025年6月に公開。
レトロで骨太なソウル感がただようアレンジが特徴的で、聴く人の心を熱く揺さぶります。
大人の余裕を感じさせるグルーヴが、夕暮れ時のドライブにぴったりではないでしょうか。
F1ファンはもちろん、心地よい音楽でリラックスしたい方にもオススメです。
MessyROSÉ

世界的な人気を誇るグループ、BLACKPINKのメインボーカルとしても知られるROSÉさんが歌う、感情の機微に触れる1曲です。
2025年5月に発売されたアルバム『F1 The Album』に収録されており、ブラッド・ピットさんらが出演した映画『F1: The Movie』の劇中歌としても起用された本作。
ピアノを基調とした繊細な導入から、サビで一気に高揚感を帯びるアンセミックな展開が印象的で、心の内にある混沌とした熱量を表現した歌詞にも胸打たれます。
レースの興奮と静寂が交差するような独特な世界観にひたってみてください。
A Latchkey佐藤準

F1に限らず、モータースポーツのテーマ曲といえば疾走感あふれるロックやフュージョン・サウンドといったイメージを持たれている方は多いですよね。
そういう意味で、こちらの『A LATCHKEY』は例外と言えるかもしれません。
キーボーディストとしてCharさんをはじめとする多くのアーティストと共演、光GENJIの『パラダイス銀河』や井上陽水さんの『Make-up Shadow』といった大ヒット曲の編曲も手がけ、レコード大賞を受賞している佐藤準さんが作曲した名曲です。
ソロ名義で1988年にリリースされたアルバム『彩〜AYA〜』のオープニングを飾る楽曲で、哀愁を帯びたピアノを軸として、ドラマティックに展開していく叙情的ながらも内に秘めた熱さを感じさせるナンバーとなっています。
1993年から1994年にかけてフジテレビ『F1グランプリ中継』のテーマソングとして起用されましたが、ファンの間では伝説のレーサーであるアイルトン・セナさんのテーマ曲のように親しまれ、セナさんが惜しくもこの世を去ったとき、追悼番組などでも流されていました。
Formula 1 ThemeBrian Tyler

予備知識のない方がこの壮大なオーケストラ・サウンドを聴いたら、おそらく「何かの映画音楽だろう」と判断してしまうのでは?
逆に映画音楽に詳しい方であれば、旋律を聴いてもしやと思われるかもしれませんが、ヒット作『ワイルド・スピード』シリーズや『アイアンマン3』などを手がけ、今やアメリカを代表する映画音楽家の1人となったブライアン・タイラーさんによる、2018年シーズンからのF1公式テーマ曲です。
何処を切り取ってもアメリカナイズされた壮大な世界観とロックにも通じるダイナミズムは、マシンのエンジン音などの導入も含めて、往年のF1ファンの中では賛否両論あるようです。
とはいえ、聴けば聴くほどその魅力にはまってしまうという声も多く、F1ファンでなくとも一聴の価値はあり、と言えるのではないでしょうか。
PEACE OF MIND中村美紀(SHOW-YA)

女性だけで結成されたロック~ヘビーメタル・バンドの日本における先駆け的な存在であり、一度は解散するも2005年には再結成を果たし、精力的な活動を続けるSHOW-YA。
バンドのキーボーディスト兼リーダーであり、作曲家としても活躍している中村美紀さんが、ソロ名義で1992年にリリースしたインストゥルメンタル・ナンバーの『PEACE OF MIND』は、フジテレビ『F1グランプリ』におけるナイジェル・マンセルさんのテーマ曲です。
演奏はSHOW-YAのメンバーが担当しており、メロディアスなシンセ・サウンドと疾走感あふれるダイナミックなギターが心地良く、キャッチーなフレーズも満載の楽曲となっています。
ドライブのBGMとして聴く場合は、スピードの出し過ぎに注意が必要です!
God Only Knows屋敷豪太

GOTAこと屋敷豪太さんといえば、多くの世界的なミュージシャンと活動してきた著名なドラマーであり、マルチ・プレイヤーかつ音楽プロデューサーとしても素晴らしい仕事を残してきた存在です。
イギリスの人気グループ、シンプリー・レッドに正式にメンバーとして加入し、グループの円熟期を支えたという経歴もスゴイですよね。
作曲家としてもさまざまな名曲を生み出したGOTAさんは、2009年におけるF1グランプリ中継のテーマ曲も手がけています。
『God only knows』と名付けられたこちらの楽曲は、F1のテーマ曲としてありがちなフュージョン~ロック主体のサウンドとはまた一味違った雰囲気で、プログラミングも自在にこなすGOTAさんならではのサウンド・アレンジがクールですね。
細かく刻まれるドラムのビート、どこか哀愁を帯びたキーボードのメロディ、ドラマティックな曲展開をお楽しみください。



