みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(1〜10)
No Room for A SaintNEW!Dom Dolla

映画『F1: The Movie』の関連プロジェクトとして制作された、ドム・ドラさんの名曲。
2025年5月にリリースされたシングルで、シンガーのネイサン・ニコルソンさんとの共作としてクレジットされています。
機械的なビートが生む推進力と、熱量を帯びたボーカルが見事に融合、夜のサーキットを疾走するようなスリルを感じさせてくれます。
クラブミュージックの機能性を保ちつつ、映画のドラマ性を背負った、シネマティックなスケール感がたまらないんですよね。
非日常的なスピード感を味わってみてください。
Lose My MindNEW!Don Toliver

映画音楽界の巨匠と現代のポップスターがタッグを組んだら、一体どのような化学反応が起きるのか想像してしまいますよね。
ドン・トリヴァーさんが映画『F1』の公式サウンドトラック企画、アルバム『F1 The Album』の先行シングルとして発表した本作は、まさにその答えと言える豪華なナンバーです。
客演にドージャ・キャットさんを迎え、制作にはハンス・ジマーさんやライアン・テダーさんが名を連ねるという異色の布陣が話題となりました。
光沢のあるシンセサイザーと太いビートが織りなす疾走感あふれるサウンドは、まさにF1マシンのスピード感を音楽で表現したかのよう。
夜のハイウェイをドライブする際のBGMとしてこれ以上ないほどマッチしますよ。
DriveNEW!Ed Sheeran

2025年に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックとして制作された本作は、エド・シーランさん従来のイメージを一新するような、エネルギッシュなロックチューンです。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんといった豪華な面々が演奏に参加し、うなるようなギターとドラムが響く本格的なバンドサウンドを作り上げています。
レースシーンの緊迫感と疾走感をそのまま音にしたようなドライビングアンセムですので、気分を高めたい時にぴったりの1曲と言えるのでしょう。
CLIMAXNEW!T-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。
彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。
映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。
新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。
休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。
Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

カナダ出身のシンガーソングライターとして世界的な人気を誇るテイト・マクレーさん。
本作は、Apple Original Filmsによる映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックとして、2025年5月に発売されたアルバム『F1 The Album』に収録されています。
ライアン・テダーさんらが制作に加わった疾走感あふれるビートと、高揚感を煽るサビの構成がレースの緊張感とリンク。
推進力が気持ちいい、ドライブ中のBGMとしてテンションを上げてくれる1曲です。
TIMELESS POWER feat. MOTSUNEW!芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
熱き鼓動の果てNEW!B’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。
2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。
静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。
当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。




